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今夜の番組チェック
ニューガンダムにシャクティ乗せてる奴いるんだけど
- 1 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 15:47:57 ID:???
まとめサイト(月光蝶氏編集)
ttp://axis2000.hp.infoseek.co.jp/log/new_pull/new_pull.html
初代スレ
ニューガンダムにプル乗せてる奴いるんだけど
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1058266665/
前スレ
ニューガンダムにプルツー乗せてる奴いるんだけど
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1092201059/
前々スレ
ニューガンダムにミネバ様乗せてる奴いるんだけど
ttp://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1100528116
詳細は>>2-5あたり。
- 2 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 15:49:27 ID:???
- このスレの主役
アムロ・レイ
νガンダムが愛機のロンド・ベルのエース。愛機の副座に座りたがる幼女に頭を悩ませる日々が続く。
年少専門フェロモンを出しているのか、本人は望んでいないのにそっち方面でもエースになりつつある。
プル&プルツー、ミネバ、キッカなど好かれているが、恋人扱いしてもらいたがっている彼女らと、
兄、父親あるいは教師であろうとする彼自身との間に大きなギャップがある。
シャクティにララァの面影を感じ取り、昔を思い出して自己嫌悪に陥ったりもする。
シャア・アズナブル
SSの種類によって、時折真人間になったりもするが、基本的にはアムロ好き幼女好きのグラサン男。
幼女の気を引くネタになるのであれば、これでは道化だよと言いながら、コスプレでも何でもやる。
好きだといってくれるのはクェスにハマーンにナナイにプルと老幼問わず結構いるのだが、
何故かそういう人たちには邪険な天邪鬼。
ミネバは赤ん坊の頃から知っているだけに、珍しく父親のような感情を見せることがある。
- 3 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 15:50:08 ID:???
- ヒロイン(約一名除く)
エルピー・プル
天真爛漫なNT少女。10歳。アムロとシャアの両方になついているので恋愛面では影が薄いが、
ZZ小説版のアムロになつくというネタで「幼女ホイホイ」アムロという流れを生み出した功労者。
チョコパフェ食べられれば幸せと一見ノーテンキだが、実は一人になると淋しがり屋。
プルツー
元アクシズ兵。プルの双子の妹(プルのクローンで、生後数ヶ月という説もある)。
自分を負かしたアムロにMSの操縦を習い始めた事をキッカケに、アムロに想いを寄せるようになる。
が、純情な性格が災いしてか、なかなか互いの距離を縮められずにいる。
MS操縦以外のことは無知なのをいいことに、シャクティに妙な知識を吹き込まれることも多い。
現在、νガンダムの副座は彼女の指定席。
ミネバ・ザビ
前々スレよりレギュラーに。アムロにご執心で求婚さえしている8歳。νガンダムの副座を狙ってる一人。
史実上では父ドズルの敵なのだが、このスレでは、彼女曰く父を倒せるほどの男なら父も喜ぶ、
ということで、障害ではないらしい。
ちなみに、昔の「ヒーロー戦記」というゲームでアムロになついたミネバが求婚するというネタがあった。
シャクティ・カリン
人類の運命とウッソの命を天秤に掛けた場合、迷わず後者を選ぶであろうと予測される少女。
妄想癖があり、普通では考えれないような発想を行う事も多い。
プルツーの友人であり、どこで手に入れたかわからない妙な知識を彼女やウッソに吹き込んで
変なことをけしかけたりしているが真意は不明。
ウッソ・エヴィン
自他共に認める年上好きの少年だが、最近はプルツーに心惹かれたりもしている。
アムロとは年齢差を越えた友人関係、…そのはずだったのに、
性別を超えた恋愛関係までも目指すところがスペシャルな少年。
キッカ・コバヤシ(キタモト)
現在は11歳だが、時々4歳児状態の目撃情報が寄せられる。
WB時代からのなじみで、兄のカツを出し抜いて、軟禁状態から脱出したアムロに同行してきた。
当初は宇宙に行く予定だったが、同行するシャアに危険な物を感じたアムロに引き止められ、地上に残る。
アクシズ組(プル&プルツー、ミネバ)に対抗して出番を増やす機会を狙っている。
デフォルメAAではネコミミが目印だが、リアルではつけていない。
- 4 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 15:51:03 ID:???
- その他、このスレの中心キャラ
ブライト・ノア
泣く子も黙るロンド・ベルの艦長。家庭の味に飢える単身赴任男。
幼女やらに追い回されるアムロを愛情補正による戦力強化のために放置する鬼艦長。
「娘を守るのは親の勤め」と、家族想いなのだが、エマリーとの浮気疑惑は、未だに晴れる気配がない。
クェス・パラヤ
地位低下が著しい総帥ことシャアの数少ない味方。13歳。
彼女としては本気でシャアを愛しているのだが、相手には本気にされてないようでいつも空回りしている。
そんな彼女は_| ̄|○ことギュネイとOTZことハサウェイに好かれているがソデにしている。
幼女組では最年長。お姉さん役になって責任感とか他人の面倒を見たりと成長してきた。
父のアデナウアーは連邦高官だが、父親としてはダメ人間。和解はあるのだろうか?
アナ・メダイユ
いつの間にかロンド・ベル幼女組に加わってバーニィになついてるシベリアのドームポリスのお姫様。
容姿は幼いが、大人顔負けに利発でどんな状況でもポジティブに物事を考える。
ノリが良くてお祭騒ぎが大好きで、ハロウィンなどのイベントではがぜん張り切る。
バーニィがいまいち頼りないので、「年の離れた兄の世話を焼く、幼い妹」とよく言われる。
_| ̄|○
クェスに相手にされず毎回悔し涙を流して落ち込む惨めな若造1。
同じ境遇のOTZとは傷をなめ合う仲間だが、浮気心で爆弾発言をしては首をガスッと蹴り飛ばされている。
家族をコロニーつぶしで失い、同じ悲劇を防ぐために自らの意思で強化人間になった熱い青少年。
しかしそんなことはこのスレではどうでもいいことなのだった。
OTZ
クェスに相手にされず毎回悔し涙を流して落ち込む惨めな若造2。13歳。
ブライトの息子だがこのスレではほとんど放置されている。
昔海でおぼれてアムロに助けられたことがある。その後、母のミライの人工呼吸で蘇生したが、
ロンド・ベル幼女組にはアムロの人工呼吸で蘇生したと思われてしまった。
バーナード・ワイズマン
アムロに続くブライトの犠牲者2号。19歳のザクマニア。
アナ姫に好かれてまんざらでもないのだが、クリスに会いに行くことが出来ない。
他にもリィズにも好かれているようで、彼女の兄の海賊キンケドゥの恨みを買っている。
このキンケドゥとは声が似ているが別人。
前にいたサイクロプスで探偵スキルを身につけたのか、退役したら探偵事務所を開く気らしい。
- 5 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 15:58:14 ID:???
- 乙辛ー('A`)>
- 6 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 15:59:00 ID:???
- 乙
- 7 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 16:01:29 ID:???
- スレ立て乙!
- 8 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 16:01:47 ID:???
- 乙乙ガンダム
- 9 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 16:07:38 ID:???
- シャクティをアムロの膝の上に乗せてみたいんだけど
- 10 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 16:13:05 ID:???
- ,イ │
// |:!
//,. -/r‐- 、| !
/,/ ./ | _」 ト、
/.\`/ |二...-┘ ヽ
. i ,.>、;/ー- 、 l
! ∠.._;'____\ |
∩ ,!イi´●`> <´●`> `\.、ヽ. >>1ご苦労
| |/'´ |  ̄、_,、_,  ̄ |\ ヽ、
. | |\ | !.ノ | `''-;ゝ
\ \| __ | |. ニ''´
\| | し | | | | ヽ
| | ゃ | | | | |
| | あ |. | | |.|←赤いランドセル
.|  ̄ ̄ > | ||
| l ∪」
| /
\ ./
- 11 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 16:17:30 ID:???
- >>9、自分でやってくれ
前スレで人物紹介でチラッと出たバーニィの製作ロボット案をちらっと考えてみた
その1:鳥形ロボット
その2:トミノえもんのような二足歩行型ネコ型ロボット
その3:シベリアンタイガー風な四速歩行型ネコ型ロボット
その4:チビザク
- 12 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 16:20:09 ID:???
- バーニィならやっぱ「その4」かな。
貰う側のアナ姫なら、どれでも喜びそうだけど。
>>9
同志。
- 13 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 16:29:14 ID:???
- バーニィは腰くらいの大きさのロボットを前に悩んでいた。
(アムロ大尉やウッソ君にも手伝ってもらったのに、結局クリスマスにも間に合わなかった
いまさらあげるのも変だし、こいつどうしようかな・・・・)
_______
/ ⌒ヽ )
( ■【 】||
((((((())))))]目)
岡「〕__)n以n))
凶|〔]]B~||__|~ゝb9
V Y ひヽ
- 14 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 16:41:08 ID:???
- アナ姫なら、お礼を言った後に、
「じゃあ一緒に作りましょう♪」
と楽しげに提案しそうだ。
- 15 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 16:42:36 ID:???
- (νガンダムの操縦席でアムロの膝の上に座り、スカートの裾を気にしているシャクティ)
シャク「あの、ごめんなさい…私、重くないですか?」
アムロ「いや、そんな事はないけど」
ブライト「どうだ、三人乗りは出来そうか?」
アムロ「無理」
プル2「無理だ」
シャク「無理です」
ブライト「むぅ…攻撃的なプルツーとサポート型のシャクティで、バランスが取れると思ったのだがな」
アムロ「だから何のバランスなんだっ、それは!」
シャク「あっ、アムロさん。脚を動かさないで…」
プル2(くっ…何故、副座からは背後が見えないんだっ!)
- 16 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 17:24:59 ID:???
- >>15
スカートはないだろw
せめてパイロットスーツくらい着せてやれよ、艦長。
- 17 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 17:32:02 ID:???
○
ノ|)
_| ̄|○ <し
○ノ
○ ノ|
_| ̄| <し
○ ○ノ
人 ノ/
〉 />
ヽ○ノ ヽ○ノ
/ /
ノ) ノ)
まてお前ら!!何処へ行く!?戦うんだ現実と!!
ジブンヲミウシナウンジャナイ!!
- 18 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 17:34:39 ID:???
- ハリー「∀なら、平服で操縦席の脇に座ってられるかも知れませんよ、アムロ大尉」
シャク(あっ。あのお髭は、ちょっと可愛いかも…)
アムロ(これは…ハンマーを装備してるのか)
ちょっと心惹かれてしまう二人。
- 19 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 17:37:34 ID:???
- >>17
ツボに入った。希望するもんじゃないと分かっていつつ続き希望。
- 20 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 17:42:47 ID:???
- ○
ノ|)
_| ̄|○ <し
○ノ
○ ノ|
_| ̄| <し
Σ○
○ ノ/ヽ
_r ̄| />
ヽ○ノ ○」
レ 「/
/> />
OTZ 「こんな夢を見たんです・・・」
・・・いや・・・俺に相談されても・・・
- 21 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 19:44:07 ID:???
- 脇の人々
キンケドゥ・ナウ(シーブック・アノー)
ロンド・ベルと共同戦線を張っている宇宙海賊のエース。体の一部がサイボーグ。
リィズの実の兄。バーニィと声が似ているが別人。
留守の間にリィズがよその男についていってたり、DG細胞を植え付けられたりでツイてない。
しかも出番がありそうな時も出してもらえない。
リィズ・アノー
キンケドゥことシーブックの妹。バーニィになついているはずが、アナ姫にお株を奪われている。
兄貴が連れて帰ったのか?
ベラ・ロナ(セシリー・フェアチャイルド)
宇宙海賊のリーダー。キンケドゥとの仲はどの程度進展しているのかは未だ不明。
有能な艦長で、MSに乗れないミネバは彼女同様に艦長になる道を考えているらしい。
ハリー・オード
服のセンスは奇妙だが、このスレの常識人。ツッコミ役と傍観者役に徹している。
シャアがボケ専門なので、アムロにとっては数少ない仕事の話が出来る相手だが、最近はご無沙汰だ。
チェーン・アギ
ロンド・ベルのメカニックの一人で、アムロの彼女…らしい。
幼女が主役のこのスレではひたすら割りを食い、スレの終盤で恨み言が出る。
今度こそ逆襲はあるのだろうか?
ナナイ・ミゲル
シャアの愛人兼作戦士官兼ニュータイプ研究者。_| ̄|○を強化した人。
シャアの転落を嘆く日々。ウッソの母親と同じ苗字だが、縁もゆかりもないらしい。
「おばさん」は禁句?
ハマーン・カーン
若くしてでジオン軍残党アクシズの摂政を担う才女にして有数のNT。
しかし師匠にして愛するシャアに逃げられ、大事なミネバにも家出され、部下には恵まれず、
とことんついてない。
チェーミン・ノア
ブライトの娘。_| ̄|○が狙っているらしい。
名前はよく出るが、母親と暮らしているのでなかなか姿を見せない。
アストナージ・メドッソ
ロンド・ベルのチーフメカニック。今の仕事はコックピットに副座をつけること。
得意料理はサラダ。シーサーの奴、シーザーサラダにしてやる。
- 22 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/15 22:34:06 ID:???
- ハリーが常識人、ってのは流石に違わないか?
明らかに事態を楽しんでるし、十分以上に変人だと思うんだが。
- 23 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/16 14:51:50 ID:???
- [このスレの]がポイントだろう。
まともな意味での常識人はバーニィだな。
- 24 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/16 20:24:00 ID:???
- 新スレおめでとうございまーす
http://f43.aaa.livedoor.jp/~domenica/char/onnnayu.html
女湯(・∀・)ドゾー
- 25 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/16 20:32:25 ID:???
- Oh、神絵師さん、VGJ!!!!
かなりハァハァですなぁ・・・・
しかしあの光るハロの眼差しは何を写しているんだか・・・
- 26 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/16 20:36:10 ID:???
- キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━ !!!
GJ!!
- 27 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/16 20:37:06 ID:???
- おおお素晴らしい!GJ!
ハロがウッソのやつだとすると、ウッソタンノーマルに復帰したのか?
- 28 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/16 20:41:21 ID:???
- >>27
いや、案外総帥と裏取引をしてるのかも。
- 29 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/16 20:45:26 ID:???
- ハロの眼が光ってる辺り、背後に赤い人が絡んでるような気がしてならない。
せめてイラストではバーニィもゆったり温泉につかってて欲しいな。
アムロとウッソがどうしてるのかも気になる所。
男湯編に今から期待です。
- 30 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/16 20:58:45 ID:???
