
ニューガンダムにミネバ様乗せてる奴いるんだけど
- 1 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/15 23:15:16 ID:wAjO0Rir
- 初代スレ
ニューガンダムにプル乗せてる奴いるんだけど
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1058266665/
前スレ
ニューガンダムにプルツー乗せてる奴いるんだけど
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1092201059/
- 2 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/15 23:15:55 ID:wAjO0Rir
- 主な人らの紹介文。
アムロ・レイ
最近、愛機の副座に座りたがる幼女が増えており、頭を悩ませる日々が続く。
年少専門フェロモンを出しているのか、本人は望んでいないのにそっち方面でもエースになりつつある。
プルツーとミネバに想いを寄せられているが、二人を恋愛対象として見てはいないらしい。
シャクティにララァの面影を感じ取り、自己嫌悪に陥ったりもする。
シャア・アズナブル
SSの種類によって、時折真人間になったりもするが、基本的にはアムロ好き幼女好きのグラサン男。
プルに慕われているが、何故か彼女には邪険に接する事が多い。
エルピー・プル
最近陰が薄い彼女だが、幼女になつかれるアムロという流れを生み出した功労者。
アムロにまとわりついている事が多いが、どちらかといえばシャアと波長が合うようだ。
プルツー
MSの操縦を習うようになった事をキッカケに、アムロに想いを寄せるようになった。
が、純情な性格が災いしてか、なかなか互いの距離を縮められずにいる。
現在、νガンダムの副座は彼女の指定席。
ミネバ・ザビ
前スレよりレギュラーに。どうやらアムロにご執心らしく、求婚を行ったりもしている。νガンダムの副座を狙ってる一人。
史実上では父ドズルの敵なのだが、このスレでは父を倒せるほどの男なら父も喜ぶということで、障害ではないらしい。
ちなみに、昔の「ヒーロー戦記」というゲームでアムロになついたミネバが求婚するというネタがあった。
シャクティ・カリン
人類の運命とウッソの命を天秤に掛けた場合、迷わず後者を選ぶであろうと予測される少女。
妄想癖があり、普通では考えれないような発想を行う事も多い。
プルツーの友人であり、共通の目的を持つ仲間でもあるらしい。
ウッソ・エヴィン
自他共に認める年上好きの少年だが、最近はプルツーに心惹かれたりもしている。
アムロとは、年齢差を越えた友人関係、…のはずが、性別を超えた恋愛関係までも目指しつつあるスペシャルな少年。
- 3 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/15 23:16:29 ID:wAjO0Rir
- 主な人達その2
ブライト・ノア
泣く子も黙るロンド・ベルの艦長。
幼女やらに追い回されるアムロを愛情補正による戦力強化のために放置する鬼艦長。
ハリー・オード
服のセンスは奇妙だが、このスレの常識人。ツッコミ役と傍観者役に徹している。
シャアがボケ専門なので、アムロにとっては数少ない仕事の話が出来る相手。
クェス・パラヤ
地位低下が著しい総帥ことシャアの数少ない味方。
彼女としては本気でシャアを愛しているのだが、シャアには本気にされてないようで、
いつも空回りしている。
アナ・メダイユ
いつの間にかロンド・ベル幼女組に加わってバーニィになついてるシベリアのドームポリスのお姫様。
容姿は幼いが、大人顔負けに賢い。
(ところでペット三匹は出ていないがどうしたんだろう?)
_| ̄|○
クェスに相手にされず毎回悔し涙を流して落ち込む惨めな若造1。
同じ境遇のOTZとは傷をなめ合う仲間だが、浮気心で爆弾発言をしては首をガスッと蹴り飛ばされている。
OTZ
クェスに相手にされず毎回悔し涙を流して落ち込む惨めな若造2。(実はウッソと同年齢)
ブライトの息子だがほとんど放置されている。
昔海でおぼれて、アムロにマウストゥマウスで蘇生させてもらったらしい。
バーナード・ワイズマン
アムロに続くブライトの犠牲者2号。
アナ姫に好かれてまんざらでもないのだが、クリスに会いに行くことが出来ない。
- 4 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/15 23:16:55 ID:???
- ミネバ様を俺のひざの上に乗せたいんだけど?
- 5 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/15 23:19:27 ID:???
- >>1
,イ │
// |:!
//,. -/r‐- 、| !
/,/ ./ | _」 ト、
/.\`/ |二...-┘ ヽ
. i ,.>、;/ー- 、 l
! ∠.._;'____\ |
∩ ,!イi´●`> <´●`> `\.、ヽ. ご苦労
| |/'´ |  ̄、_,、_,  ̄ |\ ヽ、
. | |\ | !.ノ | `''-;ゝ
\ \| |. ‐''´
\| |
| | |
| | |
.| | |
| l ∪
| /
\ ./
- 6 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/15 23:23:13 ID:???
- >1
乙
そして、赤いランドセルは何処やったんですか総帥。
- 7 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 00:27:47 ID:???
,.、-''"´  ̄  ̄`''''- 、
/ `ヽ、
/ 、`ヽ ヽ
/ 、.゙i ドi ヽ
/ lノ | i| ヽ ゙、
// i i / |i/, i! ゙、 ゙、
,'/ i! / / / / /|l 丿 |゙i l、.゙i
l i |ト-‐' _,ノ / /./,.イ// ゙i'、、,. ヽ i |ト |゙i l
| | i ト、二´ / ///7/ l;ヾ、iヽ ゙i|/i | | | |
| | l |ミミ三彡彡'''ヽ, / ,r'' ̄`'ヽ、゙i}゙iV|iノ ,' l !|!
| | i、 l三='",.,-┬-、 -,.-r- 、 |i レ'/ / ,' ,'
l、i、|rヾ、i| 、/ {゙'''::::::l` イ゙''':::::::ヽ_lレ'ヽ,/ //
l、i`゙iy'^i ヽ、;;;;ノ ゙i;;;;;;;;;/ ./l/)!ノノ〃
゙、、ヽ、_,l 〃〃 〃〃,イ/i_ノ,.//
ヽ,、ヾ;、゙、 _'___ /::/// >1 大儀であった
ヽ,l゙i|、l:ヽ, l l /:〃/
l.i/ノ!:::::i:ヽ、 ヽ、_,ノ /:i:::i./
ー''-'"ノ,.ノi.ノ,.._`i'- .,_ _,. -'" |、::、iヾ:、_,
'´ ‐''"|゙、'、l_ __,,. '-'"|
,..、 r'''i _,./、| |゙i フ ̄「 <.| `-.| |、
{. ゙、 ! | _,.-r'´二>‐'",.、 ヽ, ヽ.l _> 0 |.0<| l,.、-' >‐(コヽ、__
ヽ_, ヽ ト ゙i //´´ ____.ヽ'´:::::/ l`''-、_`''T'''"´___'" /`ヽ、`''-、iヽ,
r─‐-、. ゙i. ヽ| |//`i く:::::::| ゙、::/ l:::::::::::::l l 「´::::::::::l ヽ;::::::/ ,へ `ヽ
`ー‐'、 ヽ!_ ! |l |n ヽ;::::l. '´ l:::::::::::::| l |::::::::::::::| `-' /::::::/n i゙i
,. ---`v ,. -'" |゙i ! l::i::`=っ |:::::::::::::| .l |:::::::::::::::| r-、_/::::::人l_| | l
/,. ノ- .,_ /! /.┘ニl'v'‐::ヽイ> ヽ;:::::::::| .l |:::::::::::/ ,.、 `'7:::l:/::/::::`i'´
`'' l l,.`i:::゙i゙/:::::::::::ヽ_,.ク ヽ;:| .l |:::::::/,.、 \`'::::::|::::/:::::::::ノ|
ヽ,、_ //l゙、::l|:::::::::::::::::::く_,「l | レ' ,.、ヽヽ/::::ヾ:|::/:::::::::::::/
((_|,.>'" ゙i l |!::::::::::::::::::::::::::ヽ, | __,,,.> `'":::::::::::::::::l/:::::__,,./::〉
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- 8 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 00:38:15 ID:???
- プルからプルツーへ
プルツーからミネバ様へヒロインがバトンタッチ?
- 9 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 00:44:02 ID:???
- >8
,,-―- 、 ,,-―- 、
/ロ≠、 ヽ /ロ≠、 ヽ
.i ノノ|ノ)从ノ .i ノ|ノ)从ノ
ヾ、イ┃ ┃|l ヾ、イ┬ イ|l プルツー「そうやすやすと渡すわけがないだろう」
‖、_ヮノ ! ゞl|、 ー イ! プル 「考えがチョコパフェよりも甘いよねえ」
/ _ ソ / _ソ
=〔 ̄∪ ̄アーガマ~∪ ̄ ̄〕
= ◎――――――-―◎
- 10 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 00:49:22 ID:???
- プルツーはともかく、
プルは最近出番少なめ。
アムロにもシャアにも懐いてるから、SSでどっちと絡ませるか悩んでたり。
- 11 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 00:59:18 ID:???
- そういえば、ログ置き場のアドレスは?
神絵師さんのHPアドレス貼るのはマズイだろうけど
- 12 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 01:04:42 ID:???
- >>11
ttp://axis2000.hp.infoseek.co.jp/log/new_pull/new_pull.html
- 13 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 01:13:05 ID:???
- シャアとプルの絡みって最近見てませんよ
・・・そして個人的には、クェス一人だけの方が良いかもと思ってたりして
- 14 名前:1/2 :04/11/16 03:15:45 ID:???
- アーガマの艦内に鳴り響く警報。
緊迫に包まれたブリッジではトーレスが硬い表情で
ブライトを仰ぎ見る。
トレース「艦長!ジュピトリスです!!
敵MS部隊、展開を始めました!!」
ブライト「ジュピトリスだと!?総員戦闘配置!!
………シロッコめ、今更何をやるつもりだ?」
一方、MSデッキの一角では出撃の準備を終えたアムロに
ちょっとしたトラブルが発生していた。
ニューガンダムのコックピットを覗き込み
大声を張り上げていたアストナージが、やれやれとアムロを振り返る。
ニューガンダムのコックピットに備え付けられたサブシートには
ぶかぶかのノーマルスーツに身を包んだミネバが座っていた。
アムロ 「ミネバ、頼むからどいてくれないか?
今回は実戦なんだ。君を連れて行く訳にはいかない」
アムロはやさしく諭すようにミネバの説得を試みる。
しかし、頬を膨らませたミネバが納得する様子はない。
ミネバ 「余はそなたの妻になる女だ!
そのような危険な場所にそなた1人で向かわせるわけには
行かぬであろう!!」
ノーマルスーツの中で得意気に鼻を鳴らすミネバ。
そこへ赤いノーマルスーツに身を包んだプルツーが
無重力のMSデッキをすべるように近づいてきた。
プルツー「…アムロ、遅れてすまない!………どうかしたのか?」
アムロの横からコックピットを覗き込んむプルツー。
自分の指定席に座っているミネバを見て絶句する。
プルツー「ミ、ミネバ!?」
ミネバ 「今日は余がアムロをサポートするのだ!」
2人の視線が火花を散らす。
すでにデッキに残った機体はこのニューガンダムと
他数機だけとなっていた。
ブライト「アムロ!何をやっている!?」
不意にコックピット内のサブモニターに映し出された
ブライトからゲキが飛ぶ。
だが次の瞬間、コックピットに座るミネバを見て
ブライトもまた絶句してしまった。
- 15 名前:2/2 :04/11/16 03:17:08 ID:???
- アムロ 「すまない、ブライト…」
事の成り行きを手短に伝えるアムロ。
緊急事態なのだ。敵機はすぐそこまで迫っている。
ブライトは苛立ちを隠しもせず、モニター越しに言い放つ。
ブライト「仕方があるまい。アムロ、おまえはそのまま出てくれ!
プルツー、キュベレイMKIIでたのむ!」
プルツー「うっ、…りょ、了解した!」
しぶしぶ敬礼で応えるプルツー。
勝ち誇った笑みのミネバ。
プルツー「ミネバ…!こ、今回だけだからな!!」
『アムロは私のモノだ!』
そう叫び出しそうになるのを堪え、プルツーは踵を返した。
そんなプルツーをアムロがやさしく引き止める。
プルツー「ア、アムロ?」
アムロはプルツーの頭を軽く叩くき、その顔を覗き込んだ。
プルツーに目で「すまない」と詫びる。
ヘルメットのバイザー越しであったが、息が届く程近くにアムロの顔がある。
悔しさと憤りで高揚していた感情が押し流され、
心臓の鼓動と湧き上がる別の感情でプルツーの頬が赤く染まった。
アムロ 「プルツー、俺の援護を頼む。
君が背中を守ってくれるなら、安心して戦える」
プルツー「ま、まかせておけ!!」
顔が熱い。柄にもなく頬が緩む…。
アムロに感情を悟られぬよう顔を伏せたまま、
プルツーはコックピットハッチを蹴ってキュベレイへ向かう。
後ろでミネバがアムロに何やら抗議をしているようだが
今のプルツーの耳には入らなかった。
アムロが私を頼ってくれた…。
今はそれだけで満足だった。
アムロ 「アムロ、ニューガンダム!出る!!」
キュベレイMKIIのコックピットでアムロの出撃を見送りながら
プルツーは小さく呟いた。
プルツー「アムロは誰にも殺らせない…。
私がアムロを守る…!!」
戦闘が激化する宙域に向けて、プルツーが駆るキュベレイは
カタパルトから飛び立った…。
- 16 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 04:41:41 ID:???
- GJ!
三人の関係が分かりやすくて良かったです。
- 17 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/16 12:00:27 ID:???
- かなり長くなっちゃったけど投下してもいいのかな〜
- 18 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 12:22:48 ID:???
- 前スレで出た「おとうさん」AAを張っておく
,イ │
// |:!
//,. -/r‐- 、| !
/,/ ./ | _」 ト、
/.\`/ |二...-┘ ヽ
. i ,.>、;/ー- 、 l
! ∠.._;'____\ |
∩ ,!イi´●`> <´●`> `\.、ヽ. >>1ご苦労
| |/'´ |  ̄、_,、_,  ̄ |\ ヽ、
. | |\ | !.ノ | `''-;ゝ
\ \| __ | |. ニ''´
\| | し | | | | ヽ
| | ゃ | | | | |
| | あ |. | | |.|←赤いランドセル
.|  ̄ ̄ > | ||
| l ∪」
| /
\ ./
,イ │
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//,. -/r‐- 、| !
/,/ ./ | _」 ト、
/.\`/ |二...-┘ ヽ
. ▲◇● i ,.>、;/ー- 、 l
L___」 ! ∠.._;'____\ |
∩ ,!イi´●`> <´●`> `\.、ヽ. お菓子を持ってきたぞ
| |/'´ |  ̄、_,、_,  ̄ |\ ヽ、
. | |\ | !.ノ | `''-;ゝ
\ \|n vnvnv|. ‐''´
\| vnv〔>○<〕nvnvi |
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_,ノ ヾ、、、、ヽ
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i_ 〈人ト、ir'ルレ'``"' y、_゛゛゛、i
7 |=‐-、 v-‐=‐- ,ゞヾ゛゛ 〉
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- 19 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 12:30:47 ID:???