- GJ!
レギュラー幼女たちは勿論
リィズとリィナの二人にも萌え
- 31 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/16 21:02:19 ID:???
- >>28
取引材料は15歳アムロの生写真とか。
ウッソタンにはスペシャルなままでいて欲しい。
バーニィとアナ姫が幸せそうに入浴してくれていると、喜びもひとしお。
- 32 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/16 21:25:48 ID:???
- >>24
総帥、OTZ、_| ̄|○ あたりがタシーロしそう。
- 33 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/16 23:24:55 ID:???
- /⌒⌒ヽ ギュネイ・ガスは考えた。
(ノ牛ネイ ) 「女湯はNTだらけだ。クェスタンのは見たいが危険過ぎる。
(`ー´*ソノ チェーミンタンがブライト艦長と家族風呂だっていうから、そっちにするかな」
ギュネイは知らなかった。NTホイホイのブライトは家族までNTぞろいだということを。
のぞき穴発見!艦長には悪いが、チェーミンタンを見せてもらう!
 ̄ ̄ ̄y| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_| ̄|○|
? | ヽ○ ズザザー
_| ̄|○| ユノー 三三三
( ω?!)
 ̄ ̄V'| ヽ○ ズザザー
_| ̄|○| ユノー 三三三
ギャー | ヽ○ ナニノゾイテンダヨ!!
_| ̄|Фユノー 三三
板塀を蹴破るハサウェイのスライディングを脳天に食らったギュネイが温泉旅行で最後に見たものは、
滑り込んでくるハサウェイの股間のお稲荷さんだった。
- 34 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/16 23:30:49 ID:???
- >>33
愛妻と愛娘のヌードを覗かれそうになった艦長の渾身の修正も忘れるな。
- 35 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/16 23:40:02 ID:???
- ωワラタ
- 36 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 00:51:32 ID:???
- >24
r'⌒⌒⌒'、 r'⌒⌒ヽ
( ミ""メ"""ミ) n ( rνyy'ソ n 絵師様GJ!
ヾ ▼∀▼ノ/E) ヾ ゚∀゚ノ/E)
あと、このスレと直接関係無いけど、「風呂上りのチェーン」もハケーン
- 37 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 01:05:41 ID:???
- >>36
ア、アムロまで…
酸素欠乏症にかかって…?
- 38 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 01:08:04 ID:???
- >>38
総帥、作戦士官が後ろで鎖を持って笑っておりますが・・・・
- 39 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 01:24:10 ID:???
- >24
キッカがいない?
アムロ「キッカ?!何でこっちにいるんだ。こっちは男風呂だぞ」
キッカ「だいじょーぶ!水着着てるから見られないもん」
しかもスクール水着だ。
アムロ「そういう問題じゃ…」
- 40 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 01:54:09 ID:???
- 4歳の姿なら、男湯に入っても大丈夫かな?
流石のシャアも守備範囲外。
アムロにシャンプーしてくれるように、ねだったりしてそうだ。
- 41 名前:いや、むしろ。 :05/01/17 02:09:43 ID:???
好きな人の手で髪を洗ってもらい、上機嫌のキッカ。11歳。
「さぁ、終わったよ」
「えっ。アムロ、身体は洗ってくれないの?」
「無理言わないで…それに、水着を着てるから洗えないだろ?」
「…うんとね。それじゃ、ちょっとだけ眼をつぶってて」
「?」
「お願い」
せがまれ、仕方なく目を閉じるアムロ。
「…はい。いいよぉ」
舌足らずな声に嫌な予感を覚えつつ、ゆっくり目を開くと、そこには…
「どぉ? これなら、もんだいないよね」
ぶかぶかの水着を身体にまとわりつかせたキッカが、七年前と同じ姿で笑みを浮かべていた。
- 42 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 02:20:20 ID:???
- イッツファンタスティック!
- 43 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 02:44:57 ID:???
- >41
r'⌒⌒ヽ
( rνyy'ソ
ヾ;´A`ノ (…そんな、魔法少女じゃあるまいし)
- 44 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 02:48:38 ID:???
(僕も、五歳くらいの姿になれたりすれば、もっと優しくしてもらえるかも……)
湯船の中から、羨ましそうに二人を見つめているウッソ。
- 45 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 03:05:29 ID:???
- ヾ▼A▼ノ「私は急ぎすぎもしなければ、年の差に絶望もしておらんよ!」
从゚−゚ノリ「そうだよね、いつかきっとと…」
宣伝スマソ
ACEに興味がある人は
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/famicom/1105864073/l50
で皆さんが待ってます
- 46 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 03:22:40 ID:CB9zQ6hY
- 前スレログ追加
ttp://axis2000.hp.infoseek.co.jp/log/new_pull/new_pull.html
絵師さん、SSの皆さん、GJ!
- 47 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 03:29:30 ID:???
- 月光蝶氏も、お疲れ様です。
早速の補完は有り難い。
- 48 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 09:44:07 ID:???
- 総帥、今何歳ですか?
月光蝶さん、乙辛ー
- 49 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 11:57:39 ID:???
「シャア、お前がPCに熱中するなんて珍しいな。」
「ムォッ煤・A▼ノ!!気配を消して背後に近づくんじゃない、アムロ!」
「・・・(疑惑の視線)・・・」 無言のまま鎖の付いた鉄球を取り出す。
「ちっ、チガウ!!誤解だ!!ガトー少佐と『野菜に適した土作り』についてチャットで語り合っていたのだ!」
疑惑の目線のまま画面に目を移すと確かに農業のことに付いて書かれていた。
それも・・・双方とも非常に熱く語り合っている・・・
「デラーズ・フリートでは今こんなことやってるのか・・・」
「資金繰りに困って始めたら大成功したらしい。ハマーンの所にもお裾分けしたと言っていたな。
なんでも、本業になりそうなほどの勢いだそうだ。」
「・・・(唖然)・・・」
「無農薬、有機栽培、おいしく、安全な野菜作りがモットーらしい。すばらしいことだな!(満足げ)」
「所でシャア・・・なんでお前農業のノウハウなんて持ってるんだ?」
「・・・わからん・・・ただ・・・この赤ジャージを着ていると妙に落ち着くんだ・・・」
こうして、スパムをつまみに二人の夜は更けていく・・・
- 50 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 22:30:16 ID:???
- _ ,,... , - 、,、 ,,,,_
/ ``ヽ、 一発ネタ。
/ , -, \
| jヽ jヘ ヽ ミネバ「温泉の射的で当てたのだが、新手のお父さん人形なのか?」
'! ,ヘ, | ,イヾ ゛゛゛、、、 ヽ アムロ「違う。これは、めさ…ゲフフンゲフフン!」
i / ,_((ーー'__ ヽ i ミネバ「め、めさって何なのだ…?」
,!/// \\ ヽ | アムロ「しかし、こんな古い物を…さすが温泉街だ」
i  ̄@ @ ̄ } r、 / ミネバ「だから『めさ』って…?」
(⌒ヽ | 、_,、_, l { } / アムロ「ゲフフンゲフフン!」
ヽ `ヽ ,j. !.ノ l j L /、
.ヽ. `(`ー-7ハヽヽ-―――' 人 ヽ
ヽ |`ー/ リ ! l!ー-―――' `i ::ヽ
\,| レ'レ' | |ヽ ::}
,{:| TITANS | |::} :::}
{:| | ,|::} :::::}
,{::| iし" ::} :::::}
{::::| / ::::::::::} :::ヽ
{:::::\ ./ ::::::::::::::} :::::\
- 51 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 22:42:56 ID:???
- ヒゲがないようだが?
- 52 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 23:01:37 ID:???
- >51
あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんとです。
- 53 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 23:20:11 ID:???
- 笑った後
ダバダバ走り去るプルツー思い出して萌えた
- 54 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/17 23:47:39 ID:???
- >>53
!?
- 55 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/18 00:06:11 ID:???
- 「ニューガンダムにプルツー乗せてる奴いるんだけど」の>>653
「ハリー・オードと意外な落とし穴」ですな。
ミネバと同じようにアムロと接する事出来なくて、ダバダバ走り去るプルツー。
- 56 名前:「温泉における少女達の風景」(1/2) :05/01/18 02:36:40 ID:???
(勝ったっ!)
(……負けた)
小さな拳を握るリィナと、思わずうな垂れるリィズ。
そんな二人とは、やや離れた所で湯に浸かっている、呆れ顔の少女と、不思議そうな顔の少女。
「ねぇ。あの二人、何やってるの?」
「さぁ?」
答えをはぐらかし、ドロシーは岩の上で乾かしていたタオルを手に取って、自分の額へと乗せた。
不満そうなスージィが、足の先でこちらをつついてきているが、無視して湯の中に肩を沈める。
(成長期に胸の大きさなんて比べても、意味がないと思うけどな……)
落ちてきたタオルに左目を塞がれ、右目だけで前を見ていると。
泳ぐように湯をかきわけ、二人に近づいていく少女の姿が視界に入ってきた。
話しかけるスージィ。
赤面しつつも、答えてあげるリィナ。
「? 何で、そんな事するの?」
「それは……えっと」
助け舟を出した方が良い。と判断して、ドロシーも彼女達の元へ近づいていった。
- 57 名前:「温泉における少女達の風景」(2/2) :05/01/18 02:37:46 ID:???
「つまり、クリスさんは美人だし、スタイルも良いでしょ?」
「うん」
頷くスージィに、後は何とか自分で理解してもらいたくて、それ以上は説明を伏せる。
だが、案の上、彼女は続きを促すように、こちらの腕を揺さぶってきた。
「ねぇねぇ。オッパイおっきぃ事が、バーニィにどんな関係があるの?」
あけすけな表現に、思わず赤面する一同。
「だからっ、男の人っていうのは、胸の大きな人が好きなのよっ」
やや極端な表現をして、それ以上の追求から逃れようとする。
スージィは視線を落とし、自分の胸元を手のひらで覆ってから、ポツリと呟いた。
「……アムロとバーニィも、そうなの?」
上目遣いで見つめられ、何となく居心地の悪いものを覚える。
「多分、そうなんじゃない」
出来るだけ感情を込めないで言ったつもりだが、成功したかどうかは、分からない。
「やっぱり、そうなのかな……」
小さな呟きは、リィズが発したものだった。
その隣でリィナも肩を落とし、暗い表情をしている。
……まぁ、大人の女性に比べれば、彼女の胸も霞んでしまうだろう。
(って、ひがみじゃないよね。今の意見)
そう思って自分の胸元を見下ろしてみると、ちょっと自信がなくなってしまった。
自然と、ため息をつく。
リィズとリィナの二人が、それに続く。
「でも」
スージィが顔を上げて、視線を右の方へと移した。
つられて、同じ方向を見る。
そこには、楽しそうに話しながら湯につかっている、二人の少女がいた。
普段から一緒にいる事が多い、ミネバとアナ姫。
そういえば、彼女達は……
「アムロと一番仲が良いのは、ミネバで」
こちらの思考をなぞるような、スージィの言葉。
自然と移る、視線。
8歳の少女の胸元。
「バーニィと一番仲が良いのは、アナ姫だよ」
再び、視線が移る。
それから……ゆっくりと、四人全員で顔を見合わせた。
皆、先程とは、明らかに表情が変わっている。
「もしかしたら、だけど」
リィナ。
リィズが、それに続く。
「あんまり、関係ないのかもね」
ドロシーは答えずに、黙って頷いてみせた。
その後。
「みんな揃って、何を話してるの?」
四人に話しかけたシャクティとプルツーは、満面の笑顔で彼女達に迎えられたそうな。
そして。
「もうっ! このお風呂、アムロの入ってる男湯と繋がってないの?」
むきになって何度も垣根の辺りを調べてるプルを、クェスは呆れた表情で見つめていた。
- 58 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/18 03:15:03 ID:???
- 幼女たち全員つるペタなのか
- 59 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/18 03:40:53 ID:???
- クェスはちょっと生えてる。
- 60 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/18 06:56:07 ID:???
- AAで笑って
SSで萌えて
職人さんGJ!
- 61 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/18 14:18:24 ID:???
.,__ ., \
‐-;-.,_ "''=;- .,_\ \\
"‐ニ‐-> "`"'-' \
______二) \ ヽ `:,; ’, ・ ; . ',.. ∧_∧ ∴.'
 ̄"'''─-、 ヽ `:, ' .‥ ∵ ・ . ( )∵∵
__ ____-─ ヽ, . r⌒> _/ / ・,‘ ∵
 ̄ ̄ ̄ ̄ 三 ≡ ヽ’,;∴.'∴.:,;| y'⌒ ⌒i .' ∴.'
――= ヽ,○― |’,;' ∴ ,;;| / ノ |∴.'∴.'
―― _ノ i’,∴;. ‥ , ー' /´ヾ_ノ
_____ > !∴' . / , ノ ∴.' ∴.'
 ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ヾ、 _、 |`:,; / / /∴.' ∴.'
ヾ./_ _ //.`:,;;/ / ,'
、ー`、-、ヾ、、, 、, /i/.`:,__/ /| | ウオオオオッ!!オレノジダイガキター!!
// ./// / !、_/ / 〉 (チェーミンターン!!!)
/ / / / |_/
- 62 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/18 19:01:12 ID:???
- >>61
('A`)可哀想に・・・・
- 63 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/18 21:33:08 ID:???
- >61
クェスはどうした?
しかし今スレではギュネイが飛ばしまくってるぞ。どうなってんだ。
- 64 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/18 22:45:11 ID:???
- >>63
寒い時代だと思わんか・・・・・ブライト君?
.,.-‐┬――‐-、
./ .| ヽ、
./ .,..┴、 \
/ .| 十 |.__ `、
./ / |ヽlノ.| `:::-、 ヽ
| ./ `ー" `ヽ \
.| .l. ======(ニ)-、. `Tー‐--'
.| .〈l/ ////_,.-‐'^、ニ〔|
| <__,.-;‐'"´ .キ |
`ヽ.ljイー・ ! ┬‐,、_ i |
f |  ̄´ / ``ー=´ ` |/^l
.`l ´ ;ヽ、 `、 !ι|
.| .j`T´
:、 ` ̄ ̄` / .|_
`、 ゙゙゙ / /|
ヽ____/ /
- 65 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/19 01:33:08 ID:???
- チャーミングなチェーンを見つけたので、絵師さんに感謝しつつ貼り付け(18禁注意)
ttp://idsg0929.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20050117224227.jpg
- 66 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/19 17:34:43 ID:???