- ゜(n‘∀‘)ηイイヨイイヨー
- 20 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 12:32:34 ID:???
- 、ミ川川川彡
ミ 彡
-┬.┬-┬ー、 三 ネ そ 三
∠|_|_|_|_ \ 三 タ れ 三
__, -― ´ ̄ ̄´`ー、_ | L_ | 三 で は 三
_,ノ ヾ、、、、| ___ メ ___ L_ .|.三 言 ひ 三
_ノ" ヾ゛゛゛、i´○`> <´○`> | | 三 っ ょ 三
i_〈人ト、ir'ルレ'``"' y、,゛゛|  ̄、_,、_,  ̄ |_|. 三. て っ 三
7|=‐-、 v-‐=‐- ,ゞヾ,| !.ノ |.三 る と 三
)i´○`> <´○`> 〉、.| |.三 の し 三
,|  ̄、_,、_,  ̄ `iノ| |三 か て 三
| !.ノ | | |三 !? 三
,| ,| | |.彡 ミ
|メ | | | 彡川川川ミ
-┬.┬-┬ー、
_∠|_ | |_|_ \
__, -― ´ ̄ ̄´`ー、_)ノ `フて て_ |
_,ノ ヾ、、、、|」 _ v _ # L_ .|.
_ノ" ヾ゛゛゛、i -┬` ´┬- | |
i_〈人ト、ir'ルレ'``"' y、,゛゛| 、_,、_, |_|.
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|メ | | |
おまけ
 ̄ ̄y ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○、 ガスッ
\、 ○
ヾ \)ヽ
_| ̄| <
r'⌒⌒^、 !?
( rνyyソr'⌒⌒`ヽ そ
ヾ#゚Д゚(ミ""メ""ミ ) て
( ]¶[ (▼A▼;ツ
| ||__φ ¥_⊂)_
| /旦/三/ /|
(_| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| :|
| シャア専用机|/
. ,r'⌒⌒⌒'、 ♪
〃∩( ミ""メ""ミ )
⊂⌒ヾ,▼∀▼ノ
`ヽ_つ ⊂ノ
- 21 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/16 14:04:37 ID:???
私は今、潜入先とは違う敵戦艦のラウンジでこの日記を書いている。
いや、これからは記される内容の一部は提出されるため、報告書と呼ぶべきかもしれない。
アクシズを発ってからは、日記も書けない位忙しい日々が続いたため、
今ここに至るまでの主だった出来事を、出発の前日から書いて行こうと思う。
- 22 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/16 14:05:42 ID:???
出発を翌日に控えた私は、テディベアを小脇に抱え影武者ちゃんの元を訪れている。
彼女は、風邪を引き床にふしている。原因は・・・言わずとも分かるだろう。
今度は何をやらされたのか・・・(涙)
ただ、『逢いたい』とメールが来た時は少しドキッとした。
まあ、『会いたい』のタイプミスなのはわかっている。
が、かなり大人びているとはいえあんな幼い子に対してドギマギしている自分が情けない。
(僅かでもそのケが自分にあるのだろうか?認めたくない・・・)
それにしても、私と彼女はあまり親交があるわけではない。呼ばれる理由が無いのだ。
少々の疑問を持ちつつ彼女が横たわるベットの脇に座る。
「すみません。わざわざ呼び出してしまって。」
ああっ、いいんだよ。わざわざ体を起こさなくても。ゆっくり寝てなさい。
これ、おみやげね。そう言ってテディベアを枕元に置く。
「心配してもらってるのに、いつもお礼も言わずに立ち去ってしまって・・・あ、これお借りしたままになっていた上着です。」
クリーニングされ、きちんと折りたたまれた上着が手渡される。そういえばすっかり忘れてた。
ありがとう。そう笑顔で答えたつもりだったが、どうも思っていた事が顔に出ていたらしい。
「・・・気にしないで下さい。ハマーン様はミネバ様の事を誰よりも心配なさっているんです。
それにアクシズ内外の政務で心労も溜まっておられます。それを少しでも和らげる事ができるなら私は・・・」
そう言うと私に背を向けてしまった。
君って娘は・・・・・(涙)
そして、小刻みに震える肩を見た私は「すまない」とうつむきながら答えるしかできなかった。
- 23 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 14:08:18 ID:vkwF0gcT
「ごめんなさい。変な話をしちゃて。あの、実はミネバ様に渡してもらいたい物があるんです。」
彼女の目線の先に小型のトランクがある。
・・・ん?任務のこと知ってるの?
「あ・・・はい、この前ベットの中でハマーン様が・・・///」
あの人は・・・(頭痛)それに普通、潜入調査って極秘任務じゃないのかよ。
で、中身は?
「私の服や下着です。可愛い物を選んだつもりです。あ、一度も使ってませんから汚くないです。」
ほんとにいいの?
「戦艦の中じゃ女の子用の服なんて手に入るかわかりませんし、
ミネバ様には向こうにいる間・・・せめて好きな人の前では普通の女の子でいてほしいんです。
・・・それに、これくらいしか私にできることはありませんから・・・」
・・・・ええ娘や!君はほんまにええ娘や!!(号泣)
バスッ ハウッ!・・・
「えっ?何か音が?」
なんでもないよ〜。(およよ泣き)気にせず風邪を治すことに専念しなさい。(オヨヨ)そういうと席を立った。
部屋の外に出た時、また目頭に熱い物が込み上げてきた。あの娘をこれから誰が守ってあげるのだろう。
バスッ バスッ ウッハ・・・カ・・・カゲム・・・タン・・・
とりあえず、サイレンサー付の拳銃で覗きをしていた兵士に止めを刺した。
- 24 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/16 14:09:50 ID:???
出発直前、私の目の前で異様な光景が展開されていた。
・・・極秘任務じゃないのか?
万歳三唱して見送りするもの。
なぜ自分がプルタンの元にいけないのかと泣き崩れるもの。
俺を暗殺しようと銃を構え仲間に取り押さえられるもの。
港いっぱいに見送り(?)の兵士が殺到した。
騒然とした空気の中誰かが叫んだ。
「はにゃーん様だ!」
かなりきわどいドレスを身にまとい例によって妖艶な笑みを浮かべている。
脇には影武者ちゃんもいた。首輪をはめられて。(悔涙)
その光景に、約2/3ほどの兵士が前かがみになる。
ちなみに叫んだと思われる兵士は、薔薇のつるでグルグルまきにされ転がっている。
ははにゃ・・・じゃなくてハマーン様が目の前に来る。
本来ならひざまづかなければならないのだろうが、今の私にそんな気はさらさら無い。
側近の一人がにらみ付けるが、ハマーン様が無言で静止する。
「お前の働きに期待している。」
こんな人前で首輪はめさせるなんてどういう神経をしているんだ!?
「成功の暁には私直々に褒美を取らそう。」
話し聞いてるのか!?いらんわそんなもん!
「追加のディスクだ。目を通しておけ。」
やっぱ俺の話は無視するんですね・・・(悔涙)
- 25 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/16 14:11:28 ID:???
そこからが大変だった。
デブリ帯に突っ込み、
連絡艇のコンピューターすべてがウイルスにやられ、
いつの間にやら潜り込んでいた【ミネバ連】の過激派と銃撃戦を繰り広げ、
その最中にジュピトリスにぶつかり、
あげくにジ・Oとメッサーラに追っかけまわされた
(【ミネバ連】の連中をデコイ代わりに放り投げ何とか逃げ延びた)。
更に細かいトラブルを上げればきりがないが、半べそかきながら目標?の戦艦にたどり着いたのだった。
- 26 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/16 14:12:57 ID:???
収容され格納庫に空気が満たされたのを確認する。
連絡艇の回りに人が集まっているようだったので、機長とともに急いで船外へ降りていった。
(実は、もう二人クルーがいたのだが【ミネバ連】の連中と一緒に船外へ放り出してしまった。ま、ジュピトリスで回収してるでしょ。)
「ようこそ、我が艦へ。」
二十代中盤くらいだろうか。軍服に身を包んだ気品あふれる女性が出迎えてくれた。
隣で機長がハアハアしている声が聞こえる。私が裏拳で黙らせるとその女性は言葉を続けてくれた。
「私がこのマザーバンガードの艦長、ベラ=ロナです。」
!!! 私は唖然とした表情で機長の顔を見る。ラーカイラムじゃないじゃん!!!
機長は舌を出しテヒッておどけやがった。(怒)
機長の首根っこを掴むとそのままエアロックから船外へ叩き出す。
そして私はそのまま泣き崩れてしまった。
「大丈夫ですか?」
肩に手をそえ優しく声をかけてくれた。
ありがとうございますロナ艦長。私は・・・
「ベラでかまいませんよ。」
微笑みながら返してくれる。うう・・・眩しい・・・
ではベラさん。挨拶が遅れましたが私はフリーのカメラマンで・・・
「あ、お話は伺っています。」
・・・・え?
「アムロさんの身辺調査でアクシズから見えられたとか・・・お仕事とは言え大変で・・・」
・゚・(ノД`)・゚・。う、あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ!
私はその日、久しぶりに大声で泣いた・・・。
- 27 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/16 14:15:50 ID:???
この船に来て二日。拘束もされず、快適にすごしている。
あの後、『人並みの優しさ』を数年ぶりに感じてしまった私はこれまでの経緯を洗いざらい話してしまった。
それを不憫に思ったのか、ベラ艦長が気を使ってくれたらしい。
それだけだけは無く、ロンド=ベルの司令官に連絡を取り、アムロ大尉の身辺調査も黙認してもらう約束もしてもらってしまった。
もちろん、調査終了後の検閲は入るようだが。問題は無いのか?と聞くと
「アクシズとは今直接戦闘が起こっているわけではありませんから。
それに、あなたの評価が高ければミネバちゃんの恋が実るわけでしょ?
可愛いじゃないですか。チェーンさんや他の子たちにとっては気が気じゃないでしょうけどね。」
実に楽しそうに答えてくれた。
さらに、私をラーカイラムまで送ってくれるそうだ。さすがにここまでされるとはっきり言って心苦しい。
何か恩返しする方法は無いものだろうか・・・
- 28 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/16 14:18:39 ID:???
「待つんだリィズ!お兄ちゃんが分からないのか!?」
「イヤ!離して!」
ん?・・・なんだ?
「バーナードさんの声真似までしてこの船に連れ込んで・・・いったいどうゆうつもりですか!?」
「いや、だから俺は君の・・・」
「それにセシリーさんとも妙に馴れ馴れしく話しているし、何様のつもりですか!」
「あ、あのね?俺はシー・・・」
「第一私には『もう』お兄ちゃんなんていません!」
「!!!!そ、そんな・・・」
あ、崩れ落ちた。_| ̄|○
「 私は・・・バーナードさんさえいれば・・・キャ///」
リィズと呼ばれた少女は自称兄の青年を無視し、顔を真っ赤にしながら妄想の世界へと走り去ってしまった。
一方、自称兄の青年はどうも最後の一発が効いた様で・・・
⊂⌒~⊃。Д。)⊃モファ
燃え尽きていた。
何処にでも貧乏くじを引くやつはいるもんなんだなと、分裂し始めている彼を見て思ってしまった。
- 29 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/16 14:23:20 ID:???
- ミスってあげてしまった・・・
だれか!私に物語を簡潔に書く文才をください・・・
- 30 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 14:59:14 ID:???
- GJ!!
キンケ兄ちゃん。・゚・(ノД`)・゚・。
- 31 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 15:01:45 ID:???
- なんだかよくわかりませんがここに白い悪魔吊るしておきますね
||
r'⌒⌒⌒'、
(rνyy'ソ)ノ
(T∀T;6ノ
ミ≡≡≡j
ミ≡≡≡j
ミ≡≡≡j
∪∪
- 32 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 15:18:16 ID:???
- 何やらかしたんだアムロ…
- 33 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 15:25:45 ID:???
- 昨夜は寒かったので、
アムロのベッドにもぐりこんだミネバ様が、翌朝皆の前で誤解を招くような発言をした、に一票。
- 34 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/16 15:29:20 ID:???
- 隣で大佐が
「ふふ、おそろいだなアムロ。」
とかっていって同じように吊るされてそうですね。
- 35 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 15:32:17 ID:???
- 「昨日は寒かったから・・・アムロは抱きしめて、私を暖めてくれたのじゃ(ポッ)」
- 36 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 15:33:15 ID:???
- はて、何処かで見た事ある展開のような…
- 37 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 15:44:59 ID:???
- この後、プルツーとウッソもアムロの部屋を訪れる訳ですな
- 38 名前:某スレ風に :04/11/16 16:07:10 ID:???
- ブ「待機中の皆さん、こんばんは。艦長のブライト・ノアだ。」
ハ「ディアナ様の尻を地獄の底まで追っかけ隊隊長兼
ローラファン倶楽部副会長兼
ディアナ・ソレル親衛隊隊長、ハリー・オードだ。
よもや仕事中にこの放送を聞いてる奴はおるまいな?」
ブ「もしいるなら後でブリッジに来い。修正してやる。」
ハ「物騒な話はさておいて、艦(スレ)の改修も済んだことだし、心機一転して始めるか。」
ブ「ブライトと」
ハ「ハリーの」
ブ&ハ「「オーーールナイト・ニッポン!!」」
ぱっぱぱ ぱっぱぱ ぱっぱや ぱっぱら ぱやっぱぁ ぱっぱらら ぱっぱや〜♪
『この番組は明日のMSを造る、アナハイム・エレクトロニクスと
明日の未来を作る、創通エージェンシー・サンライズの提供で
ロンド・ベル艦隊内ローカルネットでお送りしています(ナレーション:永井一郎)』
- 39 名前:某スレ風に :04/11/16 16:08:50 ID:???
- ブ「それでは早速葉書、もといメールを読んでいくか。しかし最近投稿薄いぞ!何やってんの!」
ハ「まずはP.N Kとサラダを食べたい さんからだ。
こんばんは、いつも放送楽しく聞いてます。
最近格納庫に、隙あらばMSというMSを真っ赤に塗ろうとする変態が現れるのですが、
逃げ足が速く、捕まえたら捕まえたで後々何されるか解らないので困っています。
どうしたら良いでしょうか?
・・・だ、そうですが?」
ブ「・・・後で犯人と思しき奴の所にペガサス流星拳の使い手を送り込んでおく。
それでしばらくは治まるだろう。対策としては赤ペンキの管理を厳重にすることだな。」
ハ「自分の趣味を他人に押し付けるなど、いい歳をした大人のやることではないな。
“Kとサラダを食べたい”さんには、番組特製のMSステッカー5枚組をお送りします。
それでは次のお便り、P.N 閃光のOTZ さん
最近水をかけたら黒豚になりそうな声をした男がしきりに妹を紹介しろと迫ってきます
・・・艦長、どちらへ?」
ブ「いや、ちょっと用事を思い出した。」
ハ「まだ放送中です。」
ブ「すぐに済む。」
ハ「手に持ったバールのようなものは何ですか。」
ブ「気にするな。」
ハ「シーブック(アシスタント)!艦長を押さえろ!!」
ブ「ええい、放せ!!娘を守るのは親の勤めだ!!」
シ「限度ってもんがあるでウボァー」
ハ「くっ、た、大尉だ、アムロ大尉を呼んdくぁwせdrftgyふじこlp;」
- 40 名前:某スレ風に :04/11/16 16:10:06 ID:???
バーニィ「ただ今放送室でオールドタイプの修羅場がみれます。このことで放送が一時中断し、
リスナーの皆様に多大な迷惑をおかけしたことを、ミンチになって深くお詫びいたします」
アル「嘘だと言ってよバーニィ!」
リィズ「再開までP.N 俺はニュータイプだ! さんからのリクエスト曲、
シロッコ&ヤザンで『 スシ食いねェ!』をお聞き下さい」
- 41 名前:某スレ風に :04/11/16 16:11:21 ID:???
- ハ「・・・・・・体を張って謝罪をしてくれたワイズマン伍長に、敬礼。
また、都合により艦長が自習室行きになったため、代役としてアムロ大尉に来ていただいた。」
ア「どうも。
あ、シーブック、タオルあるかな?返り血をふきたいんだけど。」
ハ「・・・気を取り直して次のお便り。P.N プルプルプル〜♪ さんからのお便り
最近私は赤い猫のような人形が宇宙をクルクル飛び回る夢をよく見るのですが、
お二人は夢を見る方ですか?おしえて下さい。
夢か。そういえば、最近アムロ大尉とクワトロ大尉が言い争いをしている夢を見たのですが。」
ア「俺とシャアが?」
ハ「ええ、こんな風に↓
ttp://www108.sakura.ne.jp/~fun_bolt/bbsnote.cgi?fc=repost&l=2330」
ア「(何故デコトラ・・・)」
ハ「大尉はどうですか?」
ア「最近は・・・あまり夢は見てないかな。
ただ、随分昔にこういう↓夢を見たよ。
ttp://nankyoku.sakura.ne.jp/yaoi/data/yaoi_000304.gif」
ハ「一年戦争の時ですか。」
ア「ああ。ブライトのノーマルスーツ姿があまりにも似あってなかったもんだから、
今でもよく覚えてる。
さて、メールを送ってくれたプルプルプル〜♪さんには
『機動戦士Zガンダム日捲りカレンダー(金)』をお送りします。」
ハ「私のスモーと同じ色だ、大切にするように。」
ア「この場合百式色なんだろうけどね。」
ハ「さて、本来ならこの後『ブライト・ノアの人生相談』コーナーがあるのだが、
肝心の艦長が自習室の床で冷たくなっているため、今週はお休みとさせてもらう。」
ア「代わりに曲、いきまーす。P.N 戦術士官 さんからのリクエスト
ブラン・ブルタークで『UFO』、どうぞ。」
- 42 名前:某スレ風に :04/11/16 16:12:47 ID:???
- ハ「それでは最後のお便り、これは・・・15歳以下女性乗組員一同 から。
最近真っ赤なハロがシャワー室に転がり込んできます。
何をしているのか大腿察しが付くのですが、捕まえようにもすばしっこく、
いつも逃げられてしまい、証拠が掴めません。
どうにかして下さい。
・・・・・・・アムロ大尉、何をなさってるんですか?」
ア「艦内各所にあるハロ全てに抹殺指令を送った。もう奴に逃げ場は無い。」
ハ「そ、そうですか・・・・」
ハ「・・・そろそろ時間だな。アムロ大尉、今日はありがとうございました。」
ア「困った時はお互い様さ。それにたいしたことは出来なかった。
さて、この番組では皆さんからのお便りを募集しています。」
ハ「相談でも質問でも、ネタになりそうなものなら何でも良い。」
ア「新しいコーナーの募集もしているから、思いついたら送ってみてくれ。」
ハ「この後0時からは、連続ラジオドラマ『ヒトラーのシッポ達』と『ガイアギア』
を続けてお送りします。お楽しみに。」
ア「それでは今日のお別れの1曲、ディアナ・ソレルで『月の繭』」
ハ「来週もこの時間にお会いしよう。」
『この番組は明日のMSを造る、アナハイム・エレクトロニクスと
明日の未来を作る、創通エージェンシー・サンライズの提供で
ロンド・ベル艦隊内ローカルネットでお送りしました(ナレーション:永井一郎)』
- 43 名前:38-42 :04/11/16 16:14:45 ID:???
- このスレらしいネタをあまり挟めなかったので、まずかったらスルーヨロ
元ネタ↓
ttp://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1084245165/
- 44 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 16:21:24 ID:???
- 何でこんなにSSが豊作なんだろう・・・
とにかく職人さん、GJ!
- 45 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 16:36:35 ID:???
- ヾ▼∀▼ノ「次回の放送では、是非ょぅι゛ょ達をメインに据えて欲しいものだな。期待しているぞ♪」
- 46 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 16:45:15 ID:???
- アナ姫がバーニィの事を心配してましたけど、彼は大丈夫なんですか?
- 47 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 16:50:04 ID:???
- 「奇跡的に助かったらしい。今朝、意識を取り戻したそうだから」
- 48 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 17:10:26 ID:???
- >>43
面白いよ。
GJ!
- 49 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/16 17:29:19 ID:???
「君は・・・アクシズから来たそうだね?」
まあ、そうでそうですが・・・。
「ならば同士ばになれ!」
・・・・弾劾裁判(ボソッ)
ビクウッΣ▼Д▼ノ!!
「ん?シャアどうしたんだ?」
大佐は部屋の隅でガタガタと震えながらうずくまっている。
サウナコワイサウナコワイサウナコワイ・・・・・・・・・・・(((;▼Д▼))))ガクガクブルブル
私は満面の笑みで答える。
何でもありませんよ『アムロママ』・・・・
今私はものすごい笑顔のアムロ大尉にマウントを決められている。
その上なぜかここ10分ほどの記憶が無い。あ、拳が幾つにも見える。
薄れ行く意識の中、扉の向こうにプルとプルツーが立って・・・
なんだ?後ろに他にもプルたちがいっぱいいるぞ!?
そこで私の意識が途絶え・・・・
(これより先はインクが滲んでいて読む事ができない)
- 50 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/16 17:30:48 ID:???
- 短編がんばって書いてみました。
・・・がんばってこれか・・・憂鬱だ・・・
- 51 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 19:41:35 ID:???
- 面白かったし、続きにも期待。
- 52 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 20:28:01 ID:K7W3ZaKA
- 登場人物紹介にネオジオン下士官を勝手に追加。
ネオジオン下士官
前スレ後半から登場した、ごく真っ当な良識人(のはず)。
その忠誠心はもはや、はにゃーん様やアクシズではなく影武者タンに捧げられている。
人並な優しさに涙する『苦労人』。バーニィあたりと気が合いそうである。
恋愛嗜好はごく普通。と思いたいらしい。
- 53 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 20:51:49 ID:???
- 下仕官は良いキャラだけど、あんまり出張って欲しくない気はするなぁ
- 54 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 21:00:20 ID:???
- ヾ▼д▼ノ「彼は多くを知りすぎているようだからな…」
いっそ任務が終わったら影武者ちゃんと二人で(ry
- 55 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 22:09:32 ID:???
- 「その子と二人でエクソダス…するのかい?」
__. -‐‐_…ー‐- .
_. -'" ミ_∠ `‐、
,‐'.-‐- 、ミ彡―-、 ヽ
/ / .-‐、/ ‐、 ヽ. ヽ、
//./ /´``''' ´`ヽ. ヽ ヽ.ヾー
ノr'./ .' / ヽ. ', \
/./ i .L.__ _,..- __', i : ヽ.rミ`
ノイ l .|^,ニミ、ヽ-=,.二ニ.l ト、ト、 ', lミXx、
/ | i| .li `ー`’!l ヽ` ̄´} / ハ ト、ト、 ´ミXx、
_xX'! l| .ハ. i| | /.i‐゙ ハ/..:..:..} ミx、_
_.x='´ !.|l /レ}i、 = l/ ルiハ/..:..:..:.../ x彡
x' V ノ.:ヽ '‐_.ニ=' /..:..:..:..:/ x彡
x' ミi{..:..:..`i、 ,.-'´ ./..:..:.,.‐'´ xXミX、
.イ ミi、..:..:...}.`i''''"´ ./..:.,.‐' _,x≠ミミヽ
〃メx、 ≡ミi、.:..ノl ! ./.:/ _.x≠^..:..:..:..:. . . .:l
/..:..:.:.´^≠Xx、,._ =ミミV'、_ _,..イ∠xX=≠''´_...-''"..:..:... . . . .::Λ
..:..:..:..:.:`ー、ヽ..:..:..:..:^≠Xxミ|:::::::::::::::::::::r'´r'´..:..:..:.:.:.'´.:.:.:.:.:.:.:.. . . . . .:.:.::ノ
- 56 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 22:42:14 ID:???
- ヾ▼∀▼ノ「ょぅι゛ょと二人、楽園を目指して旅する…か、悪くない」
貴方の事じゃないですよ、総帥。
- 57 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 22:48:41 ID:???
- 脇役・ゲスト1
キンケドゥ・ナウ
ロンド・ベルと共同戦線を張っている宇宙海賊のエース。体の一部がサイボーグ。
本名シーブック・アノーで、リィズの実の兄。バーニィと声が似ているが別人。
留守の間にリィズがよその男についていってたり、DG細胞を植え付けられたりでツイてない。
リィズ・アノー
キンケドゥことシーブックの妹。バーニィになついているはずが、アナ姫にお株を奪われている。
兄貴が連れて帰ったのか?
ベラ・ロナ
宇宙海賊のリーダー。キンケドゥとの仲はどの程度進展しているのかは不明。
有能な艦長で、MSに乗れないミネバは彼女同様に艦長になる道を考えているらしい。
ベルナデット・ブリエット
幼女のようで幼女じゃない人1号。本名テテニス・ドゥガチ。木星なまりがひどい。
別に幼女じゃないし、ちゃんとツレもいるので、シャアのつけ入る余地なし。残念!
- 58 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 23:15:36 ID:???
- 明日はあの人の誕生日ですよ。
- 59 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 23:23:46 ID:???
- 例によってSSのネタが全然思いつかない今日この頃。
- 60 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 23:40:06 ID:???
- 脇役・ゲスト2
チェーン・アギ
ロンド・ベルのメカニックの一人で、アムロの彼女…らしい。
幼女が主役のこのスレではひたすら割りを食う存在。逆襲はあるのか?
ナナイ・ミゲル
シャアの愛人兼作戦士官兼ニュータイプ研究者。_| ̄|○を強化した人。
シャアの転落を嘆く日々。ウッソの母親と同じ苗字だが、縁もゆかりもないらしい。
「おばさん」は禁句?
チェーミン・ノア
ブライトの娘。_| ̄|○が狙っているらしい。
名前はよく出るが一度も姿を見せない、コロンボ警部のカミさんのような存在っぽい。
アストナージ・メドッソ
ロンド・ベルのチーフメカニック。今の仕事はコックピットに副座をつけること。
- 61 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/16 23:54:17 ID:???
- (今日のバーニィとアナ姫)
「ハァ…」
「どうした? ため息なんかついて」
「リィズさんがマザー・バンガードに連れていかれてから、まだ帰ってこないんです…」
「それは…ちょっと心配だな」
「今頃は、哀れな人質として向こうに捕らえられているかも知れません」
「あの人達、そんな事するようには見えなかったけど…」
「でも、キンケドゥって人は何だか様子が変でしたよ」
「…後で、ちょっと見に行ってみるか」
「私も行きます!」
>>28
- 62 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 00:10:33 ID:???
- シャア誕生日オメ
- 63 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 00:12:57 ID:???
- おめでとう。
アムロや幼女たちに祝ってもらえるといいね。
- 64 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 19:16:19 ID:yQ1KB03r
- . ,r'⌒⌒⌒'、 ♪
〃∩( ミ""メ""ミ )
⊂⌒ヾ,▼∀▼ノ
`ヽ_つ ⊂ノ
- 65 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 19:16:55 ID:???
- . ,r'⌒⌒⌒'、 ♪
〃∩( ミ""メ""ミ )
⊂⌒ヾ,▼∀▼ノ
`ヽ_つ ⊂ノ
- 66 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 19:19:50 ID:???
- r'⌒⌒ヽ
⊂⌒( rν_, ,_'ソ < 二重ゴメン
`ヽ_つ ⊂ノ
グスン
- 67 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 19:44:53 ID:???
- アムロが総帥のAAを貼ってあげてたのか?
きっと本人も喜ぶな。
- 68 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 19:58:00 ID:???
- 「普段は厳しくても、やはりこんな時は優しいのだな・・・」
r'⌒⌒⌒'、
(ミ"""メ""ミ)
,ヾ∩Д▼ノ グスン
- 69 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 19:58:56 ID:???
- アムロは優しいな…
- 70 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 20:06:25 ID:???
- だから、幼女にも少年にも赤い人にも好かれているのですよ。
- 71 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 20:31:35 ID:???
- アナ(もしかしてバーニィも、そのうち男の子に?)
アナ「・・・そんな事、ないですよね」
バーニィ「?」
アナ「あっ、何でもないです。ちょっと、おかしな事を考えていました」
バーニィ「おかしな事って・・・」
アナ「そ、それは知らない方が良いですっ」
バーニィ「・・・そっか」
バーニィ(何慌ててるんだろ、姫様)
そんな二人を物陰から見つめる少年がいる。
?「バーニィ・・・ボクの事、忘れたりしてないよね」
- 72 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 20:33:22 ID:???
- r'⌒⌒^'、
( rνyy'ソ
ヾ ゚ー゚ノ <誕生日ぐらい優しくするさ
- 73 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 20:36:53 ID:???
- r'⌒⌒⌒'、
(ミ"""メ""ミ)
ヽ▼∀▼ノ<では、あの機体(ν)を私に譲ってくれないかね?
(アレさえあれば、ょぅι゛ょもきっと私の方に…)
- 74 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 20:57:40 ID:???
- >>72
アムロさんは、誕生日だと優しくしてくれる?
でも、いつも優しいから、普段とあんまり変わらないかも。
この間も、頭を撫でてくれたし。
……じゃあ、誕生日なら?
もっと色んな事を、いっぱい…やさしく…
「アストナージ! ウッソがコクピットで熱だして倒れてます!」
「何で!?」
- 75 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 21:23:40 ID:???
- このスレのウッソは何となく白石琴似の4コマ外見イメージ。
- 76 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 21:28:17 ID:???