- >>65
ヾ*▼∀▼ノ=3
- 67 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/19 19:58:46 ID:???
- 見えない…
大佐がご満悦って事は、幼女になってるチェーン?
- 68 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/19 20:02:24 ID:???
- というか、チェーンがチェーンに…しかも「幼く見える」範囲を逸脱してる。
- 69 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/19 20:03:16 ID:???
- チェーンで縛られてるチェーン(頭身低)
- 70 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/19 20:06:21 ID:???
- >>チェーンがチェーンに…
プルズみたいに双子になってる、とか?
- 71 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/19 20:10:33 ID:???
- >>69
すれ違いになっちゃたけど、解説感謝。
時間置いてから、もう一度アクセスしてみるか。
- 72 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/19 20:11:47 ID:???
- 鎖ですよ>>70
- 73 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/19 20:14:22 ID:???
- >プルズみたいに双子になってる
アムロが倒れそうな事をさらっと言わんで下さい
- 74 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/19 21:10:16 ID:???
- >>66
ナナイ「それならば、私も・・・」
煤S;▼∀▼ノ ま、待て?! もう勘弁してくれ!!
- 75 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/19 21:50:44 ID:WE/Yeest
- >>65
釈;゚ー゚リ).。oO(これは…もしかして、アムロさんの趣味なのっ!?)
シャクティが大佐と同じ電波を受信してます。
- 76 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/19 22:03:58 ID:???
- >>75
どうする、アムロ?
誤解が誤解を呼んで収拾が付かなくなってきそうだぞ。
- 77 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/19 22:12:53 ID:???
- 一発ネタだと割り切り、流せば大丈夫
アクシズに連れてかれたシャアみたいに引き伸ばされるのは勘弁だな
- 78 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/19 22:20:14 ID:???
- 一発ネタと言えば、前スレの「オールナイト・ニッポン!!」は面白かった。
今回も放送に期待。
- 79 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/20 08:15:24 ID:39Z4BDiR
- ミ ̄ヾ
彡 / ̄ ̄ヽ
V_《_》_|
(____)
| i iハル)))〉
ヽiリ ゚ヮ゚ノリ お茶でも飲んでマッタリ待ちましょう
( つ旦O
と_)_)
/⌒⌒` 、
l.i ノハぃ)
ヾリ*゚ ー゚リ この座り方は足が疲れるな…
( つ日O)
と_)__)
- 80 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/20 23:27:42 ID:???
. ⌒⌒ヽ
(ヽ ( ,,ノノノぃ)
⊂⌒)リ;-ヮ-リ アシガシビレタノダ
`ヽ_っ とノ
- 81 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/21 02:55:55 ID:???
- 惜しいですね、ミネバ様。
アムロ大尉の部屋で足が痺れたのなら、それを口実に泊まっていく事も出来たのに。
- 82 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/21 03:17:13 ID:???
- >>81
そしてアナ姫を訪ねてきたバーニィに背負われて帰っていくミネバ様に萌え。
- 83 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/21 03:52:17 ID:???
(部屋から出た二人を、とたとた歩いて追いかけてきたアナ姫)
バーニィ「? どうしたんだ、アナ」
アナ姫「あの…ちょっと心配だから、私も付いていきます」
バーニィ「大丈夫だよ。ミネバの部屋は、すぐそこだし」
(笑って答える彼に、少し落ち込んだように肩を落とす少女)
ミネバ「…やはり、余は歩いて帰る事にする。降ろしてくれ」
バーニィ「えっ。足、痺れてないのか?」
ミネバ「……鈍感だな、そなたは」
(呆れ顔で呟き、自分から地面に降り立つミネバ様)
バーニィ「?」
(事態を把握できない彼の後ろで、アナ姫は小さく頭を下げていた)
- 84 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/21 06:31:28 ID:???
「本当に、一人で帰れるかな…」
「何だそれは。余を馬鹿にしているのか?」
わざと気分を害した振りをして、目前の青年を睨みつける。
「いや、そうじゃないよ」
案の定、慌てて否定してきた彼に、罪悪感を覚えながらも、胸を張って頷いてみせた。
「うむ。それなら良い」
「でも、せめて見送りくらい…」
「しつこいぞ」
そう言ってから、傍らの少女を指し示す。
「そもそも、用があったのはアナに対してなのだろう?」
「…あぁ」
視線を落とし、彼を見上げていた少女と僅かに目を合わせてから、バーニィが頷く。
「ならば、余計な気遣いは無用だ」
そこまで口にしてから、良い事を思いついた。
アムロ。
彼の部屋は、それほど遠くない。
「それに、今日はアムロの部屋に泊めてもらおうとしていたのだ」
自分の思いつきに、満足する。
一石二鳥とは、この事ではないか。
「だから、そなたは気にせず、アナへの用事を済ませるが良い」
それでも引き下がりそうにない二人を、無理やり部屋へと押し戻してから、ミネバは息を吐き出した。
ドアから数歩離れ、声が聞こえない事を確認してから、小さく呟く。
「……やはり、まだ少し痺れるな」
両足を撫で擦り、屈伸してみたりして、血の巡りを良くしようとした。
だが、いつまでもアナの部屋の前にいては、二人に見つかった際に、言い訳が出来ないだろう。
ここから、アムロの部屋まで何メートルあるかを推し測り、「大した距離ではない」と自らに言い聞かせた。
ゆっくり足を踏み出し、靴底が地面に触れる度に、電気が走るような感触を覚えながらも。
それを誤魔化すようにして、脚を交互に動かし続ける。
もう一度だけ、自分自身に言い聞かせた。
(アナには……普段から、世話になっている)
今回、その借りを、少しでも返したと思えば良い話なのだ。
- 85 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/21 08:44:52 ID:???
- 物陰で、途中から様子を伺っていたシャア。
ヾ▼A▼ノ(ミネバ…私がアムロの部屋までおぶっていってやろうか)
(大佐、それは優しい考え方です)
(だけど、もしアムロが同じ立場だったなら…)
ヾ▼ー▼ノ(…そうだな。ここは彼女に手を貸すべきではない)
シャアの背後に『白いお髭のおじさん』ではない、
小柄な少女のような影が浮かび上がり、すぐに消えていった。
- 86 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/21 11:49:39 ID:???
- 導いてくれてる!?(しかも手本がアムロw)
- 87 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/21 12:03:18 ID:???
- クェスもミネバもシャアも
ちゃんと成長してて幸せになってるのが萌え
職人さんGJです
- 88 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/21 12:24:59 ID:???
- >>83-84
萌え〜〜〜〜 GJであります!!
>>87
ようやく総帥もミネバ様の親代わりに昇格でありますか?
少し寂しいですが、良い傾向であると思われまする。
(ソレトモシュゴレイノセンノ・・イエ、オミチビキノオカゲカ)
- 89 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/21 12:32:39 ID:???
- つまり、
母親役のララァが導いてくれて、
父親役のアムロが側で手本を見せてくれれば、
純粋で大人になりきれなかった大佐も変われる訳ですな。
後それから、幼女達が傍にいて笑ってくれてれば。
- 90 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/21 18:05:35 ID:???
- お前は何歳だ!
と突っ込みたくなるのに目をつぶれば、ほほえましい話だな
- 91 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/21 20:35:55 ID:???
- バーニィの部屋にもコタツが入ったのですね
,.,.,.,...、
, '´ ヽ
| i iハル)))〉
ヽiリ^ヮ^ノリ 〜♪
|\ ̄ ̄ゝつ旦とノ,,っ ̄\
/ \\ (⌒) \
ノ \\ (⌒(⌒) \
/ \|| 二二二二二二二二|
\ / / ハ
\ / /∧∧ 二 ∧∧ ヽ
\ ハ _//(´・`∧∧/ ,,゚・゚)ヽ__\
 ̄ ̄ ⊂(¬・¬)⊃  ̄
- 92 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/22 14:18:23 ID:???
- 先生 そろそろアムロ分が足りません
(ょぅι゛ょも可愛いけど)
- 93 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 11:34:42 ID:???
- >>92
プル2「アムロ分?」
シャア「そうだ。これが不足してくるとょぅι゛ょにハァハァしたり、地球に隕石を落としたくなったりしてしまう」
プル2「…それは、アムロと会話したりすれば補充されるのか?」
シャア「はっはっは、当たり前じゃないか」
シャア「久しぶりにアムロとフェンシングしてみたいなぁ。MSで」
プル2「大変だ!シャアが壊れた!」
クェス「大佐!しっかりしてっ!」
- 94 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 13:23:10 ID:???
- 一方その頃、アムロの部屋では・・・・
「ウッソ君、赤外線放射システムに以上は見当たらないか? ウッソ君?」
「は、はい?! あっ、大丈夫です! (アムロサントノキョウドウサギョウ、キョウドウ・・)」
「お主ら、テーブルを引っくり返して何をやっておるのじゃ?」
「ミネバ? ああ、これか。これは炬燵と言って極東地域の伝統的な暖房器具なんだ。」
「? 暖房なら空調設備があるではないか。それとも壊れてしまったのか?」
「いや、単に風情の問題だと思うよ。確かバーニィ君の部屋に試作品が置いてあるよ」
「ふ〜ん・・・」
「ウッソ君、そこはそうじゃなくて・・」
「(ウワー?! アムロサンノムナイタッテオオキイナ、オオキ)」
ドタッ
「「ウッソ(君)!?」」
- 95 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 14:03:27 ID:???
- 「こっちのお兄ちゃんは幸せそうですね」
「ライバルは多そうだけどな」
白いパジャマを着たちびウッソと
赤い洗面器を頭に乗せたエドワウ坊やが物陰から覗いていた。
それだけ
- 96 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 14:44:29 ID:???
- >>93
/ ̄ ̄/_7_7 __/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7__/ ̄/_/_7_7
..  ̄ .フ ./ /__ __ / ./__ __ / ./__ __ / /__ __ / /__ __ /
__/ (_ _./ // / ._./ // / _./ // / _./ // / . _./ // /
/__.ノゝ_/ |_ノ |_/. |_ノ |_/ . |_ノ |_/ |_ノ |_/ . |_ノ |_/
\\\ //
\ \ \\\ r'⌒⌒ヽ /// //
\ \ (⌒\ ( rνyy'ソ⌒レm)/// 正気に戻るんだ、シャア!!
\\ (mJ \ ヽヽヾ#゚Д゚ノ/ レm)レm)/
\\ \\(mJ(mJ∩]¶[ イレm)レm)レm)/
(´⌒;; \\ (mJ(mJ(mJ| .|/ノハλ) //レm)/;;⌒`) ;;⌒`)
(´⌒;; (´⌒;;(´⌒;;(´⌒;;(´⌒;;/(mJ(mJ#Д▼||l レm)/;;⌒`);;⌒`)
(´⌒;; (´⌒;; \从从从从从(___へ_ノ ゝ__ノ从从从从从//;;⌒`);;
- 97 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 14:44:43 ID:???
-
『ある日、(アムロの筋肉にハァハァしてばかりの)ウッソ君にお手紙が来ました・・・ 』
_____
/ ヽ____//
/ / /
/ / /
/ / /
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
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/ ウッソ君、 /ヽ__//
/ やらないか? / / /
/ / / /
/ ラカン&宇宙狼隊 / / /
/ ____ / / /
/ / / /
/ / / /
/ /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ウッソ「ラカン&宇宙狼隊?アクシズから発信されてるみたいだけど」
ミネバ「『やらないか?』が合言葉の芸人集団らしいが、ハマーンは見ちゃいかんと言っておったぞ」
プルツー「…アクシズでは非公認組織だからな」
プル「ハマーンって好き嫌い激しいからねえ」
…
4人「見なかったことにしよう」
- 98 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 15:00:06 ID:???
- アムロにハァハァするウッソを天井裏から見守るのが俺のジャスティス
- 99 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 15:00:44 ID:???
アムロ不在の部屋で、炬燵に入ってるシャクティとプルツー。
使用開始直後。
「炬燵なんて、邪道ですよ」
「一応聞いておくけど、どうしてだ?」
「だって、これじゃ向かい合わせで座ってるだけで暖かいです」
「暖かいのなら、問題無いだろう」
「駄目です。それじゃあ、
『寒がる相手を優しく抱き寄せるアムロさん』と、
『抱きしめられて頬を染めるプルツーさん』
が見れないじゃないですかっ!(拳を握って力説)」
「……」
30分後。
背中を丸め、炬燵にもたれかかる姿勢のシャクティと、
備え付けのミカンを食べ始めたプルツー。
「あぁ…」
「思ったより、暖かいものだな」
「これは、駄目です。気持ち良すぎて、身体が溶けちゃいます…」
(文句言ってたのに、いつの間にかウッソと同じ反応になってるぞ…)
恍惚とした表情のシャクティを尻目に、二つ目のミカンに手を伸ばした所で、
プルツーは自分の手が果汁でベタベタになっている事に気づいた。
(……後で、アムロに綺麗な皮の剥き方を教えてもらおう)
そっと布巾を取り、手を拭いながら、プルツーは未だ帰らぬ部屋の主の事を思っていた。
- 100 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 15:03:05 ID:???
- r'⌒⌒⌒'、
( ミ""メ"""ミ) n
ヾ ▼∀▼ノ/E) 100式ゲット
- 101 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 15:14:37 ID:???
- わずか4レスで復活するとは・・・
さすが赤い彗星w
- 102 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 15:39:33 ID:???
- |_
|  ̄ヽ
|__》_|
|___}
|λリヽ〉
|i゚ヮ゚ノ!| 100を取ると良い事があるのでしょうか…
| _フ )'
⊂ν'
|_ゝ
|)
1000を取ると願いが叶うというのが、ヤーパンに伝わる言い伝えですよ、姫様。
- 103 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 16:01:01 ID:???
- ブライト「これからは毎回100単位をGETした者にはアムロ一日自由権を与えようと思う。」
アムロ「何故、俺を生贄にするんだ!!」
ブライト「大佐は人気がないからな。それに上手くいけば技量や命中などパイロットの能力が大幅に上がるだろう」
アムロ「もういい! 俺が訓練させるから、お前はもう何も言うな、するな!!」
ブライト「ニヤリ」
- 104 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 16:24:31 ID:???
- シャクティ「アムロさんの一日自由権…もし、本当だったなら」
キッカ(一緒に遊園地へ行って…)
ウッソ(観覧車の中で、二人きりになって…)
ミネバ(お風呂に入って、身体を洗ってもらって…)
プル(おんなじ布団で、いっしょの夢が見たいなぁ〜♪)
「プルツーさんは?」
「私は、別に」(……2人で、アムロとお揃いのエプロンを買いに行きたいな、なんて)
- 105 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 16:30:50 ID:???