- ミネバ様は結城心一先生がオススメ
- 77 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 21:41:36 ID:???
- 4コマってスパロボの?今度読んでみようかな・・・
- 78 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/17 22:22:00 ID:???
- >73
何事もなかったかのようにスルーされてるけど頑張れ、総帥。
- 79 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/18 01:24:43 ID:???
ヾ▼A▼ノ「早いものだな…私の誕生日も、もう終わりか」
誕生日を嫌がってた某スレとはエライ違いですね、総帥。
- 80 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/18 01:54:11 ID:???
- >>79
何処のスレですか?
結局アムロ以外からは誰にも祝ってもらえませんでしたね、総帥。
- 81 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/18 02:28:41 ID:???
- アムロと「俺」の家では赤い涙を流し、
アクシズでは誕生日を「無かった事」にしようとしていました。
- 82 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/18 04:08:15 ID:???
- >73
>14-15の事例を踏まえるとこうなる。
「ん? なんだいプルツー」
「あ…アムロ。シャアから機体の交換を頼まれた…らしいな」
「ああ、そのことか。まあ、そう言われてもνには愛着があるからね」
「そ…そうだな、ああ…うん」
「実のところ、機体性能だけだとサザビーの方が上だったりはするんだけど。
俺が乗っても似合わないからね、ハハハ」
「わ…わたしは!」
「?」
「あ、いや、その…あ、アムロには、サザビーも似合うと思うぞ、わたしは」
「え……そうかい?」
「あ……ああ。たまにはその…きぶ、気分……」
「気分転換? そうだな……それも良いかもな。誕生日ぐらいシャアの我が儘に
付き合ってやるか。ジオン系の慣熟訓練にもなるしな」
「な、なら、訓練にはわたしが付き合ってやる。キュベレイで」
「ああ、ありがとな、プルツー」
「別に、感謝されることじゃないよ。
(おそろいの赤MSでランデブー(゚∀゚) キタ━━━━━ッ!! 邪魔なし! 邪魔なし!!
シャアGJ!!)」
「▼Д▼;<……ナナイ、なんでνの複座におまえが乗ってる!?」
- 83 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/18 04:36:48 ID:???
- >>82
アンタ最高だ。
GJ!
- 84 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/18 05:07:46 ID:???
- >>82
ワラタ
プルツーもナナイも可愛い!
最高です!GJ!
- 85 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/18 09:38:01 ID:???
ふと格納庫の中を覗いた。
すると、金髪の青年がオヨヨ泣きしながらザクの足に頬ずりをしている。
「クリスゥ・・・(涙)」
一つだけ点灯された照明がスポットライトの様に彼の姿を照らし出し、哀愁を際立たせている。
本当にコントのような光景だ。
声をかけようとしたが、奥から彼に近づく小さな影を見つけ思いとどまる。
影は高貴なオーラをまとった少女へと姿を変え、彼へ寄り添うように重なった。
何かこちらでは聞き取れないほど小さな声で話しかけている。
その顔は弟をたしなめるような優しい顔であり、兄に甘えているような無邪気な顔だ。
光の降りる小さな世界で起こっている実に微笑ましい光景に、思わず表情が緩んでしまった。
二人の世界を壊すような無粋な人間になるつもりは無い。
気付かれないよう静かにその場を立ち去ることにした。
リィズ・リィナ・?「「「うらやましい・・・・」」」
うぅわ、ビックリした!!
振り返ると、いつの間にか少女(?)たちが悔しそうな顔で立っていた。
ま、私のことは眼中に無かったようだが。
「「「・・・負けない・・・負けるわけにはいかない!」」」
そう言い残すと、彼女(?)たちも静かに立ち去っていった。
何かこう、とても可愛らしい一波乱が起きそうで、柄にも無く暖かい気分になってしまった。
- 86 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/18 15:25:26 ID:???
- だれか・・・続きを・・・
自分には、ほのぼの系の話は書けないようです。
- 87 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/18 19:03:38 ID:???
- 続きというか、改変SSなら書けそう。
- 88 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/18 22:08:44 ID:???
- なにこのすれ、スパ厨が語り合うスレじゃなかったか?シャアは駄目男スレみたくなってるな
- 89 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/18 22:15:27 ID:???
- >>88
いつの話をしてるんだ
- 90 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/18 23:00:05 ID:???
- 初代スレの後半までは確かにスパロボスレだったけどな。
今じゃSSスレになってる。
- 91 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/18 23:54:19 ID:???
- 幼女萌え青年萌え少年萌え総帥萌えが入り混じるスレです
- 92 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/19 00:46:10 ID:???
- 神絵師がSSに絵を描いてくれてから、このスレの方向性が決まっちゃった部分があるかと(w
あれだけうまい絵で描いてもらえるならって、頑張っちゃったよ。
- 93 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/19 03:34:03 ID:???
- >>85
の改変SS。
許可も取らずに書き上げてみたけど、投下してもOK?
- 94 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/19 08:13:58 ID:???
- >>93さん!是非!お願いします。
- 95 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/19 15:06:30 ID:???
- 了解。
そして遅くなったけれど、>>85のSS、乙です。
- 96 名前:「願い」(1/5) :04/11/19 15:08:01 ID:???
自分と彼女の関係。
朝、顔を合わせれば挨拶を交わす。
昼、食堂で隣の席になれば、何気ない会話で盛り上がる。
夜、ごくたまに彼女の部屋を訪れる時はあるけれど、少し話をするだけで、大抵は自分から進んで部屋を出て行くようにしている。
ただの友達とは言えない。
だが、恋人というには幼すぎるだろう。
人気の無い、薄闇の格納庫。
愛機の足元に腰を下ろし、取りとめもなく考えるのは、些細な事。
自分と彼女の関係。
「クリス……」
我ながら情けなくなるような声で呟き、うな垂れる。
前髪が視界に入り、それが煩わしくて、目を閉じた。
……誰かに想いを抱くのは、これが初めてではない。
だからといって、今の状況が改善される訳でもなかった。
彼女は自分をどう思ってるのか。
自分は彼女にどんな態度を取るべきなのか。
答えの出ない問いが、何度も浮かんでは、その度に消えていく。
こんな夜は、何かをして自分を誤魔化したい。
けれど、殺風景な戦艦は、散歩すら拒んでいる。
せめて安らかな眠りの中で、彼女の夢を見たかった、が。
(不眠症……っていうほどのもんじゃないか)
恋に悩み、夜も眠れぬ若者が一人。
ドラマか小説でそんな場面があったのなら、きっと自分は笑う。
彼女も。
彼女も……
『あら、素敵じゃない?』
幻聴。
『私も、そんな体験してみたいかもね』
妄想。
けれど瞼の裏に彼女の笑顔が浮かべば、それは胸の鼓動を早くし、気恥ずかしさで顔が熱くなっていく。
そのまま時を過ごし、手足の先に寒気を感じてから、何とか顔を持ち上げた。
零れそうになるため息を、何とか抑えようとしてるのだが、上手くいきそうにない。
諦めて息を吐き出し、再び目を閉じようとした時に。
「バーニィ」
夜の空気を伝わり、ハッキリとした声が耳に入ってきた。
- 97 名前:「願い」(2/5) :04/11/19 15:08:59 ID:???
名を呼ぶ。
そのまま近づき、座ってる彼と目を合わせる。
相手が暗い表情なのに気づき、自然と声が零れた。
「どうしたのですか? こんな所で」
「いや…」
返す言葉に詰まる相手に、微笑んでみる。
それに応え、僅かに表情を緩めてから、バーニィは問い返してきた。
「アナの方こそ、どうしたんだ? こんな夜中に」
こっそり悪戯に出かけ、思いがけず仲間に出会った時のような声色。
「ちょっと、目が醒めてしまったんです」
そう答えて、彼の隣に腰掛けた。
「バーニィは?」
何やら照れ臭そうに、指で頬を掻いて視線を逸らす、彼。
「一緒だよ。何となく眠れなくて、さ」
それは嘘ではなかったけれど、全てを語っている訳ではないと、気づいた。
手のひらと足で地面を擦り、座ったまま彼に近づく。
「じゃあ、何かお話しましょうか」
「お話?」
「はい」
頷き、何が良いかを考えながら、そっと頭を隣の腕へと預けてみた。
微かな硬直の後に、ゆっくり力が抜けて、こちらの体重を受け入れる。
感じる、嬉しさ。微かな温もり。
次々に浮かぶ、様々な言葉。
彼が相手なら、話す事はいくらでもあった。
- 98 名前:「願い」(3/5) :04/11/19 15:10:34 ID:???
自分と少女の関係。
朝、挨拶を交わし、彼女は昨日観た夢の話などをする。
昼、彼女は自分の傍で笑い、時には何かの騒動へと巻き込んでいく。
夜、彼女は自分の腕にもたれ、様々な物語を、楽しげに語る。
ただの友達とは言えない。
だが、恋人というには幼すぎるだろう。
「バーニィ?」
不思議そうな彼女の声。表情。
それで、自分が微笑んでいるのが分かった。
「いや、ちょっと……さ」
そう言って、堪えきれず、声を忍ばせて笑う。
「それは、『哀れな人質』とは言わないと思うよ」
「えぇ?」
こちらの言葉に、本気で意外そうな表情を浮かべる。
それがまた可笑しくて、笑いの発作がしばらく続いた。
「もぉ。そんなに笑うのは失礼ですよ」
ちょっと拗ねた様子で、こちらの腕をつねる。
「あ、あぁ、ごめん」
そう応え、つねられた箇所を少しだけ擦りながら、伸ばしていた足を引き寄せた。
「でも」
手を差し伸べ、彼女にも立ち上がるのを促す。
「明日も早いから、そろそろ眠った方が良いですよ、姫様」
「確かに、そうですけど……」
差し出された手を掴みながら、彼女は微かに唇を尖らせた。
「私の事、お姫様扱いしないで下さい」
「? どうして?」
疑問符が浮かび、そのままの姿勢で問いかける。
「だって」
少女は澄んだ瞳でこちらを見つめ、何の戸惑いもなく述べてきた。
「貴方に王子様なんて、似合わないでしょう」
一瞬より長い時間、停止する思考。
再び緩めかけた頬を、何とか引き締める。
「……なるほど」
そう呟いてから、あまり力を込めず、彼女を立ち上がらせた。
「じゃあ」
コホン、と形だけの咳をしてから言い直す。
「そろそろ寝た方が良いぞ、アナ」
「はいっ」
元気な答え。
耐え切れず、少女と笑みを交し合ってから、格納庫を後にした。
- 99 名前:「願い」(4/5) :04/11/19 15:12:31 ID:???
「おやすみなさい、バーニィ」
彼女の部屋の前。
「お休み、アナ」
少しだけ、頭を撫でる。
彼女が嬉しそうに目を細める。
自分と少女の関係。
友達でも、恋人でもない、二人。
けれど……とにかく、彼女が自分にとって大切な存在である事は間違いない。
「また、明日」
言葉。それが伝わる。
微笑む彼女と、目を合わせてから。
ドアを閉めて。
自室へと歩き出しながら、思い出す。自分が悩んでいた事。
けれど。
(……いいさ)
自分には、想いを寄せる女性がいる。
友達より親しい、大切な人がいる。
それで充分だ。
(どうか、良い夢を)
そう思う。心から願う。
もし願いが叶えば、明日も彼女の笑顔が見れるだろう。
- 100 名前:「願い」(5/5) :04/11/19 15:13:44 ID:???
夜のベット。薄手の毛布の中。
先ほどの出来事を思い出し、一人で微笑む。
彼は、誰の夢を見るのだろう?
私は、さっきの続きを夢見たい。
もし願いが叶わなかったら、起きてすぐに部屋を飛び出そう。
そして彼に、見る事の出来なかった夢の話をするのだ。
- 101 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/19 16:09:46 ID:???
- 「貴方に王子様なんて、似合わないでしょう」
この台詞にきました。アナ姫がバーニィに対する思いがヒシヒシと感じます。
本当に下士官が邪魔しないでよかった。(つД`)
おっと忘れてました。
GJ!!
- 102 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/19 16:20:20 ID:???
- ヾ▼∀▼ノ「これは!バーナード君も、いずれは私の同志になってくれるかも知れないな♪」
水を差さないで下さいよ、総帥。
- 103 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/19 16:34:11 ID:???
- 総帥、貴方の同志となれそうな人材を発見しましたよ。
↓
_| ̄|○ OTZ
- 104 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/19 17:50:55 ID:???
- _ ∩
( ゚∀゚)彡 ウッソ!プルツー!
( ⊂彡
| |
し ⌒J
- 105 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/19 18:09:52 ID:???
- _ ∩
( ゚∀゚)彡 ミネバ!シャクティ!
( ⊂彡
| |
し ⌒J
- 106 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/19 18:33:30 ID:???
ヾ;゚ー゚ノ「シャア、お前の仲間がいるみたいだぞ」
ヾ▼д▼ノ「むぅ。確かに見上げた志だが…」(ライバルが増えるのも困りものだ)
『ウッソたん萌え』でも同志になれるんですか、総帥。
- 107 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/19 19:30:00 ID:???
「あの…アムロさん、相談に乗ってくれませんか?」
「ウッソか? 別に構わないよ」
「実は…」
ウッソが筒状に丸められた紙をアムロに手渡す。
「これ、ポスター?」
「…はい」
何故か頬を染めて答える少年に不思議さを感じながら、アムロはそのポスターを広げてみた。
「……『ウッソ君を愛でる会』?」」
「あ、あのっ」
書かれていた字を読み上げるアムロを、ウッソが慌ててフォローする。
「それは、悪戯なんですよ。女性仕官の人達が、お遊びで作って……実際には、そんなのないんです」
「なんだ。そうか」
苦笑して、アムロは広げたポスターを丸めた。
年上の女性にファンが多いウッソの事、
実際にそんなクラブが存在していても、不自然ではないかも知れないが。
「問題は…それと一緒に貼られてた、こっちなんです」
そう言って、もう一つポスターを差し出された。
それを広げてみると…
「『ウッソ』…」
読みかけて、アムロは言葉に詰まった。
「…『ウッソたんにハァハァする会』?」
印刷文字だけで構成された、謎のポスター。
隅には何かの番号らしきものが書いてあったが、端の番号の箇所が引っ掻き傷のような物で消えていた。
そして何故か太字で書いてある、『男性専用』の文字…
「……多分、それも悪戯だと思うんですけど」
赤面したウッソが、モゴモゴと聞き取りにくい声で説明する。
「さっきのポスター作った人たちも、知らないみたいなんですよ」
「これはまた……随分質が悪いな」
ポスターを手早く丸めてから、アムロはウッソの肩に手を置いた。
「分かった。ブライトにも、内密に相談してみるよ」
「はい…ありがとうございます」
頭を下げる少年の姿に、不安を覚えて質問する。
「何か、直接の被害とかはあった?」
「いえ…特には、ないです」
「そうか、良かった」
アムロは安堵して、ほとんど無意識にウッソの頭を撫でた。
「あっ…」
驚いたのか、声をあげて頬を染める少年に微笑みながら伝える。
「出来るだけ早く犯人を見つけるから。何かあったら教えてくれ」
「は、はいっ」
慌てた様子で答えるウッソから手を離す。
そのまま立ち去ろうとしたアムロは、振り返りざまに服をつかまれた。
「あの…」
ウッソが戸惑うように言葉を選びながら、うつむいたままで話す。
「嬉しいです、僕…」
そう言って、恥ずかしそうな表情のまま、顔をあげた。
「…アムロさんに、助けてもらえて」
奇妙な礼の言い方に戸惑いながらも、少年を安心させる為にアムロは微笑んで見せた。
- 108 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/19 19:57:41 ID:???
- r'⌒⌒⌒'、
(ミ"""メ""ミ)
ヽ▼∀▼ノ ←ょぅι゛ょにハァハァする会名誉会長
- 109 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/19 23:19:21 ID:J1JlsRIN
- 今更だが
プルやプルツーはともかくミネバ様がνに乗ってたら驚くよな
- 110 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/19 23:26:21 ID:???
- そういう意味じゃ、新規の人の興味を引きやすいスレタイかも
- 111 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/19 23:38:13 ID:???
- 開いたら中身コレだけどな
- 112 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/19 23:55:44 ID:???
- 最近ミネバの陰薄いですよ職人さん。
- 113 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/20 00:20:36 ID:???
- >>108
それで名誉って言っちゃう辺りが総帥ですね
- 114 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/20 00:26:22 ID:???
- ところでおまいらνって副座席なんてありました?
もしかしてチェーンが座ってたところですか?
激しくジャマじゃないですか?
- 115 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/20 00:32:20 ID:???
- 激しくジャマなのでアムロもアストナージも困り果てています
- 116 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/20 02:44:33 ID:???
- 邪魔どころか副座の支えがポッキリいったら、
Gで何倍かになった座ってる人の体重がそのまんまアムロにのっかってペッチャンコ。
小説だと、チェーン乗っけてGかかった時、「あー今この支柱折れたら俺死ぬわー(意訳)」ってアムロが思ってる。
- 117 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/20 02:49:47 ID:???
- 良いな、その意訳の仕方。
- 118 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/20 14:09:21 ID:???
ん?あれは・・・誰だっけ?
○ オイ だいじょぶか君
ノ|)
_| ̄|○ 「L
○
ノ|)
_| ̄| 「L ((((○ コロコロ
・・・・
- 119 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/20 15:40:08 ID:???
- ギュネイを殺ったの!?
- 120 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/20 16:12:10 ID:???
- 首なんて飾りです
偉い人にはそれが(ry
- 121 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/20 18:43:44 ID:???
- ウッソ「足なんて飾りです。ブライトさんにはそれが分からないんです!」
アムロ「……まぁ、パーツ修理費の問題もあるからな」
- 122 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/20 19:57:19 ID:???
- >118
<新しい顔よー!
⌒ ○
Σ○ ナンデストー!!
ノ|)
_| ̄| 「L
⌒ ○ ンー、ナジムゾー
ノ|)
_| ̄| 「L Y ((((○ ナンデストー!!
・・・・
…そんな夢を見てしまった。
- 123 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/20 20:00:17 ID:???
- 疲れてるのかギュネイ…
- 124 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 03:39:01 ID:???
- もっとギュネイに優しくして欲しい
でも _| ̄|○ な彼が好きだ
ああ二重背徳
- 125 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 04:05:40 ID:???
- アムロとつきあいがあったとされる女性について。
フラウ・ボゥ(1st)
サイド7でのアムロのお隣さん。シャアの部下がザクでサイド7で襲撃した際に家族全員を失い、
ホワイトベースに避難する。面倒見が良く、序盤のアムロやカツ・レツ・キッカの世話をしていた。
自分の知らないところ(戦場とか)でアムロは成長して行き、彼女は隔たりを感じて離れていく。
何年かたって再会した時はハヤト・コバヤシと結婚しており、子供を授かっていた。
セイラ・マス(1st)
ホワイトベースの通信士だったが、適性を見出されてGメカ(コアブースター)のパイロットに抜擢され、
アムロとチームを組むことが多くなる。アムロとは仲間同士で連帯感は強いが、恋愛には至らず。
戦後は仲間との交流はなく、地球でシャアの暴走を心配しながら隠遁生活を送る。
普段はクールだが、実兄のシャアのことになると無茶苦茶な行動力を見せる。
…彼女と結婚ということになっていたら、アムロはシャアを義兄さんと呼ばなきゃいけないのだろうか。
ララァ・スン(1st)
ジオンのフラナガン機関で養成されたニュータイプ。
荒んだ環境にいたところをシャアに拾われ、その恩義に応えるために戦場に出た。
洞察力があり1st終盤のアムロの鬼神の強さに潜むもろさ(守るものべきものがない)を見抜く。
アムロは彼女とのこの戦いでで意識を共振させ、ニュータイプというものを認識するようになるが、
その直後のシャアとの乱戦で彼女を殺してしまい、シャアともどもトラウマを持つことになってしまう。
アムロにとってはニュータイプの見本としてかけがえのない存在だったが、トラウマの源でもある厄介な存在。
いい加減眠いので、残りは後回し。
- 126 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 05:31:35 ID:???
- 124は二律背反って言いたいんじゃないかしらと思った早朝
- 127 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 14:22:41 ID:???
- >>109
でもさ、アムロ搭乗のνの中なって、ある意味宇宙一安全な場所だけどな。
- 128 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 15:25:52 ID:???
- >127
アムロが万全の状態で操縦できる・母艦がある・人質を取られない
ぐらいの前提条件はあるけどね。
アムロはケーラを人質に取られた時、ライフルに放熱板(ファンネル)を外してまでして、
本当は何がやりたかったんだろう。
1.油断しているギュネイのヤクトにバルカン
2.油断しているギュネイのヤクトの腕をサーベルで切り落とす
3.実はライフルに遠隔操作用のケーブルをつないでいて、油断しているギュネイのヤクトに以下略
4.どうせシャアが捕虜の顔を見にやってくるから、そこで暴れてシャアを人質にしてみる
「アムロ、あんた思い切りせこいよ!」
- 129 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 16:10:49 ID:???
- 意外に「4」の可能性が高いかも。
そして総帥は「アムロ捕らわる」の報を聞いた瞬間に一気にやる気喪失。
ケーラが人質になった時のやり取りは、ギュネイの必死な感じが出てて緊迫感あったな。
- 130 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 19:32:19 ID:???
- >125
Z以降。
ベルトーチカ・イルマ(Z・ZZ小説版・CCA小説版「ベルトーチカ・チルドレン(ベルチル)」)
反連邦組織カラバの一員。カラバのヒッコリー基地への案内役としてエゥーゴに合流した。
自分が戦災孤児で苦労したので戦争は嫌いだが、戦うべき時に戦えないヘタレは嫌い。
気が強く行動力があり、頭の回転も速く、アムロの欝を見抜いて(彼女独特の方法で)励まして回復させた。
また、シャアのダカール演説もお膳立てして成功させた功労者だが、
そのシャアを「戦いの中でしか生きられない人」と危険性を見抜くあたりは、かなり鋭いカンの持ち主。
うかつに思ったことをすぐに口に出す欠点があったが、Z後半やZZ小説版では矯正されてきている。
その後は、アムロと合わないところも出てきて仲を解消した説(CCA映画版および小説版ハイストリーマー)と、
交際が続いてアムロの子供を妊娠するところまでいく説(ベルトーチカ・チルドレン)がある。
チェーン・アギ(CCA映画版・小説版「ハイストリーマー(ハイスト)」)
ロンド・ベルのメカニックで、νガンダムの製造に深く関わる。交際期間はそれほど長くないようだが、
ハサウェイに臆面もなく「あなたがいない所で仲良くしてるから」と言って照れさせているので、
既に部隊公認の深い仲とも思われる。その割りには話す話題がほとんどガンダムのことばっかりだが。
一見おとなしく、「お早いお帰りを」とアムロの帰りを待っているタイプに見えるが、
激闘でテンパったのか、アムロをサポートするために壊れたリ・ガズィで出撃するという行動に出てしまう。
その途中でクェスを落としたため、復讐心でぶち切れたハサウェイに敢無く殺されてしまうが、
「アムロを助けたい」という一心がサイコフレームに残留思念として取り付き、最後の奇跡のキーになる。
カニンガム・ショー(ハイスト)
ロンド・ベル初期のアムロの同僚。当時20歳。
貧しい生まれで、待遇の良い生活を得るために「きつい・危険・嫌われる」の3Kなロンド・ベルを志願した。
有能な上司への尊敬が恋愛感情に変化していくが、告白したところでルナ2へ配置換えになり、
その上シャアのスウィートウォーター占拠も重なって、再会の機会は得られなかった。
おまけに核兵器奪取のためにネオジオンの別働隊がルナ2を攻めた際に成すすべもなく捕虜になってしまう。
アリョーナ・ペイジ(ハイスト)
サイド1の孤児院で育ち、スウィートウォーターで反連邦運動「エグム」に身を投じていたが、
アムロに捕まったことを咎められて「総括」という名のリンチを受け、市民運動の域を超えたゲリラだと知り、
アムロを頼って投降した。その後、アムロを身元引受人にしてロンデニオンに移住し、自活を始めた。
経歴や移住の際にちゃっかり連邦の市民権を作ってもらうしたたかさはベルトーチカと重なる気がする。
彼女の扱いを尋ねたブライトにアムロは「おじさん役をやる、欲はあっても手は出せない」と答えるが、
彼女の方はアムロになら抱かれても良いらしい。
- 131 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 19:43:47 ID:???
- アリョーナ好きだったなあと今読みながら思った。
彼女は少女枠か?
- 132 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 19:54:33 ID:???
- >>130
乙
小説版オリジナルキャラの補完は有難い。
- 133 名前:月光蝶 :04/11/21 19:57:45 ID:???
- ログ置き場更新。
ttp://axis2000.hp.infoseek.co.jp/log/new_pull/new_pull.html
前スレのログを置きました。
(・・ぼつぼつタイトル付きのを切り出す潮時かな・・)
- 134 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 20:21:22 ID:???
- 更新お疲れ様です。
SSを整理するのは大変そうですけど、頑張って下さいね。
- 135 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 21:45:08 ID:???
- >>127
tp://up.satoweb.net/img10/2395.avi
ミネバ様乗せてこの操縦されたらミネバ様ゴキッと逝っちゃうぞ
- 136 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 21:51:09 ID:???
- 世界観がスパロボなんで無問題
撃墜されたって次のステージでは元気に出撃できます
- 137 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 22:41:01 ID:???
- ウッソのハロみたいな扱いか
- 138 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 22:58:21 ID:???
- ウッソのハロは本編でも操縦してたけどさ。
- 139 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 22:59:32 ID:???
- ハロはV時代が一番高性能だよな。
盗撮すら出来る。
- 140 名前:130 :04/11/21 23:24:19 ID:???
- >131
20歳のカニンガムがいて、「3つも違わない」とか書かれてたので、17・8ぐらいかと。
キッカもCCAの頃の実年齢はそれぐらいのはず。このスレでは何歳を想定してるか知らないが。
- 141 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/21 23:27:57 ID:???
- キッカの出番少ないな。
レギュラーキャラが増えてきたからだと思うけど。
たまには顔を出して欲しいものだ。
- 142 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 00:05:34 ID:???
- キッカを出す方法。
Z第14話「アムロ再び」より
アムロ(輸送機がある。あれを使うか)
アムロ「フラウ、カツを借りていいかい?」
キッカ「(ピキーン)なら、私も行く!」
アムロ「駄目だ!お母さんは2人で守らなくっちゃ。赤ちゃんだって居る」
フラウ「でもどうやって」
アムロ「カツを預けてさえもらえれば、後は男同士の問題だ。フラウは考えちゃいけない」
(尾行者をだます芝居開始)
アムロ「カツ、トイレいいのか?」
カツ「行きます、叔父さん」
アムロ「こいつぅ!」
キッカ「…」
(トイレの裏の非常階段を下りて輸送機へ走る)
アムロ「一気にあの輸送機のトラップに駆け上る」
キッカ「はい!」
入れ替わりに気づいていないアムロ。一気に輸送機の操縦室に駆け込み、銃を突きつける。
アムロ「この飛行機を借りる!ケガをしたくなかったらおとなしく降りるんだ。よし、ハッチを閉じてくれ」
ガチャ。
アムロ「キッカ?!何故ここに居るんだ」
キッカ「お兄ちゃんはお腹が痛くなったって」
アムロ「…フラウには悪いが仕方ない」
戻る時間もないので、アムロは輸送機をそのまま発進させた。
カツ ○ オイ だいじょぶか君
↓ ノ|) ←尾行者
_| ̄|○ 「L
___ヘ______________________________
トイレに入ったら後ろから誰からに殴られて縛られて猿ぐつわをかまされて…
アウドムラに迫るアッシマーに輸送機で体当たりしようとするアムロ。キッカはホモアビスで脱出済み。
アムロ「下がってろシャア!」
シャア「幼女!…幼女だと?!」
アッシマーに輸送機をぶつけてパラシュート一つで大脱出。
アムロ「確かシャアって言ったな…俺は…」
シャア「幼女が空を飛んでいる…」
- 143 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 00:09:35 ID:???
- >シャア「幼女!…幼女だと?!」
相変わらず面白すぎるw
アムロすら眼中にないのか、グラサン
- 144 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 00:24:48 ID:???
- キッカその2
Z第16話「白い闇を抜けて」より
ハヤト「キッカをよろしくお願いします」
シャア「父親代わりもいい経験だと思っている。胸がときめく。ハッハッハ」
ハヤトは不審げな目でシャアを見た。義理ではあるが父親のカンだろう。
ヒッコリー基地のシャトル打ち上げ台。
打ち上げ台まではアムロの機体で行きたいというキッカを乗せたままアムロはハイザック隊を排除してきた。
シャア「さあキッカ、私と宇宙へ行こう」ヾ*▼∀▼ノ=3
キッカ「…」
アムロ「やっぱりお前には任せると、何かと危険そうだ。キッカ、行こう」
シャア「何だと?!」
結局アムロはキッカを乗せたままアッシマーも打ち落とし、シャアは一人さびしく宇宙へ帰って行った。
キッカ(やったー、これでグラサンに邪魔されずアムロに思い切りいちゃつける!)
ハヤト「キッカ!」
キッカ(しまった、義父さんが居たんだった…)
/⌒⌒ヘ
/ ノれ、) ←ベルトーチカ
ζイ`ヮ´ル <まだ修行が足りないわね〜
- 145 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 00:28:03 ID:???
- /⌒⌒ヘ
/ ノれ、)
ζイ`ヮ´ル <最後にAAがずれるとはまだ修行が足りないわね〜
- 146 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 00:43:52 ID:???