- ,.r-‐ァ'""`ヽ、
,. ィ" ''" 、'" `ヽ、
( / ,.r-、 ミ .._ ~` ヽ
ゞ' ヾ、ミ r=、 |
l | ,ィ'二 | ! ;i ノ | >103
`f `'” .::::::| ル'7 ! 人気が無いことをよくわかってるじゃないか。
/;:: :::::::::::レ^' レi | ロンド・ベルのブライト・ノア大佐?
ヾ; ::::::::::ノ 人 :; ; |
r=‐-、_ T´ .::::::/:::,,.----キ; : ハ
ヾ:::::::::::\`ー: 、...::::;;y;''" ル リ
ヾ::::,r‐‐'^ヽ、_,,,.-‐^見返りシャア リイ人
- 106 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 16:31:14 ID:???
- 可愛いなw
それに比べて欲望に塗れているあの人々は・・・・
- 107 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 16:38:51 ID:???
- >一日自由権
OTZ「ハロの二台目でも頼もうかな」
_| ̄|○「そんな奴の一日自由権もらっても…。ハッ、その時にνガンダムを渡させれば、
俺はそれで奴も大佐も越えられる!!」
- 108 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 16:40:57 ID:???
- もう一組の幼女達。
スージィ「バーニィの一日自由権もあればいいのにね」
ドロシー「…良いけど。あったとして、それで何をするのよ?」
リィズ「そ、それはっ、手を繋いでもらったり(ポッ)」
リィナ「二人きりで、楽しくお話したり(ポッ)」
ドロシー「……」
無表情のドロシーの視線の先には、
アナ姫「バーニィ。今度、スキーに行ってみませんか?」
いつものようにじゃれ合う青年と少女の姿があった。
- 109 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 16:49:40 ID:???
- ⌒⌒'、
ノ^^^^^ミ
`,_ゝ´ノ (バーニィクンカ・・・カレノファンハパイロットガイナイカラナ)
何やら残念そうな艦長でした。
- 110 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 17:04:01 ID:???
- そんな艦長に朗報
リィズ・アノー
射撃5、格闘5、回避5、NT0、MP250
指揮2、魅力11、通信4、操舵2、整備6
リィナ・アーシタ
射撃5、格闘5、回避5、NT0、MP250
指揮1、魅力12、通信3、操舵3、整備3
GジェネFなら使えます(マジで)
バーニィ=シャアザク
リィズ=ケンプファー
リィナ=ハイゴッグ
がアムロの部隊に次ぐウチの主力
- 111 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 17:11:50 ID:???
- |⌒⌒'、
|ノ^^^^^ミ
| `_ゝ´ノ …ゲームの中だけの話にしておくのだな。
- 112 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 17:19:20 ID:???
- 何つうか流れるようなSS連作にGJ!
アナ姫とミネバ様は自由権いらずな感じですな。
>>110
昔スパロボスレだった時の事思い出した。
- 113 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 17:33:17 ID:???
- >111
非戦闘員の子まで駆り出すとあっては、
黙ってられませんね。ブライト艦長、何かコメントは?
| 彡⌒⌒ゞ カチャ 〆⌒⌒'、
| ミ (`')从ゝ_,--、___ (yノ^^^^^ミ HAHAHA
| ヾ ゚|Д゚ノ=〇____}∩;`_ゝ´ノ∩ 冗談に決まってるじゃないかキンケドゥ君
| √ ]y[ つ|ノヽ_ヽ ヽ ]¶[ /
- 114 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 17:36:01 ID:???
- キンケ兄ちゃんカッコイイ
- 115 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 17:48:30 ID:???
- でも折角の名場面を誰にも見られていない兄ちゃん
- 116 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 17:50:05 ID:???
- だがそれがいい
- 117 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 18:16:05 ID:???
- だがそれがいい。
のう>>116氏…
- 118 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 18:39:03 ID:???
- そういえば誤解は解けたの、兄ちゃん?
- 119 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 18:45:14 ID:???
- 出番の割に人気高いな、兄ちゃん。
何だかんだで妹のリィズより露出多いのかも知れんが。
カッコ良く決める姿も、ギター弾いてる姿も魅力的だ。
勿論、妹とすれ違いになってしまう姿も。
- 120 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 18:53:07 ID:???
- >>118
自分の正体を告げる事には成功したが、和解には至っていない、とか。
リィズからすれば、自分を置いていって、ようやく再会したら宇宙海賊になってたんだから、
例え理由があったと分かっていても、なかなか受け入れられないのかも。
「シーブックが家を留守にしていた時期に、バーニィについていったらしい」
という暫定設定も合わせて考えると、良いエピソードが生まれそうだ。
- 121 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 22:23:00 ID:???
- >>103
r'⌒⌒⌒'、
( ミ""メ"""ミ) n
ヾ ▼∀▼ノ/E) アムロゲッツ
- 122 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/23 22:40:03 ID:???
- それはアムロが既に断ってますが、総帥?
- 123 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/24 02:04:18 ID:???
- わかりますか?
?
/⌒⌒ヽ r'⌒⌒ヽ
| Wツ^ヾ) ∬ (ソνyy、)
|リ ‘ー‘ノ ∬ (゚ー゚ ソノ コーヒー変わった?
/ ]¶Q、 |_|E"V ]¶[ ⌒i
L_,^ア珈 | ヽ ̄ ̄\_とノ
`ー´  ̄ ̄
チェーンはコーヒーにはちょっとしたこだわりがあり、
うまい店を見つけるのが得意だった。(小説版にそういうエピソードあり)
実は新しく見つけた店が
豆をその場で挽いて入れてくれる店で、
そこで挽き方の秘訣を(中略)今度大尉も一緒に(以下略)
/⌒⌒ヽ r'⌒⌒ヽ
| Wツ^ヾ) (ソνyy、) それで美味いわけだ
|リ*^ー^ノ ∬ (゚ー゚ ソノ (無頓着で実はよくわかってない奴)
/ ]¶Q、 |_|E"V ]¶[ ⌒i
L_,^ア珈 | ヽ ̄ ̄\_とノ
`ー´  ̄ ̄
こんなところもあったんだな、と改めて気づかされる、夜明けのコーヒーブレイクだった。
さあ、あと一仕事です
/⌒⌒ヽ r'⌒⌒ヽ
| Wツ^ヾ) (ソνyy、) 悪いな、システム調整に一晩中つき合わせて。
|,リ ‘-‘ノ (゚一゚ ソノ
/ ]¶[ ヽ /Q、 / ]¶[ ⌒i
(_っ_/ ̄ ̄/ | 珈 | ヽ ̄ ̄\_とノ
\/__/ `ー´  ̄ ̄
- 124 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/24 02:19:23 ID:???
- 夜は大人の時間、ですね。
一緒に仕事が出来るだけで幸せそうなチェーン。
>>65のような外見年齢なら、いつかνに乗れるかも知れませんよ。
ょぅι゛ょに負けないで頑張って下さい。
- 125 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/24 13:37:14 ID:???
彼の半分は優しさで出来ている。
○
ノ|)
_| ̄|○ <し
だがもう半分は厳しさで出来ている。
○ミ ○
\) ̄
_| ̄|ミ < バキッ
- 126 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/24 13:40:01 ID:???
- この二人の寸劇も板についてきた
- 127 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/24 14:00:12 ID:???
- ハサウェイだから、冗談で首を飛ばされるだけ(?)で済んでるが
チェーミンにハァハァしてる現場をブライトに見つかってしまったら…
- 128 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/24 15:03:55 ID:???
○
.∵ \
':. ×
ヽ:.ノ ○ノノ イロンナイミデオマエクビ!
| ノ
<ヽ />
こうなるんだろうね。
- 129 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/24 15:16:28 ID:???
- そういや艦長は前スレでバールのようなものを持ち出してたな。
白い大尉に粛正されてたが。
ここは中の人繋がりで『悪(ロリコン)・即・斬』、とうわなにをするやめくぁsうぇdrftgyふじこlp;
- 130 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/24 16:04:17 ID:???
- アムロとブライトの会話記録。
「あらかじめ断っておくが、俺に関する噂(ロリ疑惑)は事実無根だぞ」
「心配するな、分かっている」
「そうか……所で、ウッソの服に盗聴器が仕掛けられてたそうなんだが」
「ほぉ、誰の仕業かな」
「ハリー大尉の話だと、通路で寝ぼけてたキッカをわざわざ俺の部屋の前まで誘導したりもしたそうだな?」
「彼にも困ったものだな、気が付けば物陰で盗み見してるのだから」
「おいっ」
「それはそうとアムロ、子供たちを連れて備品の買出しに行ってくれないか?」
「誤魔化すな!第一、先週も行ったばかりだぞ」
「そうは言うが、彼女らを艦内に閉じ込めるのも可哀想だろう。ついでにバーニィ君も誘ってみたらどうだ?」
『子供たちが可哀想』という文句に負けて、渋々命令を引き受けたアムロ。
その夜。
ブライトは、何やら上機嫌のチェーミンと久しぶりの会話を楽しんでいた。
「あっ、そうだ。今日、皆で街に買い物に行ったんだけど」
「そうか、楽しかったか?」
「うんっ。それでね、連れて行ってくれたアムロさんが凄く優しい人だったの♪」
「!?」
- 131 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/24 16:56:10 ID:???
- 見事に墓穴を掘りましたね艦長w
- 132 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/24 17:24:06 ID:???
- _| ̄|○ <お、俺の心の天使まで盗られるのか・・・・
- 133 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/24 17:43:10 ID:???
○ノ ガッ
ノ\_・'ヽ○.
└ _ノ ヽ
〉
- 134 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/24 23:08:49 ID:Y1CTIwJg
- ブライト「お、俺は・・・取り返しのつかない事を・・・・・・・・・・・・・
アムロにお義父さんと呼ばれるのか?・・・むぅ?」
- 135 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/24 23:13:00 ID:???
- >>134
「交際を認めて欲しければ」と言うのをネタに扱き使えるチャンスかも知れんぞ、艦長。
- 136 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 00:27:50 ID:???
- >134
__, -― ´ ̄ ̄´`ー、_
_,ノ ヾ、、、、ヽ
_ノ" i ヾ゛゛゛、、、ヽ
i_〈人ト、ir'ルレ'``"' y、_゛゛゛、i
7|=‐-、 v--=‐- ,ゞヾ゛゛ 〉
∩ )i´ `> <´ `> 〉 ゛、゛ (/'〉''〉''〉 ……。
| | ,|  ̄、_,、_,  ̄ `iノ_l゛ノ"/ / /
. | | | !.ノ | / / /
\ \| | / /
\|メ | /
| | |
| | |
.| | |
| l ∪
| /
\ ./
- 137 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 00:50:24 ID:???
- ますます総帥の立場がないなw
ヾ#▼∀▼ノ <どういう意味かね
↓
アムロ派:プルツー、ミネバ、キッカ、ウッソ、(シャクティ)、チェーミン(追加)
バーニィ派:アナ姫、ドロシー、リィズ、リィナ、スージィ
総帥派:プル、クェス、ナナイ(?!)
- 138 名前:ロンド・ベルのほら吹き男 :05/01/25 00:53:53 ID:???
- キース「『チェーミン』からミを抜くと『チェーン』になる。
つまり『チェーン』とは『ミが内にないチェーミン』『身内ではないチェーミン』と解釈できる…。
ここで俺は一つの仮説を立てた。
兄がテロリストになって父親に処刑されるという悲劇を経験した妹が、
その悲劇を回避するため、自ら過去を変えに来るとしたら…?」
,.ィ , - 、._ 、
. ,イ/ l/  ̄ ̄`ヽ!__
ト/ |' { `ヽ. ,ヘ ,ヘ
N│ ヽ. ` チャック・キース ヽ /ヽ / ∨
N.ヽ.ヽ、 , } l\/ `′ つ
. ヽヽ.\ ,.ィイハ | _| だ ノ 未 ま
ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、 | \ っ ア 来 り
.  ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ > た 艦 か チ
. l  ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__ ン 長 ら ェ
゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ トr‐' / だ の 来 |
l `___,.、 u ./│ /_ ! 娘 た ン
. ヽ. }z‐r--| / ト, | ,、 は
>、`ー-- ' ./ / |ヽ l/ ヽ ,ヘ
_,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´ ./ \、 \/ ヽ/ \/
\:::::::::/ ノリ::::i::リ:| l i::! ノ::ハ:::::ヽ. ─=l
な /:::::::::i ノィノイノノ:ノ/;イノ!、::::ト! =≡〉
ん .l:::::/,ィィー=ニ_杉、彡彳ノノ }ハノ −/ ナ ゝ
だ \′ ,二=ニ、''" ゞ_ー-ノj ─ \ cト
っ / 「リ ゙ i゙rュ `フ 〉 っ
て \  ̄` {ゞ、 i′ −=≡く ! ?
| ) ////// )" l ─=/
!! (´ , - 、 ~゙,r'゙ ! 〈_ (コウ)
_丿 lj / `ー'7 ,' −=≡丿へ /
\_ へ , -、( ::ヽ. ゝ、_ / / ─=≡ニ\_/
〉′ ` ::ヽ _ `ー'゙ / −=≡ニ二三_
./ ::\ / −=≡ニ二三_
それじゃアギは?
 ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
γ'⌒⌒ヽ (( ⌒⌒`ヽ
( WWWW ゝシノノ''ゝi
ヾ, ・ω・ノ (◎Д◎ツ オマエ、ホンキニシテルノカ?
- 139 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 01:02:25 ID:???
- >>138
○ミ ○
\) ̄
_| ̄|ミ < バキッ
とは傾向が違う掛け合い漫才はいいな。
スレ本体とはあまり関係がないけど。
- 140 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 01:25:41 ID:???
- キースのキバヤシ顔妙にはまってる
- 141 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 01:30:59 ID:???
- そう言えば、チェーミンが参戦するまで幼女に一番もてていたのは実はバーニィだったんだな。
シャクティの本命はウッソだし。
- 142 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 01:39:11 ID:???
- >140
もとからチャッキーとキバヤシはソックリさんではあったけどね
- 143 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 07:02:50 ID:???
- そうか…コウとキースにはこんな役割をこなす事も出来るんだなw
- 144 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 17:52:31 ID:???