- いえいえGJですよ
そしてΖキッカ萌え
- 147 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 01:01:28 ID:???
- Ζ時代のキッカ。
_,. -‐ー‐- ..,,_
, - '´ `ヽ、
/ ヽ
/ _,ィ ',
. ,' -、 rー、 !
f、 / 〃 ヽヽ 、 l l l
ヽ"´ /l ヽ、ヽ、 ノ } ヽ、
!`´ ,ィj し , ニ''_ー、ー _'/ イ
', ーく, ‐-_ r1::c! l´ ヽ、
ヽ、 ノ '´l:ゝ、 -゚‐' l r,ヽ lゝ,
`ゝ ヽ ゞ' " リレ' l ' l
ヽ ! " 、 ノ ノ
`ヽ ー‐ ' l /
ヽ、 " , - !_ /
ト、`, ーi ´ , -' ヽ, /
` ァ''1, -‐'´ ヾ´
, '7ー、−' ノ! , く _
/ ./ rーーi ,ィ \ / ``7ー 、
/ .,' ! , ィ ト、 `` T´ / !
/ ! l_,.イ / r ! \ / / !
/ .,' ./ l! l ヽニ イー- 、 / l
/ / ノ !| l ー―-' ! |
/ ! く !! l l |
/ .', `>' l_,. ┘ | |
/ _ ,.ヘ / ! |
/ ' ヽ./ ', !O O ! !
. ヽ \ i l ,.l !
\ \ ,! l / | |
\ ヽ!. ! O O ヽ,l |
\ / ! | !
ヽ ,ィ ! l ! !
昔、某所で1st当時と同じ格好で大人になったキッカを見たな。
ヘソ出しのチビTシャツと短パンとでかい赤リボンのブロンド姉ちゃん。
- 148 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 01:23:42 ID:???
- キッカ萌えに便乗したい所だけど、
Ζ時代の彼女の口調とか分からない…
- 149 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 02:28:42 ID:???
- キッカは好きな時に4歳の姿に変身出来るんですよ。
総帥になったりグラサン大尉になったりするシャアと同じです。
- 150 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 02:40:19 ID:???
- エドワウ坊やもお忘れなく。
,イ │
// |:!
//,. -/r‐- 、| !
/,/ ./ | _」 ト、
/.\`/ |二...-┘ ヽ ←黄色い通学用メット
. i ,.>、;/ー- 、 l
! ∠.._;'____\ |
∩ ,!イi´●`> <´●`> `\.、ヽ.
| |/'´ |  ̄、_,、_,  ̄ |\ ヽ、
. | |\ | // !.ノ /// | `''-;ゝ
\ \| __ | |. ニ''´
\| | し | | | | ヽ
| | ゃ | | | | |
| | あ |. | | |.|←赤いランドセル
.|  ̄ ̄ > | ||
| l ∪」
| /
\ ./
- 151 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 02:53:07 ID:???
- >>150
坊やはおうちに帰りなさい。
- 152 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 03:18:27 ID:???
- 「おうちに帰れば、近所にもう一人のアムロが住んでるんだけど」
「一緒に住んでるピンク髪のお姉さんが怖いんだ」
- 153 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 04:01:46 ID:???
- 競争率はこのスレの方が異様に高いぞ、エドワウ坊や。
それだけ
- 154 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/22 15:51:47 ID:???
南・・・・女体・・・ん〜読めない。
休憩室で奇妙なファイルを見つけた。
いまどき珍しい紙媒体のファイルなのだが・・・どうも表紙にコーヒーか何かをこぼした様でタイトルを読む事ができない。
裏表紙にも内容や持ち主を特定できるようなものは書いていない。
仕方が無いので(半分以上好奇心)中身を確認してみることにした。
タイトル WBの女艦長。(ttp://nankyoku.sakura.ne.jp/nyotai/bbsnote.cgi?fc=thread&log=32&res=0-19)
こ、これは・・・・。さすがに驚いた。
間違いなくブライト艦長である・・・女性化されていたが・・・。
それに幾分若い気がする。十年ほど前の設定なのだろうか。
ページを進めるといくつもの知っている名前が女性化されて出てきた。
・・・・・・・それにしてもすごいな。『アイコラ』等といったレベルじゃあない。
18禁の画像もあったが、ハアハアするより先にこの発想と技術に感心させられてしまった。
- 155 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/22 15:53:06 ID:???
「何を見ているんです?」
おや?ウッソ君にハリー大尉。珍しい組み合わせですね。
「そこでいき合わせてね。少々相談に乗っていたところだ。」
相談?ウッソ君がハリー大尉に?
「や、やめてくださいよハリー大尉。」
ウッソ君が顔を真っ赤にして抗議する。
ハアハア・・・ウッソタン・・・・・・ ババンッ!! ドサッ
休憩室のドアへ向かって、きれいにダブルタップを決める。
隠れていた整備兵が光悦の表情を浮かべながら倒れこんでくる。
・・・あ、つい撃っちゃった。
すると、アストナージが現れ・・・
「スマン。」
と、軽く片手を上げる。そのまま整備兵をひきずり去って行った。
・・・いいのかそれで。
「で、何を読んでいたのかね?」
!あなたもスルーしますか!まあ、いいんですけどね。
ハリー大尉がファイルを開く。
にやけながら「ほほう。」「これは。」等といっている所を見ると、まんざらでもなさそうだ。
自らに、自らの写真も見つけたようで。(ttp://nankyoku.sakura.ne.jp/nyotai/bbsnote.cgi?fc=thread&log=10&res=0-16)
「『ハリーナ』か・・・趣味・・・だな…」
と、少しうれしそうだった。
- 156 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/22 15:54:38 ID:???
- ピシッ!!
大尉がかけている奇妙な形のサングラスに突然亀裂が入った。
ファイルはあるページで止まっている。
(ttp://nankyoku.sakura.ne.jp/nyotai/bbsnote.cgi?fc=thread&log=46&res=0-7)
・・・モエ・・・い、いかん!!なにか私まで別の世界に飛びそうになってしまった。
ハリー大尉はプルプルと震え鼻血を流している。
「ローラ・・・・ローラ・・・」
おそらく、綺麗な川とお花畑でも見ているのだろう。
「ゆ、ゆにばぁ・・・・!」 ・・・・ガッ!!!
突然白い手がハリー大尉の頭を掴んだ。
「ロランがどうかなさいましたか?ハリーさん?」
ものすごい優しい笑顔で微笑むキエル嬢。
だらだらと汗を流しているハリー大尉は、恐怖で振り返ることすらできない。
ガタガタと震えながらファイルを手から落とした。
気配どころか頭を掴むまで全く気付かなかった。
あ、金色のオーラが・・・出てる。何者だこの人は。
そういう私も足がすくんで動けなかったわけだが。
「申し訳ありませんが、ハリー大尉を少しお借りしてもよろしいでしょうか?」
先ほどと変わらず、優しい笑顔で私に尋ねてきた
大尉がサングラスの奥の涙をいっぱいに溜めた目で助けを求めているのが分かる。
私は、口にできるせいっぱいの言葉を返した。
お好きなように!
キエル嬢はにっこりと微笑むと恋人のそれのようにハリー大尉と腕を組んだ。
そして、会釈をした後に休憩室から去っていった。声も無く号泣している大尉を連れて。
ドナドナド~ナド~ナ~コウシヲノ~セ~テ~。偶然通りかかった(いや、流れてきたか)ハロが退場曲を歌ってくれた。
- 157 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/22 15:55:48 ID:???
恐怖が去った後、私をため息を付いた。
ハリー大尉も災難である。
あんな写真ひとつで・・・・・
まあ、何をされるのかは分からないが・・・でも、愛されている証拠と言えばそれまでかもしれないし・・・
そこで、ふと思い出される事があった。ウッソ君は何を相談していたのだろう。
すっかり存在を忘れていたウッソ君の姿を探す。
「そんな・・・こんなの間違ってますよ・・・」
! だめだウッソ君!そのファイルは18禁だ!
あわてて取り上げる。が、彼は頬を染め目もうつろになっている。
13歳には刺激が強すぎたか・・・
「オニイサンガオネエサンデ・・・・オネエサンガオネエサン・・・ア〜オネエサンガイッパ〜イ」
お、おい・・・ほんとに大丈夫か?
「デモアムロサンハ・・・アムロサンガオネエサンニナッタラ・・・エヘヘ〜」
ウッソ君が急に立ち上がる。「エヘヘ」と、危険な笑みを浮かべ走り去ってしまった。
さすがにほおっておくわけにも行かず、私もあわてて追いかけていった。
- 158 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/22 15:56:21 ID:???
その後、「シナナイデクダサ~イ」と叫びながらアムロ大尉に後から抱きついた上、尻に顔を埋め、
機嫌の悪かったプルツーにドロップキックを貰うウッソがいたのは別の話。
置き忘れたファイルにあったアムロ大尉の写真(ttp://nankyoku.sakura.ne.jp/nyotai/bbsnote.cgi?fc=thread&log=92&res=0-9)
を見た総帥が、アムロ大尉に対してのハアハアの度合いが、通常の3倍になったのもまた別の話。
最近出番の無いチェーンが、謎のファイルを探して連日艦内を徘徊したというのも、これまた別の話。
- 159 名前:-あるネオジオン下士官の日記より抜粋- :04/11/22 16:00:07 ID:???
「純粋なウッソ」が好きな方すみません。
書いているうちにどんどん・・・・・。
- 160 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 16:49:25 ID:???
- ウッソは「男の子」という部分に萌えてる人が多くて、女体化とかは少ないんだよな…
それはともかく職人さん、乙
- 161 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 17:03:26 ID:???
- 前スレの「浅黒い肌の男性プロデューサーに女装させられた」ウッソには萌えた。
- 162 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 20:21:35 ID:???
- >>152
ピンクのお姉さんがアムロに捜してくれるよう頼んでたぞ
- 163 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 21:24:00 ID:???
- 向こうのアムロが呼びかけたら、すぐに駈け戻ってきたそうだ。
中学生の女の子も喜んでいたらしい。
ちょっとした家出騒動になっていたようだが、本人に悪びれた様子はなかった。
……もしかして、これも作戦だったのかも知れない。
- 164 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 21:30:48 ID:???
- 向こうのアムロも大変だな
- 165 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 22:16:08 ID:???
- 「駄目だ! それは奴の作戦だよ、アムロ!」
ピキーンと火花を走らしたプルツーが、誰ともなく叫んでいた。
- 166 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 22:29:15 ID:???
- ('A`) プルが消えたね、おやっさん・・・
ヽ(`Д´)ノ そんな事言ってねえで、働けこのウスノロ!!
('A`) バーニィにも負けだしたプル・・・(;´Д`)ハァハァ
- 167 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 22:33:02 ID:???
- __
,.、-''"´  ̄`゙゙''- 、
,.-'" ゙ヽ、
/ \
/ / i `゙ヽ、 ヽ
/ / / i | 、ヽ`ヽ、ヽ 、 ゙、 /
/ / / / //,イ /!|、 | l i \ヽ ヽ,ヽ, ゙i (
,'/ /./ // / l / l !゙i l!゙'iヽヽ 、. \゙i ゙i ゙i ゙i )
l i / // 〃 l l .!| i! ゙i!、l、ヽ ヾi,、 ヽ, | | i | /
!il i l l i/i7‐-!|、,_l! ! ヽ,ヽ>ゝl-´iゝ| l ヽ、.| ! (
i!| l ! | ! i| l! ,,. --.、ゞ、 =,".--゙、`l i!. l/人ゝ<!l ) 出番ちょうだいよ〜
!.l | l ゙i゙、 l _,r'にi::::。l゙ "l:ニ)::。ヽi!l| |'´i゙i i| i i/ (
゙i.|、゙、ヾヽ ゙ ゙、::::::::l l::::::::::ノヾ.l/|〉'ノ,'.l l/! )
゙i!゙i, ハヽ ゙、 `''"´ `゙'ー' ' //|‐'l//〃 ⌒`‐‐----‐‐‐‐--‐‐---
,、 ,-, ゙i.l、 l | i゙i. """ __'__ """イ,'! l/,/ ,、 ∩ ,.,
/ノr' ノ____ ゙、゙i | ゙i .゙、 l´ ̄`i // ト、゙/ ,..__ ゙i,゙、l ゙i | .l
| l / レ',.--' ´| l |. ヽ、 ゙、___,ノ // i レ.` `-、 ゙iノ l l/ /
r-、| 'ー'^゙っ | l |゙、i、_゙i'' ‐ .,,_ ,. -'"l/゙i i | ゙、 ' ' /
ヽ、l ゙'i'´ | i |,、.,∠L,. ---──┴、!| | .l ゙‐-っ
`i | | i |ヽ, ......:::::::::::ノ!l ! l ,.‐'"
rl /_ ,.. --゙、 i |'Tヽ、 .......:::::::::::::::/:::|i .ト、 〉、 /
- 168 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 22:35:05 ID:???
- 同じように出番がないシャクティと二人で何か企んでるんじゃなかろうか。
- 169 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 22:36:59 ID:???
- ('A`) 久しぶりに見たプル・・・返事が異様に早ぇな・・・
ヽ(`Д´)ノ このタコ!!首にすっぞ!働けったら働けや、ゴルァ!!!!
- 170 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 22:47:36 ID:???
- おやっさん……もっと優しくしてあげて
- 171 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 22:58:32 ID:???
- ヽ(`Д´)ノ 何言ってやがんでぇ、べらんめぇ>>170!!
俺たちが働らかねぇで、誰が艦内の保守点検整備修復改修改造改装すんだ!!
('A`) そういえばシャクティちゃん、この前妙な装丁のノート持ってたなぁ・・・
艦長に報告したほうが良いかなぁ・・・・・・ま、いいや、めんどくせ・・・
ヽ(`Д´)ノ おらおら!!次は鼻血野郎のせいで汚れた配線の洗浄と点検だ、休んでんじゃねぇ!!
- 172 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 23:05:30 ID:???
- 整備員の方々、お仕事ご苦労様です。
後でシャクティが差し入れを持ってきてくれると思いますよ。
- 173 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/22 23:08:53 ID:???
- (妙な装丁のノートか・・・
ネタを振ったからには続きを考えて下さいよ、職人さん)
- 174 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 00:27:28 ID:NkWOxjvf
- で○のーと
- 175 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 00:28:08 ID:???
- 怖い、怖いよ、シャクティ!!
- 176 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 00:29:45 ID:???
- ウッソの秘密とか、プルツーの為に考えた作戦とかが記してあるのかと思った。
- 177 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 00:53:00 ID:???
- ('A`) シャクティちゃんって良い子だなぁ・・・ケーキ貰っちまった・・・
ヽ(`Д´)ノ おぅおぅ、何呑気に食ってやがんでい!!
鼻血色の馬鹿がまた女風呂に盗撮カメラ仕掛けやっがって!!
さっさと嬢ちゃん達の部屋の点検だ、早くしろい!!!