- >>134
冷静に考えてみればアムロってかなりのお金持ちなんだよな。
玉の輿ってことで納得すれば・・・
・・・おや艦長。いつからそこに?
今の話は冗談ですから・・・そのバールのような物おいてください。
・・・・・・グシャ!・・・・・・・
- 145 名前:本家の復活を願いつつ、投下。 :05/01/25 18:00:34 ID:???
「ねぇ、本当にやるの?」
「頼まれちゃったんだから、仕方ないでしょ」
「でもさぁ。私達、こんな経験まったくないのに……」
「良いじゃない、楽しそうだし♪」
「私とスージィも出来るだけフォローするから。頑張って、二人とも」
「でも……う〜ん」
「もうっ、今更緊張しないで。ほら、そろそろ時間よ」
プツッ(マイクの電源が入る音)
「待機中の皆さん、こんばんは! リィナ・アーシタです」
「あの、こんばんは。リィズ・アノーです」
「突然ですが、多忙な艦長とハリー大尉に代わり、今回だけ臨時DJを務めさせて頂く事になりました」
「えっと、こういった事は初めてなので、色々失敗しちゃう事もありませんが、
どうか宜しくお願いしま(ゴンッ)……あぅ」
「あぁ、もう。何お約束してるのっ」
「うぅ……おでこが痛いよぉ」
「マイクの前でお辞儀するのがいけないのっ。とにかく、まずはタイトルコールよ」
「リィナとっ」
「リィズの」
「「オーーールナイト・ニッポン!!」」
ぱっぱぱ ぱっぱぱ ぱっぱや ぱっぱら ぱやっぱぁ ぱっぱらら ぱっぱや〜♪
『この番組は明日のMSを造る、アナハイム・エレクトロニクスと
明日の未来を作る、創通エージェンシー・サンライズの提供で
ロンド・ベル艦隊内ローカルネットでお送りしています(ナレーション:永井一郎)』
- 146 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 18:09:27 ID:???
リィナ「それじゃあ、早速メールを読みます。皆さん、沢山の投稿ありがとうございました♪」
リィズ「え? でも手元には数えるくらいしか届いてな(ゴッ)」
リィナ「あらあら。駄目よリィズったら、また自分で頭打っちゃって♪」
リィズ「うぅ〜良く分かんないけど、ゴメンなさい……」
リィナ「気を取り直して、お便りを。P.N アパートに住む中学生 さんから。
こんばんは。
少し電波の届きにくい所にいるのですが、毎回欠かさずに聞いています。
最近、私の恋人が水色の髪をした女の子と浮気してるのを見てしまいました。
本人に問い詰めたら「それは誤解だ」と言っていたのですが、どうも釈然としません。
周りには、私に優しくしてくれる年下の男の子や、恋人にそっくりな坊やもいます。
いっその事、その子達に乗り換えてしまおうかとも思うのですが、どうしたら良いのでしょうか?
どうか、アドバイスをお願いします。
……だって」
リィズ「い、いきなり大人向けな相談だね」
リィナ「え〜っと、私達には難しい話なので、ゲストの方に聞いてみようと思います!
ドロレス・ヘイズさんっ!」
ドロシー「ちょっとっ! 何でココで呼ぶの?」
リィナ「いいから、答えてあげて。お願いっ」
ドロシー「……あ〜ええと、という訳で、一応ゲストのドロレス、通称ドロシーです。
リスナーの皆さん、宜しくお願いします」
リィズ「彼女は、私達の中で一番しっかりしてる子なんですよ」
ドロシー「茶化さないで。えっと、それで、お葉書をくれた人。私には詳しい事情は分からないけど、
『恋人にそっくりな坊や』と書いてありますね。その子に惹かれるという事は、
心の底では今の恋人から離れたくない、と思ってるのではないでしょうか?
彼と別れても本当に後悔しないか、もう一度よく考えてみる事をオススメします。
……年下なのに、生意気な口をきいてしまってすいません」
リィナ「個人的にアドバイスするなら、恋人は年下より年上が良いと思いますよ〜」
リィズ「うわぁ、そんな極端な」
リィナ「良いのよ。何か放っておくと、ショタコンに走りそうな感じがするんだもん。
これくらい言っとかなきゃ」
リィズ「しょたこん?」
ドロシー「はいはい、そこら辺の話は放送後にね。リィナも、失礼な事言わないの!」
リィナ「あっ、そうね。すいませんでした、“アパートに住む中学生”さん。
お詫びも含めて、番組特製の『お父さん』ぬいぐるみをプレゼントします」
リィズ「五つ集めると、人気の『お兄さん』ぬいぐるみと交換出来ますよ」
ドロシー「……ところでこの人、本当に艦内で放送聞いてるの?」
リィナ「? これ、艦内放送なんだから、当たり前でしょ?」
ドロシー「あっ、そうよね(……何だろ、この違和感)」
- 147 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 18:10:59 ID:???
リィズ「次のお便り。P.N 私をスキーに連れてって さん。
こんばんは。いつも放送、楽しく聞いています。
今回の放送は臨時で皆さんがDJを務めると聞きました。
大変だと思いますが、頑張って下さいね。
応援しています。
……うぅ、有難いです」
リィナ「励ましのお便りに感謝っ。お礼に、番組特製のVTRディスクをプレゼントしますね♪」
リィズ「ハリー大尉がこの番組の為に持ち出してきた、特別な物らしいです」
ドロシー「って、ちょっと待った! それは露骨に怪しいでしょ?」
リィナ「大丈夫よ。『これは良い物だ』って何度も繰り返してたから」
リィズ「……何か、私もちょっと不安になってきたんだけど」
リィナ「良いから良いから。では、次のお便り。P.N 12人目のプル さんから。
みなさん、はじめまして。
こっちの世界はすごくにぎやかで、人がいっぱいいますね。
さいしょはちょっとこわかったけど、アムロとシャアがいたから、あんしんしました。
……って、何これ?」
ドロシー「ん〜とりあえず、最後まで読んでみたら?」
リィナ「え〜と、
でも、こっちのアムロはいろんな女の子となかがよくて、
それを見てると、なんだかモヤモヤしたきもちになります。
お父さんにきいたら、『いろをしるとしかっ!』っておこられてしまいました。
どうしたらいいのか、おしえてください。
……だって」
リィズ「最近、艦に乗り込んだばかりの子かな?」
ドロシー「そんな子、いたっけ?(チェーミンはちゃんと字が書けるし……)」
リィナ「まぁまずは、アドバイスね。ドロシー、宜しくっ」
ドロシー「またっ? ……え〜と、何ていうか、アムロ大尉は凄く女の子に好かれるみたいなのよ。
でも、それは大尉が素敵な人だからで……つまり、皆に愛されてる、って事なの」
リィズ「胸がモヤモヤする気持ち、良く分かるよ。うん」
リィナ「その気持ちを大事にして、後は本人にアタックあるのみっ!」
ドロシー「リィナ、ちょっと黙ってて。
それでね。最初は戸惑うかも知れないけど、
それは貴方が一人前の女の子になった、って事でもあるの」
リィズ「恋をして、初めてちゃんとした女の子になれるんだね」
ドロシー「そう。だから、悩んでばかりじゃなくて、その事を喜ぶのも大切ね。
お父さんに怒られても、めげたりしないで。
……あっ、アシスタントのスージィ、ちょっと音楽流す準備して」
スージィ「りょ〜かいっ」
ドロシー「そんな貴方に、この曲をプレゼントよ。旧世紀の映画の主題歌、『恋はあせらず』」
リィナ「“12人目のプル”ちゃん、頑張ってね!」
リィズ「後でスタッフ全員の応援メッセージを色紙に書いて、それを贈ります」
- 148 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 18:11:58 ID:???
リィナ「次が最後のお便りね。P.N 黒歴史のょぅι゛ょ さん。
私はいつになったら出られるんですか?
……こ、これはっ」
スージィ「写真も入ってたよ。金髪で、シャクティと同じ肌の(むぎゅ)」
ドロシー「スージィ。アシスタントご苦労様。後は私が引き継ぐわね」
リィズ「えっと、何ていうか、色々事情があるんです。最近は更に人数が多くなってて把握しきれな……」
ドロシー「二人ともっ、お別れの挨拶して!」
リィナ「そ、そんな訳で、今日も放送を聞いて頂き、有難うございました!」
リィズ「次回は、無事にブライト艦長とハリー大尉が復活してくれると思います。お楽しみにっ」
ドロシー「色々と至らない部分もあり、リスナーの皆さんに不愉快な思いをさせてしまったかも知れません。
一同を代表してお詫び申し上げます」
スージィ「(ぷはっ)私にも挨拶させてよぉ。え〜と、この番組では皆さんからのお便りを募集していますっ」
リィナ「相談でも質問でも、ネタになりそうなものなら何でもOK」
リィズ「新しいコーナーの募集も、引き続き行っています。
アイディアが浮かんだら、お近くの掲示板に書き込んでみたりして下さい」
ドロシー「それでは、今夜のお別れの1曲。
疾走感溢れるナンバーで、ゲイン・ビジョウの『Can you feel my soul』です」
スージィ「みんな、また来週〜♪」
『この番組は明日のMSを造る、アナハイム・エレクトロニクスと
明日の未来を作る、創通エージェンシー・サンライズの提供で
ロンド・ベル艦隊内ローカルネットでお送りしました(ナレーション:永井一郎)』
- 149 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 18:48:50 ID:???
(オマケ)
人は変わっていくものなのですね…
,.,.,.,...、
, '´ ヽ
| i iハル)))〉
ヽiリ ゚ヮ゚ノリ
|\ ̄ ̄ゝつ旦とノ,,っ ̄\ \
/ \\ (⌒) \ ___\ /
ノ \\ (⌒(⌒) \|i\___ヽ. アア・・・アムロ・・・トキガミエル・・・
/ \|| 二二二二二二二二|i i|.====B|i.
\ / / |\.|___|__◎_|_.i \
\ / /∧∧ 二 ∧∧ .|. |
\ ハ _//(´・`∧∧/ ,,゚・゚) .| |
 ̄ ̄ ⊂( ゚・`)⊃ |
- 150 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 19:25:19 ID:???
- 元ネタがサパ〜リ分からん・・・・・
- 151 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 19:51:11 ID:???
- 「アムロと同居している『俺』のアパート周辺の世界」と「総帥アムロプルズがアクシズで漂流している世界」
じゃないかな?最後のはわらない
水色の髪をした女の子って誰だっけ?
- 152 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 20:06:03 ID:???
- 4
- 153 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 20:19:18 ID:???
- キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
- 154 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 20:19:22 ID:???
- 水色の髪をした女の子=クェス
黒歴史の幼女=Ζに出てくる彼女
と思われ
職人さん、GJっす
- 155 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 20:22:47 ID:???
- なるほど。
- 156 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 20:24:45 ID:???
- とりあえず>>152は>>153-154の4秒差の書き込みを予言した神
- 157 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 20:36:33 ID:???
- これって前スレと中の人同じ?
個人的にはとても楽しめたが、割と交流があるとはいえ、
あまりスレを跨いだネタは控えた方がいいと思う。
- 158 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 21:16:28 ID:???
- >>146はオレスレの
「アパートに住む中学生」→はにゃ〜ん
「水色の髪をした女の子」→クェス
「年下の男の子」→ジュドー
「恋人にそっくりな坊や」→エドワウ坊や
>>147は漂流スレの
「12人目のプル」→L
>>148は
「P.N 黒歴史のょぅι゛ょ」→クム
までは分かる…けど「P.N 私をスキーに連れてって」さんが分からない…
しかしL。もしや密航…(w
- 159 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 21:22:11 ID:???
- >>158
>>108
- 160 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 21:35:15 ID:???
- >>159サンクス
そして素直に面白かった。GJ!!
- 161 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 21:40:17 ID:???
- な〜る
だからオマケでアナ姫がVTR見てるわけか
- 162 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 22:00:54 ID:???
- 職人さんGJ。
スレ横断は好みが分かれそうだけど、とりあえず捻りの利かせ方が巧いね。
- 163 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 23:26:50 ID:Kjj/rn3W
- 黒歴史のょぅι゛ょで思い出したんだけど、廃ストリーマーでアムロが保護した少女って名前なんだっけ?
あ・・・でも、ょぅι゛ょと言う年齢でもなかったような・・・
過激な発言もあったような・・・
- 164 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 23:30:24 ID:???
- スキーネタは時事ではあるが、アナ姫以外はスキー経験はないだろうな。
アムロならもしかしたらシャイアン時代にかじった事くらいはあるかも試練。
誰か、スキーで転がった総帥の雪ダルマAAを作ってくれないか?
- 165 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 23:32:38 ID:???
- >>163
アリョーナですか?
- 166 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/25 23:37:50 ID:???
- >163
前スレ130より。カニンガムもおまけ。
アリョーナ・ペイジ(ハイスト)
サイド1の孤児院で育ち、スウィートウォーターで反連邦運動「エグム」に身を投じていたが、
アムロに捕まったことを咎められて「総括」という名のリンチを受け、市民運動の域を超えたゲリラだと知り、
アムロを頼って投降した。その後、アムロを身元引受人にしてロンデニオンに移住し、自活を始めた。
経歴や移住の際にちゃっかり連邦の市民権を作ってもらうしたたかさはベルトーチカと重なる気がする。
彼女の扱いを尋ねたブライトにアムロは「おじさん役をやる、欲はあっても手は出せない」と答えるが、
彼女の方はアムロになら抱かれても良いらしい。
新居にアムロを招待した時に「今夜、愛してくださいね?」と言っている。。
カニンガム・ショー(ハイスト)
ロンド・ベル初期のアムロの同僚。当時20歳。
貧しい生まれで、待遇の良い生活を得るために「きつい・危険・嫌われる」の3Kなロンド・ベルを志願した。
有能な上司への尊敬が恋愛感情に変化していくが、告白したところでルナ2へ配置換えになり、
その上シャアのスウィートウォーター占拠も重なって、再会の機会は得られなかった。
おまけに核兵器奪取のためにネオジオンの別働隊がルナ2を攻めた際に成すすべもなく捕虜になってしまう。
アリョーナはカニンガムと3つと離れていないとあるので17か18くらい。
- 167 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/26 01:01:03 ID:???
- >>157
>>145の名前欄。別人らしい。
- 168 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/26 18:33:03 ID:???
- アリョーナの歳でもアムロは子供扱いだったが(まあ当然だけど)、アリョーナはアムロにひかれて組織抜ける辺りから俄然「女」になるのがイカす。
小説だけだと二人は同衾したけどセックスはしてない風にも読めるのに、
旧判の挿絵だともろに事後って感じでウケル。
なんで裸でベッドに入るんだアムロw
- 169 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/26 19:09:33 ID:???
- CCAの年齢だと、
アムロ=淡白そうに見えるが、きちんと夜の顔も持ち合わせている。
シャア=大人びて女あしらいが上手いように見えるが、実は依存出来る相手を求めている少年。
って感じに思えるな。
外面と内面にギャップがある感じ。
- 170 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/26 19:27:52 ID:???
- 幼女達じゃなく、成人女性達にアムロがモテモテのスレだったら、こんなに微笑ましくはならなかっただろうなぁ
恋愛対象になりえない子供達にも優しく接する姿が魅力の一つなんだし
- 171 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/26 19:32:46 ID:???
- アムロは優しくてシャアは純粋てのがNT女性達の評
- 172 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/26 19:50:19 ID:???
- そういや、幼女達のNT率は高いな。
例外はドロシーとスージィくらいか(後、勿論アナ姫)。
アムロなんて、懐いてる子は全員NT。
所で、某黒歴史の幼女が登場したら、クェスとシャアを取り合ってくれるかも知んない。
- 173 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/26 21:51:49 ID:???
- >>168
アムロは基本的に裸族なんじゃないの?
寝起きはパンツ一丁ってイメージなんだけど
- 174 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/26 22:04:05 ID:???
- >>173
手元に新版しかないからうろ覚えで悪いんだが
アムロは裸でベッドに半身起こしていて、アリョーナが裸にシャツ一枚はおっただけのイラスト
しかも星野絵のごっついアムロ
はっきりいってフイタ
状況は、アリョーナのベッドに入り込んで、「丸っこい背中に鼻を埋めるようにしていた」という
ょぅι゙ょも羨むシチュ
- 175 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/26 22:06:00 ID:???
- >>173
寝起きは仕方ないだろw
- 176 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 02:25:01 ID:???
- ミ ̄ヾ
彡 / ̄ ̄ヽ
V_《_》_| バーニィが帰ってこないのです…
(____)
| i iハル)))〉
ヽiリ ゚ - ゚ノリ
|\ ̄ ̄ゝつ旦とノ,,っ ̄\
/ \\ (⌒) \
ノ \\ (⌒(⌒) \
/ \|| 二二二二二二二二||
\ / / ハ
\ / /∧∧ 二 ∧∧ ヽ
\ ハ _//(´・`∧∧/ ,,゚・゚)ヽ__\
 ̄ ̄ ⊂(¬・¬)⊃  ̄
- 177 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 02:50:22 ID:???
- 「アナ? コタツに入ってる内に寝ちゃったのかな…」
ミ ̄ヾ
彡 / ̄ ̄ヽ
V_《_》_| z Z Z・・・
(____)
| i iハル)))〉
ヽiリ−_-ノリ
|\ ̄ ̄ゝつ旦とノ,,っ ̄\
/ \\ (⌒) 旦 \
ノ \\ (⌒(⌒) \
/ \|| 二二二二二二二二||
\ / / ハ
\ / /∧∧ 二 ∧∧ ヽ
\ ハ _//(´・`∧∧/ ,,゚・゚)ヽ__\
 ̄ ̄ ⊂(¬・¬)⊃
- 178 名前:「夜のことば」 :05/01/27 16:02:15 ID:???
深夜遅くまでの、愛機の整備作業。
古いパーツ類を新しい種類の物と取り替えた為、いつもの倍以上の時間が掛かってしまった。
油の匂いが染み込んだ服を着替え、足を引きづるようにして自室へ辿り着くと。
目の前には、コタツにもたれて眠る少女が一人。
小さな頭と、両手をテーブルの部分に添えるようにして、微かな寝息を立てている。
(……さて、どうしたものか)
流石に、このまま放っておく訳にはいかないだろう。
不自然な姿勢で寝たままにしていたら、翌朝は身体が痛むかも知れないし、それでなくても、このままでは風邪を引いてしまうかも知れない。
とにかく、まずは後者の事態を防ごうとして、バーニィはコタツの脇に設えてあるベッドから毛布を抜き出した。
あまり刺激を与えないよう、そっと羽織らせるようにして、彼女の身体に掛ける。
閉じられた目蓋と、微かに開いた唇。
幼い寝顔を間近に見て、何だか微笑ましい気分になった。
(良く分からないけど、年の離れた妹がいたら、こんな感じなのかな……)
そんな事を思いながら、彼女の前に置かれた湯のみを覗き込み、中身が残ってない事を確かめる。
一般的なコップよりサイズが小さいそれはアナの専用品らしいが、何故か自分の部屋に置かれている事が多かった。
と。
微かな気配を感じて、乗り出していた身体を元の位置に戻す。
眠る少女の、傍ら……いや。
「バーニィ」
眠っていた少女か。
瞳の半分を目蓋で閉ざしながら、寝惚けたような口調で、こちらの名を呼ぶ。
寝ていた子を起こしてしまった事に、軽い罪悪感を覚えたが。
これはアナを彼女の部屋へ連れて行くキッカケになると思い直して、小さな身体へ毛布越しに手を添えた。
そのまま抱きかかえようとした所で、彼女の手が動く。
そっと包み込むように、手のひらをこちらの頬に当てる。
子供特有の、体温の高さを伝える肌の感触が伝わってきた。
「おかえりなさい」
言葉。
眠たげな眼差しと、小さく動く唇。
ひどく穏やかな、優しい声。
それだけを口にすると、彼女はゆっくり、目を閉じた。
再び聞こえてくる、安らかな呼吸。
気が付けば、少女に体重を預けられる形になっていた。
片手でそれを支え、片手で毛布を掛けなおしながら、何となく、直感する。
アナは、その言葉を伝えたくて、この部屋で待っていたのだろう。
(……おかえり、か)
そう言ってくれる相手がいるというのは、多分、幸せな事だ。
そして、きっと、それと同じくらい。
「ただいま」
こう言える相手がいるというのも、大切な事だ。
両腕に抱えた少女を揺らさないよう、慎重に立ち上がり、ゆっくり、ベッドに腕を下ろしていった。
彼女を横たえてから、脇にどけていた布団を戻し、毛布の上から被せる。
「……おやすみ、だな。このまま」
後は、これからの作業を、出来るだけ物音を立てずに行うだけだった。
まずは、部屋の中央にあるコタツを隅へと押しやる。
そして、テーブルを持ち上げ、横に置いてから、布団の部分を抜き出す。
コタツに入ったまま眠るのは身体に悪い、とアムロ大尉は言っていたが、そうやって布団を身体に掛けるくらいなら大丈夫だろう。
床は少し冷たくて、少し硬いかも知れないが、そんな事には慣れている。
余力が残っていれば、部屋を抜け出し、共同シャワーを浴びに行く事だって出来るかも知れない。
何にしろ、落ち込んだ気分にはなれなかった。
明日は非番だから、どれだけゆっくりしても、文句は言われないのだ。
(それに……)
朝になって、いつまで経っても起きなかったら、きっと彼女の声が聞けるだろう。
- 179 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 16:20:52 ID:???
- >>176-178
萌えーーーーーーーーー!!!の一言しかありません
VGJであります!
- 180 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 16:32:06 ID:???
- なぜ同じベッドで寝てあげないんだバーニィ!
職人さん、いつもながらGJです。
- 181 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 17:28:25 ID:???
- >古いパーツ類を新しい種類の物と取り替えた
着々とザクの性能が上がっていますな
とズレた感想を言ってみる
- 182 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 17:41:14 ID:???
- >>181
外側ザク改
中身V2ガンクラスの高性能機!
- 183 名前:間幕 :05/01/27 17:42:28 ID:???
|
|
〇^ <ラストシューティング!
ヽ)
/\
・・・おい、誰も突っ込まないのか?
- 184 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 17:55:21 ID:???
- バーニィのザク
新しいパーツだけ色が違うはずなのに
何故か翌朝真っ赤なペンキで塗装されている不思議
- 185 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 18:26:23 ID:???
- バーニィのザクの改造プランは悪いレイが考えたので
内部にびっくりどっきりメカと謎の回路が搭載されている。
バーニィは気づいてない。
- 186 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 18:29:15 ID:???
- 「こんな事もあろうかとっ!」
とか言い出すアムロを連想してしまった。
- 187 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 18:36:36 ID:???
- 何その眉無し真田さん
- 188 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 19:50:51 ID:???
- >>185
ハイメガキャノンくらい付いてそうだなw
- 189 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 20:38:53 ID:???
- クワトロ「ちぃっ、まさか演習中に残党の襲撃を受けるとは!」
アムロ「ワイズマン少尉、あまり離れるな!」
しかし予想外の襲撃に後手後手に回る二人からザクは徐々に離れていった。
バーニィ「このっ! このっ!」
ジェリド「何だ、この赤いザクは。赤い彗星気取りかよ。」
ザクを見つけたバウンドドッグがメガ粒子砲を撃ちながら近付いていった。
何とかマラサイ部隊を蹴散らしてバーニィと合流しようとする二人だったが、その前にガリバルディβに率いられた敵の増援が駆けつけてきた。
クワトロ「なに?!更に増援だと!」
ライラ「ジェリド、ザクなんてポンコツ、早く落しちまいな」
バウンドドッグのメガ粒子砲が機体をかすめる中、アムロ達に合流しようとするバーニィであったがバウンドドッグは執拗に追い詰めていった。
そしてマラサイの狙撃を避けようとしたバーニィだったが、その隙を付いたバウンドドッグのメガ粒子砲によって右腕を吹き飛ばされた。
ジェリド「これで終わりだっ!」
バーニィ「うわああああ」
クワトロ「ワイズマン!!」
アムロ「ピキーン こんなこともあろうかと!!!」
ジェリド「ビームシールドだと?!」
止めのメガ粒子砲の直撃を受けたザクであったが、コクピットを庇った左腕からビームシールドが現れメガ粒子砲を弾いた。
そしてバーニィが目を開けると、メインモニターに何故か口元がザクのハロが大写しで映っていた。
ザクハロ「機体ダメージ50%突破、リミッター解除リミッター解除」
バーニィ「うぇっ?!」
ザクハロ「ジェネレーター出力マキシマム、武器発射シークエンスOK」
ジェリド「ざ、ザクが変形したーーーー?!」
ザクの腰が回転して腕が脇に畳まれ背中からは羽が展開、更にザクの頭が尖がり羽の根元からは長大な砲身が現れた。
ザクハロ「目標バウンドドッグニ照準、ハイメガキャノン、発射」
ジェリド「のうぁーーーー」
あまりの出来事に呆然とする人々をほっとくかのようにハロは無情な一言とともにハイメガキャノンをバウンドドッグ目掛けて発射した。
直撃を受けるバウンドドッグだったが、照準性能に問題があったのか単に悪運が強かったのか下半身が吹き飛ばされたもののパイロットは五体満足だった。
(ただし失禁して気絶していた)
ライラ「ジェリド!! クソッ、撤退するよ」
我に帰ったライラは不利を悟り、バウンドドッグを引きずりながら撤退していった。
後には呆然とするロンド・ベルの面々と一人会心の笑みを浮かべるアムロだけが残った・・・
- 190 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 20:44:20 ID:???
- ∩
( ⌒) ∩_ _ グッジョブ!!
/,. ノ i .,,E)
/ /" / /"
_n グッジョブ!! / / _、_ ,/ ノ'
( l _、 _ / / ,_ノ` )/ / _、_ グッジョブ!!
\ \ ( <_,` )( / ( ,_ノ` ) n
ヽ___ ̄ ̄ ノ ヽ |  ̄ \ ( E)
/ / \ ヽ フ / ヽ ヽ_//
- 191 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 20:50:34 ID:???
- もう少し推敲してから投稿すればよかった・・・・orz
なお、落ちとしてバーニィの看護で揉める幼女たちを尻目にクリスとアナ姫がちゃっかり卵粥を作ってます。
- 192 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 20:52:40 ID:???
- GJ
そしてバーニィ、少尉への昇進おめでとう
幼女達に存分に祝福されるがよろし
- 193 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 21:20:33 ID:???
- バ「少尉昇進、これで部屋も仕官待遇だ!やったぞ!」
しかし広くなった個室にはなぜか幼女たちの私物が置かれ
却って狭くなってしまった少尉殿の部屋
- 194 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 21:22:51 ID:???
- 「傷ついて帰ってきた兵士への最大の祝福は、乙女の口づけだな」
いつものように、ハリー大尉が困った発言してます。
- 195 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 22:07:39 ID:???
- >>185
>悪いレイ
命名「悪霊」。
ヾ ▼∀▼;ノ< い、いつものアムロじゃない・・・。
- 196 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 22:08:40 ID:???
- l / .ノ‐ ― ― ― - 、 l l /
| , - ' ´ _ _ ` `丶 、 /
r '´ , -..'::´ : : `丶、 ` ∨
| , -'´/: : : : : : : : : : i`i丶、 `ヽ
l , '´〃::/ |l::l: : : : : : : : : l: :lヽ:`ヽ、 /
! /::!::/: :/- |l: !: : : : : : : : /: !-、l:|: : l`ヽ、/
ヽ/: :!::|: / !l:ゝ: 、: : : :〃:/ l:l: :l: :l: :l'´
l : l: : i 、_r' ニヾヽ!!::ノ´y,ニ、ヽ_, l:|:j: : l: :l
/;:/´、`ヽ ヽ{::::リ` ' {::::リ l l: : : //ヽ
/ / l l ` ´ ,. ` ´ ` l: : /ヽ ヽ
/ / l ⊂⊃ ⊂⊃ l:: :/ ヽ ', キス、ですか?
/ / l、 , - ‐ ‐ 、 /: / ヽ ',
/ l ヽ、_ (`ー‐ ' ´) //:/ 〉 ',
l i ゝ'´ ) 、 __ ノ/ // , ' ´ /
/ / / ` ‐ ' ´ ,'/ , '´ , '´
/ / / `ヽ / , '´ '´ , -
- 197 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 22:15:39 ID:???
- >>195
クェス「大佐、さっきアムロが大佐のサザビーを笑いながら見てたよ。失礼な奴だよね」
- 198 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 23:08:21 ID:???
- あっ・・・・まずい、伍長だったorz
0080は一番好きなガンダムだったのに・・・・
欝だ氏のう
‖
('A`) プラ、プラ、プラ
( )
. | |
- 199 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 23:11:53 ID:???
- 幼女達も祝福してくれたからもう変更出来ません
という訳でイキロ
- 200 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 23:15:34 ID:???