- 178 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 01:03:25 ID:???
- ( ´_ゝ`)一体誰だよ、こんな劇薬、保酒の要望欄に入れた奴・・・
無駄っぽいけど、陰険艦長に報告しておくか。
にしても、盗撮カメラやらメイド服やら今回のこれやら・・・
何で戦艦でこんなん買ってんだよ・・・他に買うもんあるだろう。
出向の主計官の給料が良かったの、やっぱおかしかったんだよなぁ。
あ〜ぁ、こんな変人の巣窟から早くアナハイムに戻りたい・・・
ん?なんか食堂が騒がしいな?
また鼻血色の馬鹿が何か起こしたのか?
- 179 名前:他スレの職人さんに感謝しつつ、貼り付け :04/11/23 01:29:39 ID:???
,. ┘ ____ L.
∧ ,. "´ `ヽ、ト、
/ 〉 / ` ヽ
i く. / ',
| 〉 / i ぃヽ i
| く / /iハ | i |ヽ ヽ |
! ヽ/ / / !|│ !___\ \j
, ∠..Z || V,示. iヽ. /
'. /, 〒ミ. j! トイ!} ! ∨
、 i ィ" | {トイ ::| じソ ! !
\|i | ! ヾ._ソ , ''" ハ |
|ト、 | ,ハ "" __ . /|│|
j! ヽ! | . `=′/ ! |│
| i ! ` .___/ │N!
´ ̄ ー- . ∧,小!`丶、 |7i jノ
'⌒Y´廴__ ` ┬く VjN 入 / | ____
/ ̄|  ̄ `Y⌒ く ̄ ̄ ̄\辷'´ |
/ \__j⌒iヽ.」\ | / {__} ト-
! \ L人` ┐ KL /∧\ |\
| ー-- |__rヘ. ! | ィ′ \` ー┬ム
「…何でまたその服着てるんだ、プルツー」
「いや、何だかシャクティが『是非もう一度着て下さい!』って言ってたから…」
「写真でも撮るつもりなのかな」
「分からないけど、何だか凄く親切な人が依頼を受けて作ってくれたから記念に、って」
「その服、オーダーメイドなのか? なら、作ってくれた人にはお礼言わないと」
「そうだな。今度、シャクティに頼んでお礼の手紙でも出そうと思う」
(以上、アムロとプルツーの会話より抜粋)
- 180 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 01:41:35 ID:???
- 夜。いや、宇宙に昼も夜もないが、この間のクルーの生活サイクル的には夜に当たる時間。
とあるパイロットの部屋に忍び入る小さな影。影はパイロットの枕元で何かをいじると、
そのまますっと出て行った。
「誰ですか?!」影は突然光を浴びせられ、顔を手で覆った。
光の主、見回り当番のロランが影に言った。
ロラン「何だ、シャクティだったんですか。あまり夜更かししちゃいけませんよ」
シャクティ「ロランさん?ごめんなさい、お手洗いに行ってたので」
シャクティはそう答えるとそそくさと部屋に戻った。
シャクティ「これが見つからなくて良かった…」
冷や汗をかきながら彼女は服の下に隠したディスクを取り出すと、ベッドの下に隠した。
ロランがそのディスクを見たら、ある事実に気づいたことだろう。
知り合いの某御曹司が書斎の百科事典の箱に隠しているコレクションと同じものだということに。
そしてその頃、ウッソは。
ウッソ(ZZZZZZ…ウホッ)
シャクティが先ほど入れ替えたディスクで、
ウッソ(ああっ、アムロさん…ハァハァ、ダメですそんなとこ…ZZZZZZ…)
スペシャルな性的嗜好の道を睡眠学習中だった。
- 181 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 01:44:24 ID:???
- ( ´_ゝ`)くそ!!あんなん見た後じゃぁ食う気しねぇよ・・・
しかたねぇ、たまった仕事でも片付けとくか。
さて、今度の補給の要望は・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・えっと・・・・・
・・・・・う〜ん・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・あっ!アムロさん。
すいません、この欄に書いてあるのって・・・・・・
マンドラゴラ、で合ってますかね?
- 182 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 02:02:59 ID:???
- そ、それは…やっぱりシャクティかハリー辺りが頼んだのだろうか。
何に使う気なんだろう、一体。
- 183 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 02:19:22 ID:???
- (……もしかして、整備兵達が振ってるネタって勝手に消化してもOKだったりするの?)
- 184 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 02:23:20 ID:???
- ('A`) あ〜ぁ・・・シャクティちゃんに貰ったケーキ、誰かに食べられた・・・
ヽ(`Д´)ノ おぅおぅ、どうした!!湿気た面ァしやがってよ!!
('A`) あやっさん・・・俺のケーキ、誰かに食われたっす・・・
ヽ(`Д´)ノ ケーキが何だってんだ!!それよりアストナージん所行くぜ!!
('A`) ?格納庫でまた乱闘っすか?
ヽ(`Д´)ノ いや、整備兵が医務室行っちまって人手が足りねぇんだとよ!!
('A`) 病気っすか?
ヽ(`Д´)ノ さぁな!!何でも酸素欠乏症に似てるってぇ話だ!!妙なうわ言繰り返してんだとよ!!
- 185 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 02:38:06 ID:???
- ( ´_ゝ`)・・・それにしても、最近使わない機体が増えたな・・・
あるだけでスペースやら保守費用やら掛かるのによ・・・
・・・戦争博物館にでも売っ払っちまおうか・・・ザク
- 186 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 02:48:22 ID:???
- ,〃_^ゝ_
ノソ , -‐-、ヽ
彡 ゝ(( ^ )) ノ そんな事したら
~ {_,ニ爻ニ,_} メッ!ですよ
,,i 八 八 i、
/∧|( l ~ l )|∧ヽ
/〈〈 ||ゝ(二)ノ|| 〉〉\
< 、\`>こン<' /,, >
- 187 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 03:08:44 ID:???
- ('A`) ?何だ、この変な色のハロ・・・
( ´_ゝ`)どうした?
('A`) あっ、いぇ、このハロがここに転がってたもので・・・
( ´_ゝ`)金色?趣味悪ぃ色だな、おい。邪魔だから、どっかやっとけ。
('A`) ・・・これ、どうしよう?
- 188 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 11:55:56 ID:???
- ('A`) ・・・・そうだ、アムロ大尉に引き取ってもらおう・・・
ヽ(`Д´)ノ ゴルァ!!何時まで油売ってやがんだ!!
('A`) すいません・・・
ヽ(`Д´)ノ おらおら!!今度は右舷上部に被弾だとよ!!行くぜ!!
('A`) チェーンさんの部下になりたいな・・・綺麗だし・・・
アムロ大尉、羨ましい・・・俺もあいつが生きてたらなぁ・・・
- 189 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 12:04:08 ID:???
- ('A`) シャクティちゃんがケーキの感想聞いてきたけど、正直に答えたらやっぱり残念そうだった・・・
あの妙な装丁のノートって料理用だったのか・・・
チラッと見たけど言葉解んなかった・・・
シャクティちゃんって学校も行けなかったのに俺より頭いいのか・・・
・・・通信教育でも受けようかな・・・
- 190 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 14:04:57 ID:???
- リィズどこ〜?
- 191 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/23 17:32:24 ID:???
- マザーバンガードからは帰ってきてたはず。
いまだにキンケドゥ兄ちゃんは真実を伝えきれてないと思うけど。
キッカと同じで、時々顔を出すくらいなんじゃなかろうか。
- 192 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 09:36:28 ID:???
- ('A`) シャクティちゃんからまた差し入れだ・・・
巨峰のゼリー、美味そうだな・・・仕事終わってから食べよう・・・
名札つけて部屋の冷蔵庫に入れとけば大丈夫だよな・・・
- 193 名前:「約束」 :04/11/24 16:40:19 ID:???
「シャクティ、ご馳走様」
その声を聞いて、少女は食器を洗っていた手を休めた。
食堂にデザートを運んでから、まだあまり時間は経っていない。
「プルツーさん? もう食べ終わったんですか」
「あぁ…後片付け、手伝おうか?」
「大丈夫ですよ。それより、残ってる分がありますから、良かったら食べますか?」
ふきんで手を拭いながら、洗面台の脇に置いてある幾つかのゼリーに目配せする。
「いや、その…」
「?」
プルツーは言葉を濁し、照れ臭そうに目線を逸らしながら続けてきた。
「本当に美味しかったぞ、今日のデザートも」
「えっ? あっ、はい。ありがとうございます…」
多少の戸惑いを感じながら、礼を述べる。
「あれって…どんな風に作ってるんだ?」
そこまで聞いて、ようやく一つの可能性に気づいた。
「プルツーさん…」
名を呼び、声を抑えてから、問いかける。
「…もしかして、デザートの作り方習いたいんですか?」
それで、少女の顔が更に赤く染まった。
逃げるように視線を彷徨わせた末に……こくん、と小さく頷く。
思わず、浮かんだ言葉をそのまま口にした。
「アムロさん?」
「ち、違う! 私は純粋に向上心で…」
「あ、そうですよね」
慌てる彼女の対応に、ある程度事情を察して、微笑む。
「じゃあ、後片付けが終わったら…」
「シャクティ!」
再び名を呼ばれ振り向くと、先ほどより更に幼い少女が、微かに肩を上下させていた。
「余にデザートの作り方を教えてくれ」
ミネバさん。
続いて聞こえる、声。
「私も! ゼリーだけじゃなくて、パフェの作り方も♪」
プルさん。
「シャクティ、良かったら僕にも…」
ウッソ……って、どうして?
疑問符が消えないこちらを余所に、彼女達は火花を散らせ、言い争いを始めた。
迫力に圧倒され、出口の方に後ずさると、背中に柔らかい何かが当てる。
「シャクティ?」
不思議そうな声が聞こえ、男性の腕が優しくこちらの体重を受け止めた。
「どうしたんだ? 何か騒ぎになってるようだけど」
「アムロさん…」
安堵と共に、彼の名を呟く。
ある意味、この騒ぎの原因とも言える青年は、こちらの気持ちを察してくれたかのように、優しく微笑んでくれた。
「まぁ、いつもの事だから、そのうち収まるよ」
「…そうですね」
頷いてから、無意識に彼に体重を預けていた事に気づき、頬が熱くなるのを感じた。
だけど……何だか心地良くて、恥ずかしくても身体を離そうという気にはならない。
争いの当人達が気づかぬ内に、二人で部屋を抜け出そうかと考えた所で、彼に声をかけられた。
「そういえば、今日のゼリー、いつも以上に美味しかったよ」
「あっ」
そう言われて、自分の推測が当たっていた事を悟る。
だが、それ以上に。
「あの…ありがとうございます」
褒められた喜びの方が大きかった。
多分、こちらの笑みに応えてくれたのだろう。彼が再び微笑んでくれる。
もうすぐ、いや、次の瞬間にでも、言い争う少女達の誰かがこちらに気づき、自分達の会話は打ち切られるだろう。
だから、その前に…
「もし良かったら、後で作り方を教えましょうか?」
シャクティは小声で、彼に約束を持ちかけた。
- 194 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 17:06:34 ID:???
- ( ´_ゝ`)何で最近食材の消費がこんなに多いんだ?
陰険艦長に食堂利用時間の制限でも言っとこうかなぁ・・・
只でさえ非戦闘員が多いせいで無駄が多いって上から睨まれてるのに、
これ以上睨まれたら庇いきれんぞ・・・
- 195 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 17:19:26 ID:???
- 整備兵とか下仕官とかがあんまり何度も出張るのはどうかと思ってしまう・・・
名無しキャラ達のボヤキ、って感じで一篇のSSにまとめてくれれば有難かった。
- 196 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 17:28:53 ID:???
- 幕間の狂言は総帥の役割だったしな
最近姿が見えなくて寂しい
- 197 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 17:33:00 ID:???
- ('A`) ゼリー、すごく美味かったな・・・差し入れのお礼は何がいいかな・・・
ヽ(`Д´)ノ おぅ、オメェどうしたい?
('A`) あ、おやっさん・・・シャクティちゃんの差し入れのお礼、何が良いっすかね?
ヽ(`Д´)ノ おぅおぅ、男なら三倍返しだろうが!!バーンと良い物買ってやるのが男の甲斐性でい!!
('A`) 良い物・・・
そうだ、カタログにあった銀のアクセサリーなら喜んでくれるかな・・・
おやっさん、ありがとう・・・
ヽ(`Д´)ノ おぅ、明日も早いが遅れるんじゃねぇぞ!!!
- 198 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 17:43:23 ID:???
- >>195
すまぬ・・・つい楽しくて・・・
これからは自粛する・
- 199 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 17:44:31 ID:???
- 整備兵の皆さん、お疲れ様でした。
そしてSS職人さん達も、GJ!
- 200 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 17:51:32 ID:???
- >198
こちらこそ、職人さんに文句つけてスイマセン
再登場の際には前述のように一篇にまとめて投下して下さると有難いです。
その方が他のSSとも区別がついて、落ち着いて内容を楽しめますから。
次作品にも期待しています。
- 201 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 18:05:34 ID:???
- >>200
ありがとう。
次は整備兵主催総帥タコ殴り祭りを頑張って一篇に纏めてみたいと思います。
- 202 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 18:06:45 ID:???
- 逃げて! 総帥、逃げてっ!
- 203 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 18:11:51 ID:???
- ,r'⌒⌒⌒'、
( ミ""メ""ミ )
ヾ▼Д▼ノ 「私を殴って良いのはアムロだけだ。整備兵ごときにやられはせん!」
- 204 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 18:13:33 ID:???
- アムロ×シャクティほのぼの萌え
- 205 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 20:05:41 ID:???
- そういえばアムロも料理が隠れた特技だったりする
幼女達がご馳走してあげようと思ったらアムロの方が上手くてビックリとか
- 206 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 20:07:22 ID:???
- う〜ん、タコ殴り祭りできたけど、長すぎてジャマになる・・・
どうしたらいいかな。
- 207 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 20:55:05 ID:???
- >>206
編集して、短くまとめてから投下、とか。
- 208 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 20:55:56 ID:???
- 一晩寝かせてから推敲
- 209 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 20:57:51 ID:???
- >>206
貼り付けていいよ。
- 210 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 20:58:37 ID:???
- >>207>>209
……みんな合ってないな
- 211 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 21:01:25 ID:???
- とりあえず、迷ってるのなら推敲しとくべきだと思う
そして料理が得意なアムロな萌え
- 212 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 21:06:52 ID:???
- 書き上げた後、一時間くらい経ってから見直す。
それでOKなら、大抵は大丈夫だと思う。
- 213 名前:第三回総帥タコ殴り祭り1 :04/11/24 21:45:37 ID:???
- では!
ヽ(`Д´)ノ 早くしろぃ、このウスノロ!! ん〜?なんでぇ、その袋?