- 実は「死亡による特進」の前渡し。
- 201 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 23:27:49 ID:???
- 艦長!?
- 202 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 23:32:38 ID:???
- ブライト「だって〜、艦橋から見たら絶望的だったんだもん。思わず戦士通達出しちゃった、テヘッ」
トーラス「カワイ子ぶっても気持ち悪いだけですよ、艦長」
- 203 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/27 23:51:34 ID:???
- ,.' `'-、 | | /
(´ _,_,/ \ `'ー'、l /
/ _,.-ー'フi l ヽ、_ `'ー-、__ /
`l | rーvi_ | i j' i 、_  ゙̄i
バーニィ |,| レ y,.=、' j-、__ソノ`' | i 't _ |
熱いですから _,.- 'i l 1ゝ’.゙ 'r,=、',ト、| `'i─ '´「
気を付けて下さい _. ' ,.| l ` ,' ゝ’ン´ / / , ,、|)
/ / | ! _ / / / /,.イ
ヽ、 < | ヽ. ヽ、_`ァ / / /,.-'´/
ヽ、 \ l i / >、 _,./ _/-' ´彡'´
,.イー、' ヽ ト /ヽ -'ー──'r'´_,-' 彡´' ´ イ
,.-─' ̄ | `iー' '´ー(` _,.-─'二´-彡´==='´|
r'´ ̄ ̄ ̄ ̄`゙ヾ、 | |`ヽユ' ´/ _,./ |
(f´,..r-───-- 、ソi | r'´ ̄く<'´r- '´ |
/l``'ー- 、Ωニ」,.- ' ゙ノ-ヽ ̄ ̄、 ̄`フ´ ̄ヽ、_ |
/ | 〈 rヽ ヽ'´ `' 、 イ,
| | _,ゝ- ' |  ̄`'─-/ |
| | /´ ハ / ノ
| | | / | /〈
ヽ、ノ ' | / 」 / ヽ
| 〉 / ̄ノ ノ \
- 204 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 00:03:55 ID:???
- ,.-─' ̄ | `iー' '´ー(` _,.-─'二´-彡´==='´|
r'´ ̄ ̄ ̄ ̄`゙ヾ、 | |`ヽユ' ´/ _,./ |
(f´,..r-───-- 、ソi | r'´ ̄く<'´r- '´ |
/l``'ー- 、Ωニ」,.- ' ゙ノ-ヽ ̄ ̄、 ̄`フ´ ̄ヽ、_ |
/ | ___ハ__ 〈 rヽ ヽ'´ `' 、 イ,
/いい湯加減だ\
バーニィ「?!…茶柱…だよな?疲れてるのかな、俺」
- 205 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 00:06:38 ID:???
- 「これ、僕の父さんです」
- 206 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 00:31:59 ID:???
- >>205
誰だよ、あんた?
- 207 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 00:35:57 ID:???
- >205
ウッソ+鬼太郎と思われ。
母親と同姓のナナイを縁者と思ったウッソの話があったけど、
ウッソやシャクティの親はどうしてるんだろうな。
- 208 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 00:58:28 ID:???
- >>207
αなら双方とも生きているよ。
他のシリーズはシラネ
- 209 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 01:31:12 ID:???
- MXだとアムロとプルツーで合体攻撃出来るのに
- 210 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 01:32:59 ID:???
- そういや、シャクティが戦後一人の少女として穏やかに暮らせた、ってのは凄いな。
一応、敗戦国の王女だったのに。
- 211 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 09:14:32 ID:???
悪霊「サザビーのコックピットってハロに似てるな・・・フフフフ・・・」
ヾ ▼∀▼;ノ「アストナージ!サザビーが!私のサザビーが!!」
- 212 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 09:43:37 ID:???
- >>210
α外伝はその辺が厳しい。
戦争犯罪人として連邦警察から追われてた。
まあ、ティy=ー( ゚д゚)・∵. ズの天下だから仕方ないけどさ。
>>211
アストナージ「アムロ大尉!」
総帥「た、助かった・・」
アストナージ「変形機構は付けるんですか?」
悪霊「フフフフフフ、勿論だよ」
アストナージ「フフフフフ、手伝いましょう」
煤@ヾ ▼д▼;ノ 「わ、私のサザビーが〜〜〜」
- 213 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 22:05:43 ID:???
- >>212
「正気を失った相手を正気に戻すには、ヒロインのキスあたりが適当か」
とかハリー大尉が言ってますよ。皆さん。
- 214 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 22:10:39 ID:???
- ミネバ様は、この機会に自分のMS作ってもらえないかと思ってるようですよ。
- 215 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 22:18:20 ID:???
- >214
そんなミネバにスペシャルなプレゼントが!
,r‐、 , -、
! ヽ / }
ヽ、 ,! -─‐- 、{ ノ
/。 。 r`'、´ ハロハロセン!
/ ,.-─- 、 ヽ、.ヽ ハロハロセンゾー!
!/ ヽ、._, ニ|
. { ,'
ヽ /,ソ
r ̄`).____(´⌒`>
} ¨ス´ _) ̄〈
{二}} {{二}
,ソ,!∨ |/ト、
{| | /{0 ()、|/|)
N / ^i |:::ヘ|/}
||"( ,ノ Y | リ
|| レ' Y | |
|| } | | |
j」_l_ 〈ー-'〕
〔__,〕 ,ィロェ{内ニロニヽ
<四ニ仄己ーiーr-、 }_{
- 216 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 22:34:17 ID:???
- (これは…で、でも、せっかくアムロがデザインして作ってくれたんだし)
悩むミネバ様を余所に、ハリー大尉の言葉を真に受けた幼女達は互いを牽制中。
そして、
「僕じゃあ、駄目ですよね…」
「……坊やだからな」
ウッソの呟きに、目を合わせずシャアはそうコメントした。
- 217 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 22:44:35 ID:???
- 「うわぁーーーー」
「ミネバ?! 何故だ、何故歩行ハロが嫌なんだ!!」
ミネバは泣きながら走り去っていった。
後に残された悪霊は手を差し伸べた姿勢のまま、呆然と立ち尽くしていた。
一部始終を見ていたプルツーは遂に耐え切れず、悪霊の襟を掴んで必死に言い募った。
「アムロ、元に戻るんだ!」
「何を言っているんだ、プルツー。俺は普通だ」
「戻ってくれ、元のアムロに戻ってくれ」
「プルツー・・・」
あまりな悪霊の成れの果ての姿を見たプルツーは肩を震わせて俯きながら
「戻ってくれ・・・」
を繰り返すばかりだった。困惑する悪霊であったが、何を勘違いしたのか
「! よし、キュベレイを改造してやろう。そうすれば元気に(ry」
「馬鹿ーーーーー!!」
プルツーは泣きながら渾身の一撃を悪霊に放った。
その一撃に耐え切れずに悪霊は吹き飛ばされ壁に叩きつけられた。
「あ、アムロ?! 大丈夫か!」
「いたたた・・・何で背中が・・・ ?! プルツー、一体どうして泣いている?」
「?!」
アムロはプルツーを胸に抱いて背中を撫でながら
「一体如何したんだ。 まさかシャアが何かしたのか?!」
「アムロ? 元に戻ったのか!」
「元に? いや、そんな事よりシャアに何をされたんだ。あいつめ、今度こそララァの元に(ry」
「・・・・アムロ、あのハロについて如何思う?」
プルツーは恐る恐る後ろにまだいた歩行ハロを指差した。
アムロは疑問を持ちながらもハロを見ると眉を顰めた。
「ハロ? 何なんだ、あのハロ。誰が作ったか知らないけど、なんて酷い、プルツー?!」
「戻った!アムロが元に戻ったぞ!!」
プルツーはアムロが元に戻ったことが分かると、思いっきり抱きついて喜んだ。
アムロは何が何だか分からなかったが、プルツーの珍しくハシャグ姿を見て、苦笑しながら抱き返してやった。
その後、シャクティにその場面を見られたプルツーは後々までからかいのネタにされたそうな。
- 218 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 22:50:25 ID:???
- ヾ ▼∀▼;ノ <やれやれ、助かったぞ・・・
ヾ#゚一゚ノ <シャアめ、プルツーに何をしたんだ#
別の意味で総帥のピンチです
- 219 名前:217 :05/01/28 22:53:26 ID:???
- >>213
キ、キスネタがあったか・・・orz
- 220 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 22:57:39 ID:???
- キニシナーイ GJ
そしてプルツーを大切に思ってるアムロ萌え
- 221 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 22:59:48 ID:???
- アストナージ「フフフフフフ ついでに合体機能も付けようかな」
まだ呪われている人もいるようです
- 222 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 23:00:20 ID:???
- >217
チェーン「アムロは優しいんですね」
アムロ「…?そうかい?」
チェーン「ちゃんとあの子のためにハロにお父様のMAの足をつけてあげたのでしょう?」
アムロ「あ、ああアレね。君の買いかぶりかも知れないよ?」
|⌒⌒Xヽ
|(ノハ))》'リリ
| ゚д゚ノリ ハッ、なんかいつの間に「あの女」がポイントを稼いでいるわ
| とノ
- 223 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 23:08:05 ID:???
- >>お父様のMAの足をつけてあげた
それは優しいんじゃなくて無神経な気が
ミネバが泣いた理由って、アムロがビグザム連想させるハロを平気で自分に贈ったからだと思ってた
まぁ悪霊状態なんで仕方ないだろうけど
- 224 名前:222 :05/01/28 23:18:02 ID:???
- >223
ミネバの二択
1.アムロが意地悪するのだ!当てつけなのだ!
2.これは…わかったぞ!要するに私とアムロはくっつくということだな!
- 225 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 23:28:12 ID:???
- アムロ大尉が責任を取ってお嫁さんにしてあげれば、もうそれだけでミネバ様はニコニコです。
- 226 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 23:32:26 ID:???
- 「つまり、アムロ大尉は自分をハロに、ミネバを脚に見立て
『ずっと一緒にいて欲しい』
というメッセージを贈っていたんだよっ!」
キースのAAは略。
- 227 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 23:43:08 ID:???
- γ'⌒⌒ヽ
( WWWW
ヾ;゚仁!゚ノ ナ、ナンダッテー!
- 228 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/28 23:56:12 ID:???
- ヾ#゚一゚ノ <君たち、シャアの居所を知らないか?
どうやら、未だ誤解が解けていないようです
- 229 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 01:08:20 ID:???
- ||
⌒||⌒ヽ
ιミ || ι)
(▼ソ || ミ丿 ゴカイダー ゴカイダゾ、アムロヨ!!
ミ≡≡≡j マ、マテ ガンダムハンマーナゾモチダシテナニw(ry
ミ≡≡≡j
ミ≡≡≡j
ヽ)ヽ)
- 230 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 01:13:44 ID:???
- 「アムロさん、相手の話も聞かないで……ヒドイですよ」
このままだとミネバだけでなく、ちびウッソにも嫌われちゃいそうですよ、アムロ大尉。
それだけ
- 231 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 01:20:28 ID:???
- いい加減、クロスネタは飽きたポ。
- 232 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 01:30:42 ID:???
- 評判悪いな、自粛するか。
お目汚し、失礼。
でも、いい加減シャアが半角カナで喋って悲惨な目に遭うのも食傷気味。
- 233 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 01:31:10 ID:???
- >>230
クェス「大佐w お粥作ったから食べて、食べてw」
ナナイ「総帥、健康にいいと評判の玉子酒を飲んで養生してください」
アムロ「すまなかった、シャア。普段のお前の行動から誤解とは全く思わなかったんだ」
シャア「ずいぶんな言葉だな、アムロ #」
プル「この場合って、何て言うんだっけ?」
シャクティ「自業自得といいますw」
- 234 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 01:38:45 ID:???
- 正直、最近のアムロには引く
ミネバ泣かせてフォローなかったり
誤解でシャア虐待したり
- 235 名前:417 :05/01/29 01:48:53 ID:???
- 俺が悪かったよ orz
234、フォロー頼む。
- 236 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 02:11:34 ID:???
- / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| アパム!アパム!マタ〜リ!早くマタ〜リネタ持ってこい!アパーーーム!
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 ̄ ̄ /|\
- 237 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 02:46:27 ID:???
- アムロとシャアとミネバとちびウッソが出るSSなら、なんとか。
ネタの好みは別れる所かも知れませんが、マターリ行きましょ。
- 238 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 03:01:13 ID:???
- 神降臨待ち…
クロスネタについてだけど、他世界の住人は夢で現れるくらいの方がいいかと。
『アムロが見た夢』みたいなリンクの仕方なら、むしろ歓迎。
- 239 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 03:22:43 ID:???
- 書きかけのSSならあるが。
萌え分ゼロの。
- 240 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 03:29:16 ID:???
- リレー形式のSSだと収集がつかず暴走しやすい、ってのは確かかもね。
勿論メリットも多いけど。
上手くバランス取れるよう頑張ろう。
そして>>237と>>239の投下に期待。
- 241 名前:悲しみのラグランジュ(1) :05/01/29 05:02:00 ID:???
- (…ここは?)
「ふふふ・・・幸せそうで安心したわ」
「ララァ!」
「多くの人が貴方を慕ってくれる。それは素敵なことだわ」
「ララァ…僕は、それでも…」
「いいの。多くを語らなくても分かっているから」
「ララァ…」
「まだ、貴方には守るべき人がいないという事は、それはそれで大事なことだわ」
「貴方は全ての人を守ろうとしている。そう、私を含めて。それはとてもありがたいこと」
「でもね…いつかきっと、本当に守らなければいけない人と出会う日がくるわ」
「…どういうことだ?」
「私はもう、こうして貴方とシャアを見つめてるだけでいいの。
それよりも、もっと身近な人を大事になさい」
「…人の革新の先は、全ての人と繋がることじゃないのか?」
「それはエゴよ。決して交じり合えない人もいるわ。例えそれが同じNT同士だとしても」
「それでも僕は…人類が少しでも互いに分かり合える時が来ると思う」
「そう」
「アムロ。貴方ならそれが目指せると思うわ。
でも貴方は…もっと女性の気持ちを理解することから始める事ね」
「え?」
「ふふふ・・・アムロ。貴方は私と触れ合い、でも結局、私の心を救えなかった」
「あの時は…仕方なかった」
「ええ…仕方なかったわ。でもね、他人(ひと)が人を救うなんて、結局出来ないのよ。
人を救うのは、すべからく自分の心でしかないの」
「! それでも僕は」
「ごめんなさい、アムロ。貴方を責めるつもりじゃないの。…もう時間だわ」
「え? 待ってくれ、ララァ!」
「目を覚ました時、貴方は今の話を忘れているわ。もう、さよならの時間」
「…ララァ!」
- 242 名前:悲しみのラグランジュ(2) :05/01/29 05:03:13 ID:???