('A`) あ、シャクティちゃんから、また差し入れっす。クッキーだそうです・・・
ヽ(`Д´)ノ おぉ、嬉しいねぇ。よくお礼言っといたか!!
('A`) 言ったっす・・・おやっさん、このクッキー何処に置いときましょう?
ヽ(`Д´)ノ レクリエーションルームに名札でもつけて置いとけ!!
('A`) わかったっす・・・
- 214 名前:第三回総帥タコ殴り祭り2 :04/11/24 21:51:47 ID:???
- 2時間後・・・
ヽ(`Д´)ノ おぅ、オメェら、小休憩だ!!
('A`) 皆、シャクティちゃんがまた差し入れくれた・・・今度はクッキーだ・・・
('A`) へぇー、またくれたんだ。
('A`) 俺たち日陰者だからモテないと思ってたけど、満更でもなかったんだな。
('A`) ンナ理由無いだろう。
('A`) あれ、クッキーなんてねぇぞ?
('A`) 本当だ・・・
('A`) おい、本当にここに置いたのか?
('A`) うん・・・このお皿にクッキーが・・・
('A`) そんじゃぁ何処に行ったってんだよ?
('A`) おい、この千切れた紙、つなぎ合わせると整備員のクッキーってあるぞ。
( ´_ゝ`)お前ら、少し黙れよ。本が読めないだろうが。
('A`) 主計官・・・ここにあったクッキー、知りませんか?
( ´_ゝ`)クッキー?ああ、その皿に入ってた美味そうなのか?
それならさっき鼻血色が、オールドタイプには勿体無い、だか何だかほざいて鼻歌歌いながら食ってたぞ。
('A`)×6 ・・・・・あんの野郎ーーーーーーー!!!!!
('A`) 毎回毎回の尻拭い、誰がやってると思ってやがんだ!!!
('A`) あいつのおかげでいつも残業残業・・・
('A`) おやっさんはイライラして怖くなるし!!!
('A`) 俺のミネバ様に纏わり付きやがって!!
('A`) この前なんか、俺、アムロ大尉の攻撃の盾にされて散々だったんだぞ!!
('A`) 制裁だ!諸君、ここはあの鼻血色に我々の苦労を思い知らせてやるべきだ!!!
('A`)×5 おおーーーーー!!!!!
( ´_ゝ`)・・・・・・・・・・・・・・香典、幾らにするかな・・・
- 215 名前:第三回総帥タコ殴り祭り2 :04/11/24 22:01:11 ID:???
- 三分後・・・
('A`) いたぞーーー!!!
ヾ▼Д▼ノ !! な、何だね、騒々しい。
('A`) やいやい、てめぇ、よくも俺たちのクッキー食いやがったな!!
ヾ▼Д▼ノ !! な、何のことかね?それに私が食べたという証拠でもあるのかね?
('A`) 主計官が見てたぞ!
('A`) クッキー食べてるところをばっちりだ。
ヾ▼Д▼ノ ・・・ふっ、それは違うな。私もクッキーを貰っていたのだよ。
('A`)×6 何〜〜〜?
ヾ▼Д▼ノ 私はシャクティから差し入れだと貰ったクッキーを、レクリエーションルームで食べただけだ。
濡れ衣も程々にしてもらおう。
('A`) 本当だろうな!!
ヾ▼Д▼ノ 無論だ。私とてニュータイプ、嘘はつかんよ。
- 216 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 22:04:11 ID:???
- ウソだと言ってよ
- 217 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 22:05:23 ID:???
- シャア好きな人もいるんだから、やりすぎには注意してね。
- 218 名前:第三回総帥タコ殴り祭り4 :04/11/24 22:11:18 ID:???
- >>216
バーニィ!! にしようか 大尉!! と呆けようか正直悩む・・・
('A`)×6 ・・・・・・・
ミネバ 「お主ら、通路の真ん中で何をやっておるのだ?」
ヾ▼Д▼ノ はっ!
('A`) アッ、ミネバ様!
ミネバ 「おお、シャア。先ほどの食堂での出来事、大儀であった。
あの黒焦げのクッキー、食べきったのはそなただけだったぞ。さすがは赤い彗星のシャアじゃ。
プルも大層喜んでおったぞ。」
('A`) 食堂?
('A`) 黒焦げ?
('A`) プルちゃん?
ヾ▼Д▼ノ ま、まずい・・・
('A`) ・・・ミネバ様。申し訳ありませんが、私ども、貴方様にお尋ねしたいことがあるのですが・・・
ミネバ 「苦しゅうない、申せ。」
('A`) クワトロ大尉は、プルちゃんの、黒焦げの、クッキーを、食堂で、お食べに、なったので、しょうか?
ミネバ 「そうじゃ。プルの黒焦げのクッキーを泣きながら食しておったぞ。それは見事な食いっぷりであった。」
('A`)×6 ・・・・・・・・・・・
ヾ▼Д▼ノ ・・・・フッ、バレテは仕方ない。
私がょぅι゛ょの作ったクッキーを、しかもあんな美味しそうなのを見逃すわけが無かろう。
('A`)×6 てめぇーーーーー!!!!
- 219 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 22:18:29 ID:???
- >>217
総帥を好きじゃない人なんてこのスレにはいませんが何か
- 220 名前:第三回総帥タコ殴り祭り5 :04/11/24 22:20:58 ID:???
- >>217
努力してみます。ついでにご批判は甘んじて受ける覚悟です。
('A`) うぎゃっ
('A`) ふぐっ
('A`) ひゃぁー
ヾ▼Д▼ノ はっはっはっ、整備兵如きに負ける私ではない。
('A`) く、くそぅ・・・
('A`) アムロ大尉でなければ駄目なのか・・・
ヽ(`Д´)ノ おぅおぅ、どうしたんだ、てめぇら!!
('A`) おやっさん・・・
ヽ(`Д´)ノ なッ、オメェら、誰に・・・てめぇか!!!
オメェら、仇は俺が取ってやる!!おら、いくぜっ!!!
ヾ▼Д▼ノ ふんっ、オールドタイプがニュータイプに・・・ふごっ?!
ヽ(`Д´)ノ 地獄のインド戦線で鍛えた腕を舐めんな!!
ヾ▼Д▼ノ ぐぉっ、ば、馬鹿な!!
('A`) 今だ、皆!!俺たちの恨み、思い知れぇーーー!!
('A`) クッキーの仇!!
('A`) 仕事の合間の貴重な一服を返せ!!
('A`) 俺の心の女帝ミネバ様に纏わり付くんじゃねぇ!!
('A`) 修正してやる!!
- 221 名前:第三回総帥タコ殴り祭り6 :04/11/24 22:28:44 ID:???
- ミネバ 「・・・一体、何があったのじゃ?」
ヾ ゚ー゚ノ ミネバ様、一緒に食堂に行きませんか?
ミネバ 「おぉ、アムロ。勿論じゃ。」
ヾ▼Д▼ノ アムロ、助けてくれ
ヾ ゚ー゚ノ ・・・・・・皆。
('A`)×6 はっ!
ヾ ゚ー゚ノ 日頃の俺の分も頼む。
('A`)×6 解りました!!
ヾ▼Д▼ノ ガーーーーン!!!
ヾ ゚ー゚ノ 全く・・・自業自得だ。
ミネバ 「アムロ、早く行くぞ。余を待たせる気か。」
ヾ ゚ー゚ノ すみません。じゃあな、シャア。これに懲りたら、少しは大人しくなれよ。
ヾ▼Д▼ノ ア、アム、くぁwせdrgyララァlpぐyfgヘル
- 222 名前:第三回総帥タコ殴り祭り終幕 :04/11/24 22:35:29 ID:???
- 翌日の居住区の一角・・・
( ´_ゝ`)ちっ、しぶてぇなぁ。あれだけやられて全治一週間かよ。
今回は詰めが甘かったのが失敗の原因か・・・
今度はアストナージに賄賂でも贈って、わざと手を抜いてもらおうかな。
ま、まずはアクシズに報告でもしとくか。
- 223 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 22:42:05 ID:???
- 自分がニュータイプだと自惚れるシャア
自業自得とはいえ、彼が袋叩きに遭っても平然としてるアムロとミネバ
ガンキャラに悪態をつくオリジナルキャラ
さすがにこれはちょっと・・・
もうちょっとシャアにフォローが欲しかったですし、アムロにも冷たい印象を受けてしまいました。
次作品に期待です。
- 224 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 22:50:35 ID:???
- 最近アムロやシャアや幼女よりオリキャラのが出番多い…
- 225 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 22:51:29 ID:???
- いい加減オリキャラが出張るのは勘弁
- 226 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 22:52:08 ID:???
- こんなSSの為に七レスも使ったのか・・・私・・・
皆様すいません、地元の白糸の滝に打たれて精進してから出直します。
- 227 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 22:54:07 ID:???
- アレだ。
総帥の夢オチだよ、きっと。
- 228 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 22:57:30 ID:???
- >226
乙です。
更に精進なさるおつもりなのですね。
成果を拝見出来る日を、心からお待ちしています。
- 229 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 23:01:03 ID:???
- 〜〜〜〜〜◯〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Ο
o
゜
,r'⌒⌒⌒'、
( ミ""メ""ミ ) ガバッ! / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_ ヾ▼Д▼ノ__ < ええぇい!夢か!
| 〃( つ つ | \________
|\ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒\
| \^ ⌒ ⌒ \
\ |⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
\ |________.|
- 230 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 23:22:08 ID:???
- ざんねんだったんですか、総帥?遂にMの称号まで…
何冠よ?
- 231 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 23:29:10 ID:???
- マザコン、シスコン、ロリコン、ホモ、M
‥‥5冠?
- 232 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/24 23:30:17 ID:???
ヾ▼A▼ノ「アムロ…実は今朝、怖い夢を見たのだ」
ヾ ゚ー゚ノ「そうか、災難だったな」
ヾ▼A▼ノ(慰めてはくれないのか…)
「大佐! それなら私が一緒に(ムギュ)」
ナナイに背後から口を塞がれ、ガジガジとその手をかじるクェス。
普段は騒ぎの中心にいるシャアに元気がなかった、その夜。
ヾ ゚ー゚ノ「ほら、これと一緒に眠るんだな」
謎の赤いぬいぐるみを渡すアムロ。
ヾ▼д▼ノ「これは…もしかして、『お父さん』か?」
ヾ ゚ー゚ノ「ああ。プルに渡してくれと頼まれたんだ」
ヾ▼д▼ノ「有難いが…何故本人が直接来ないのだ?」
ヾ ゚ー゚ノ「どうせお前の事だから、『一緒に寝てくれ』とか言い出すだろ。せっかく同情されてるんだから、評判を落とす事もあるまい」
ヾ▼A▼ノ「……」(反論出来ない)
ヾ ゚ー゚ノ「まぁ、何だ。子供達も心配していたみたいだから、明日は元気な顔を見せてやるんだな」
ヽ▼ー▼ノ「……ああ。有り難う」
- 233 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/25 00:21:18 ID:???
- 総帥かわいいよ総帥
- 234 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/25 00:24:34 ID:???
- ほじくり返すのも悪いけど、オリキャラ中心の奴は二度とかかないで欲しい
- 235 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/25 00:27:29 ID:???
- そういう書き方はイクナイ!
次のSSに期待しましょうな
- 236 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/25 00:27:29 ID:???
- 整備員スレのノリで書かれても困る…。
- 237 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/25 00:31:46 ID:???
- 無力な我々は神の降臨を待つしかないのか・・・
- 238 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/25 00:32:26 ID:???
- >>236
そーいうこと
ふさわしい場所があるんだからそっちでやれば良し
このスレはこのスレの方向性ってもんがあるんだしね
- 239 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/25 00:34:12 ID:???
- もしこのスレがあれて潰れる事があったら…
顔文字を乱用してる似非職人のせい
- 240 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/25 00:35:40 ID:???
- 「「オールナイト・ニッポン!!」」
とかは面白かったし、他スレとのシンクロも悪くはないと思う。
「アムロと俺の関係」のクロスオーバーも楽しかった。
要は節度の問題になってくるな、頑張ろう。
- 241 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/25 00:39:06 ID:???
- >232
ナナイの手を齧るクェスとクェスに手を齧られるナナイ萌え。
スレ違いスマソ
- 242 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/25 00:46:59 ID:???
- >>241
このスレは何に萌えてもある程度は許されます。
自分も手を齧るクェスとクェスに手を齧られるナナイに萌えた。
- 243 名前:通常の名無しさんの3倍 :04/11/25 00:52:57 ID:???
- 34歳駄目男な総帥すら萌えの対象になりますからね。
4歳のキッカに萌えても、男の子のウッソに萌えてもOK
そして遅れながらも、>>193GJ!
アムロ×シャクティな感じの雰囲気が…
料理好きな二人の組み合わせも素敵です。
- 244 名前:アムロの料理1/2 :04/11/25 01:31:08 ID:???
- 「アムロは料理が出来るんだって!?」
だしぬけにクェスが叫んだ。
振り向けば、ぴっちりとノーマルスーツに身を包んだ少女が、
赤いヤクト・ドーガのコクピットから、アムロのいる作業用リフトに軽やかに飛びこんでくる所だった。
ブレーキの利かない無重力空間なのだから、アムロが少女の身体を受け止めるしかない。
「誰に聞いたんだ?そんな話」
少女を支えてやりながら、アムロが応える。
クェスの言葉が唐突なのに動じるアムロではない。彼女は、伝えるべき前後がある事を知らずに、
自由に振舞いたがるだけなのだから。
「えーっと、艦長さんにだよ。ねえ、本当? 私アムロの料理食べてみたいよ」
「ブライトが?クェスにそんな話をするのかい?」
せがまれてアムロは苦笑した。
「えへへー。本当はハサウェイから聞いたんだ。ハサウェイは食べた事があるってさ」
確かに、ノア家に呼ばれる事もあれば、ついでに旧友を驚かそうと
彼の愛妻であるミライと共謀して盛大なご馳走を用意してみせたこともある。
「ああ、なるほど…」
- 245 名前:アムロの料理2/2 :04/11/25 01:32:01 ID:???
- 「ずるいよねぇ、ハサウェイん家はさ」
そうしてクェスは口を尖らせてみせる。羨ましいのは、きっとアムロの手料理だけではあるまい。
アムロとてブライト・ノアの家に招待されれば、クェスのように感じた事がないとは言えないのだ。
だが、子供のように家族に憧れる気持ちを自覚するのは、この歳になれば恥ずかしいと感じる見栄もある。
男として家庭を持ちたいと思うのであれば、立派な心がけとでも言えようものだが。
「作るのは構わないけどな。味の保障はないぞ、クェス・パラヤ」
「アハッ。いいんだ!アムロが作ったって言えば自慢になるじゃない!」
ついほだされてそんな約束をすれば、クェスからは調子のいい返事がかえってきてアムロは呆れる。
「わからないね、そういうの」
「私はわかるもの。あのガキンチョ達にもね」
アムロには同じ子供にしか思えないクェスがそんな口をきく