- ブーッ! ブーッ! ブーッ!
何時から鳴っていたのであろう、部屋の呼び出し音に目を覚ましたアムロは、ベットから上半身を起こした。
(…涙?)
何か悲しい夢でも見たのだろうか?
しかし、アムロは憶えていなかった。
頬を流れる一滴(ひとしずく)の涙を手で拭い、部屋の壁にあるモニター脇の応答スイッチをONにした。
「はい。こちら、アムロ」
「あ、アムロ!」
モニターから飛び出したのは、元気なオレンジ髪の少女。
「なんだ、プルか」
「なんだとは何よ! せっかくもうすぐ定時パトロールの時間だからって起こしてあげたのに!」
「え? もうそんな時間かい?」
言われてアムロが傍らの置時計を手にとる。
「あ、ごめん。プル。アストナージに機体をタキシングさせておいてくれ。すぐに向う」
「は〜い。早くしてね」
「ああ、悪いね」
- 243 名前:悲しみのラグランジュ(3) :05/01/29 05:04:24 ID:???
- 「お待たせ!」
アムロがそう言ってMSコクピットハッチ前にたどり着くと、
そこにはアストナージと、パイロットスーツで身を固めたプルがいた。
「食事はいいの?」
「ああ、簡単なものを流し込んできたよ…って、プル。君は今日の当番じゃないだろ?」
「へへへぇ。キースと変わってもらっちゃった!」
「おいおい…ブライトは知っているのか?」
「ちゃんと話は通してあるよ。ハロとキュベレイの完熟飛行だって言ってある」
「え? 定時パトロールにキュベレイを出すのかい?」
「いいじゃない。アムロがこの偵察型ジェガンに乗るんだから。その分、身の安全は私が絶対保証するし」
「う〜ん、しょうがないなぁ」
「やった! んじゃ、アムロの後ろについてくから、ヨロシク!」
プルはそう言うと、ジェガンの右肩へと小さな体を舞わせる。
「気をつけろよ!」
思わずアムロが声を掛けた。
一歩間違えればMSデッキの壁に体を打ちつけかねない行為だが、
手馴れたもので空中で体を一回転させると、ジェガンの右肩に靴の裏のマグネットを吸い付けさせる。
プルは振り返りアムロに投げキッスを送ってよこすと、
その後ろに待機しているキュベレイと身を投げ出した。
思わずその行為にアストナージは肩をすくめ、アムロはため息をつく。
「大尉。シャア大佐からの提案なんですが」
急に切り出したのはアストナージだった。
「大尉の作られたハロを、全てのMSに対応させてみたいそうです」
「アストナージ。はじめから話してくれ」
話の前後が見えないアムロは、聞き返すしかない。
「シャア大佐の言うことですが、子供たちの適応がよければ、より癖が固まっている大人のパイロットにも
ハロを導入させたいと」
「シャアが?」
「ええ。特にバーニィとコウの二人に期待しているようですね」
「そうか…分かった」
「ということで…大尉も今日はこれを乗っけていってください」
そういうとアストナージはジェガンのコクピットシートに座っているものを指差した。
「アムロ ゲンキカ」
- 244 名前:悲しみのラグランジュ(4) :05/01/29 05:05:29 ID:???
- 「バイオセンサーもなにもついてないジェガンですから、
ハロをつなぐことでコンマゼロ何秒か反応が遅れると思います。
その点、注意してくださいね」
デッキを出る前に言われたアストナージの言葉を思い出しながら、アムロはジェガンを暗礁宙域に向ける。
「今のところ、違和感はないけど…」
「な〜に?」
不意にプルの顔が右上に開いた。
「何か呼んだ、アムロ?」
「いや…プル、ハロは悪さしてないか?」
「ん〜ん。別に、なんにも」
「そうか。…レーダーには特に感はないし…ここで少し演習をして行こう」
「いいの?」
「ああ。そうでないと本番でハロがどんな悪さをするかも分からないからね」
アムロはそう言うと、ジェガンを手ごろな大きさの岩礁に寄せていく。
「岩陰からいくつか的になる岩を飛ばすから、それを打ち落としてみてくれ」
「は〜い。まかせて!」
プルは元気良く答えると、キュベレイのファンネルコンテナを跳ね上げ、
一斉に自分の回りに展開する。
「ふふん。アムロの意識を伝って、出てくるところを予測すればカ〜ンタン♪」
そう言うとプルは、一度この空間全てに自分の意識を広げ、
そうしてから岩礁の裏にいるはずのアムロへと意識を包み込むように捕らえた。
「これこれ。この感じ、アムロだ」
キュベレイのサイコミュを伝って、アムロの意思を感じる。
「…あれ? アムロ、泣いてる?」
プルの脳に直接訴え掛けるように、いくつかの断片的な映像が飛び込んでくる。
「女? 肌の黒い…誰だ?」
映像の中心には黒髪碧眼の肌の黒い少女とも言える女性が必ずいた。
少女は、それまでの辛い、暗い闇から救い出された。
少女は、初めての暖かさに微笑み、そして憧れを抱く。
少女は、憧れから愛するものへと変わり、それに自分全てをかけようと思った。
少女は、より自分に近い存在を知り、そして互いの存在こそが至高の物だと気付く。
少女は、目指す未来へ向う男と、自分を理解してくれる少年との出会いに喜んだ。
少女は、二人の存在が嬉しく、しかし互いに反発する間にある身が悲しかった。
少女は、二人の間に身を置き、その身を裂かれ…
「違う…悪いのはアムロじゃない…アムロじゃないんだ! だから…連れて行くな!」
そう叫んだ時、プルの瞳は涙で溢れていた。
(優しい娘。そして芯の強い…)
「アムロだってわざとやったんじゃない! アムロだって後悔している!」
(そう…だからアムロは必要以上に優しくなる)
「わたしだってイタイのヤだし、死にたくない。でも、アムロも、貴方の痛みを感じてるから!」
(全ての人と、私と分かち合えた時のようになれると、どこかで信じてるから…)
- 245 名前:悲しみのラグランジュ(5) :05/01/29 05:06:45 ID:???
- 「プル! 聞こえるか? プル!」
アムロの呼びかけに、やっと意識を取り戻すプル。
キュベレイのモニター前面に大写しのジェガンが、そして右上にヘルメット越しのアムロが映し出されていた。
「どうした。何があった?」
「アムロ…。…うぅ、アムロぉ〜」
そう言うや否や、プルはキュベレイのコクピットハッチを開放し、
肉眼で捕らえられるジェガンに向けて、その小さな体を投げ出した。
それは一直線にジェガンのコクピットに向う。
「バッ、プル!」
慌ててジェガンのコクピットハッチを開放する。
すると、もうプルの小さな体はアムロの目の前にまで流れてきてた。
コクピットシートから身を乗り出し、両手を差し出しその体を受け止める。
プルはアムロに抱きかかえられると、ヘルメットをもどかしそうにあむろのヘルメットにぶつけ、
その手をアムロの背中に回し、体ごとアムロに抱きついた。
「…どうしたんだい、プル」
事情はわからないが、ヘルメット越しに伝わるプルの嗚咽は、アムロに異変を伝えている。
アムロは仕方なく、プルの背中に回してた右手で、優しくあやすように撫でた。
「…アムロ、辛かったんだね」
プルは嗚咽が収まる間際、そう言って力いっぱいアムロを抱きしめ、そして力を緩めると、アムロを開放した。
「プル?」
「アムロ! アムロはわたしが守ってあげる!」
突然のプルの提案に、アムロが目を白黒させていると、
プルは体を器用に捻り、キュベレイのコクピットハッチに牽引ワイヤーを打ち込んだ。
「だから、変な女についてっちゃ、ヤダからね!」
そう言うと、何事もなかったようにキュベレイへと体を流し、プルは離れていった。
アムロはプルが見たものを分かることが出来ない。
あるいはニューガンダムならうっすらとでも気付いたかもしれない。
しかし、アムロにとってそれは、あまりにも遠く、そしてあまりにも悲しい出来事だったため、
心の底からその記憶を呼び覚ますことはなかった。
- 246 名前:悲しみのラグランジュ(6) :05/01/29 05:08:23 ID:???
- 「お疲れ様でした。どうでした、ハロのほうは」
「ああ、それほど違和感は感じなかったよ。
ただ、今の段階では無用なフィルターになりかねないから、バイパスを組んでおいたほうが良いな」
「分かりました。それくらいなら次回からでも使えるように改良しておきますよ」
「そうしてくれ」
帰投したMSデッキで、一番に出迎えてくれたアストナージは、
手元の管理パネルにハロの内部データをバックアップしていた。
「それは?」
「あ、シャア大佐からの要望で、フライトデータを確認したいとのことです」
「そうか」
アムロの後ろから軽い衝撃が来た。見るとキュベレイが着艦したようだ。
「ちょっとお小言を言ってこなくちゃな」
「え? 何かあったんですか?」
「色々とね」
「何があったか知りませんが、きつーくお仕置きしておいたほうが良いですよ」
「違いない」
アストナージが冗談めかすと、アムロは苦笑しながらもそれに答えた。
実際、宇宙空間で牽引ワイヤーを使わずに身を投げ出すなど、自殺行為だ。
空気のない宇宙空間では遠近感が掴みづらく、
今日のようなことをすれば、誤って全身をMSに強打することもあるし、
わずかな力の掛け具合によっては、大きくその軌道を外し、宇宙のチリになることだってありうるのだ。
- 247 名前:悲しみのラグランジュ(7) :05/01/29 05:09:33 ID:???
- 「プル!」
プルがコクピットハッチを開放すると、目の前にアムロが立っていた。
怒っているように見えるが、プルの目には自分と大して変わらない年齢のようにも見えて、
怖くはなかった。
「何があったかは知らないが、牽引ワイヤーも無しで宇宙空間に身を投げ出すなんて、自殺行為だぞ!」
その言葉がプルの身を案じて出ているということが、不思議と理解できた。
「うん。ゴメン、アムロ」
あまりにも素直な態度に、アムロが拍子抜ける。
「わかればいいけど…」
「へへ。もうしないよ! あと…アリガト! プルのこと、そんなに心配してくれてるんだね」
「当たり前だ。同じ仲間として、心配するのは当然だ」
「それでも…アリガト!」
プルはそう言うとアムロに飛びつき、再びヘルメットがぶつかり合う。
「プル…」
「うん。もう行こ! ヘルメット、今日ほど邪魔に感じたことないよ!」
そう言うとプルは、体を離してブリーフィングルームのある方向へと体を流した。
- 248 名前:悲しみのラグランジュ(8) :05/01/29 05:10:38 ID:???
- 「アムロ大尉。よろしければ私の部屋に来ていただきたいのだが」
シャアにそう呼び出されたのは、プルと締めのブリーフィングをした後の30分後だった。
(なんだろう? 普段なら呼び捨てにするはずなのに…)
呼び出される理由は分かっていた。ハロの件だろう。
突っ込んだ技術的な見地はアムロに分があるが、それをいかに活用するかなどは、シャアが数段上だった。
その、活用に際しての技術的な打ち合わせだとばかり思っていたが
「アムロ大尉が少女たちにもてているのは良く知っている。
私も上手く他のパイロットとやっていきたいと思っているので、その努力はしているつもりだ。
しかし、任務に私情は持ち込まない自信はある」
(なんだ? 何が言いたい?)
「これを説明してくれるか?」
シャアは部屋の壁にかかっている大型スクリーンのスイッチを入れる。
そこには、宇宙空間でアムロとプルが抱き合っている姿が映し出された。
「あ!」
『…どうしたんだい、プル』
『…アムロ、辛かったんだね』
『プル?』
『アムロ! アムロはわたしが守ってあげる!』
『だから、変な女についてっちゃ、ヤダからね!』
「複数の女性関係で悩むことは、私にも経験があることだ」
「いや、違うんだ、シャア」
「私もこう見えて、艦内の恋愛にはおおらかな方でね」
「いや、だから」
「しかし、定時パトロールとはいえ、立派な任務な訳だ」
「だから、誤解だって」
「…何時の間に手を出したんだ?」
「え?」
「チェーン、ミネバ、プルツー、この上プルまで…、何 時 の 間 に 手 を 出 し た ん だ ?」
「誤解だーー!」
この日は、アムロの説明でシャアが納得することは、結局無いままだった。
- 249 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 05:15:07 ID:???
- ミライ「シャアは純粋よ」
いや、純粋な馬鹿なんじゃ…
というわけで、クリスマス前にちょこっと書いといて放置してた分、
書き上げました。
う〜ん、相変わらず萌え分が足りないくせに無駄に長い。
次回はバレンタインに関するかも?
そうなると萌え分が多め?
というわけで、駄文失礼いたしました。
- 250 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 06:33:09 ID:???
- プルSSキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!
激しくGJ!!
- 251 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 10:02:29 ID:???
- 時系列的には初代スレよりも前って考えた方が自然かな?
アムロが幼女に人気が出始める前の要因となった話と思ったよ
どっちにしてもGJ!!!
- 252 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 10:13:20 ID:???
- いやいや、プルの萌え萌えでお腹いっぱいいっぱいでありますw
VGJでごっつあんっす!
そういえば、総帥の方にはララァは降臨しなかったのか?
- 253 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 10:26:15 ID:???
- バレンタイン・・・それは恋する者の戦いの日・・・
バレンタイン・・・それは製菓会社の陰謀の日・・・
バレンタイン・・・それはシャクティの暗躍の日・・・
うぉー、今から激しく期待
- 254 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 12:27:15 ID:???
- |⌒⌒Xヽ
|(ノハ))》'リリ
| ゚∀゚ノリ ∴ ナナイの節分豆持って来たよ。年の数だけ食べるんだって。
| つ口
_, ,_
ζ∬ ゚=゚ノノ .∴
/ 71 ) 口
……30粒以上あるのはどういうことかしら?
- 255 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 12:57:51 ID:???
- ご安心ください、総帥の豆の数は h後和えfンフrフジコyらh
- 256 名前:通常の名無しさんの3倍 :05/01/29 13:36:48 ID:???
- 参考用に劇中の年齢(複数の作品に出てるのは一番年を食っている時のを採用)
アムロ(CCA):29 ブライト(CCA):33 シャア(CCA):34
プル